
さばばさんのプロフィール
- 書いたレビュー 10件
- 参考になった件数 9件
福岡でサバゲ
- ★★★★★5
GHKのAK105用に同社トップカバーとともに購入。GHKAKVer2で利用する場合、ハンドガードを本体にロックするときの基部パーツ(U字型)を若干削る必要ありですが、むしろそこしか加工を必要としないです。ガスブロックは純正のものを利用すると、通常手順で組み込む場合、アッパーハンドガードと干渉し物理的にインストールできませんが、手順さえ工夫すれば問題なく組み込めます。具体的には、ハンドガード及びガスチューブ分解状態から①ガスチューブを定位置にはめる。②アッパーをかぶせる。③ロアーを定位置に添える。④ガスチューブを本体から外す(この時ガスチューブはフリー状態だが、アッパーとガスブロックの干渉によりアッパー内に閉じ込められる)④ロアーを固定。⑤ガスチューブを定位置にはめる(ガスチューブを①の状態に戻す)。⑥アッパーとロアーをネジで固定する。⑦各種ネジを締めて仕上げる。以上です。
- ★★2
GHKのAK105用に購入。ハンドガードも同社のものを購入。ハンドガードはちょっとのすり合わせでガタなく取り付け完了。一方この商品はレシーバーに対して5mm〜10mmほど全長が足りません。また、リアサイト基部パーツ(トップカバーを前方で固定する部分)との高さが合わず、アーチ状の溝と噛み合ってくれません。対処法は「上記アーチ部分を3mmほど切断」「レシーバー本体のトップカバー後端固定溝の掘削」の2点かしかないです。本商品とレシーバーが若干ズレた状態での組み上がりとなるので見た目重視の人はレプリカが出るのを待ってた方がいいです。
モノとしてはさすが実物。剛性も質感も最高です。試行錯誤中、トップカバーをネジで固定しなくても光学機器載せた状態で振り回せたので強度と精度はやばいです。
追記:V3の場合V2よりレシーバーの全長が5mm短いそうなので長さの問題はないと思います
- ★★★3
東京マルイのスタンダードM4をテフロン配線・Tコネクタ・平ヒューズ20Aで運用しており、本製品もTコネクタに変換して使用しています。以下個人的見解です。結論から言えばセミ運用をする場合なら、普段からよく見かける同形状の30cや、もっと容量の多いリポバッテリーの20cのものと変わりませんでした。つまり放電レート高くても既に高効率化された銃だとセミで変わりはありません。フルオートはしないのでもしかしたらそっちで変化あるかもしれないです。よく高放電レートの製品は「セミのキレUP!」とありますが、理想回路の電流量は電圧に依存すると思っているのでキレを上げたかったら11.1vを買った方がいいと思います。
すでに持ってるプレキャリとあまり被らないようにと見ていて気に入ったのがこれでした。当人176cm/60Kgです。サイズ感は若干大き目ですが、少しダボっと感のあるパーカーやジャケットを着れば問題ないです。カマー部分の調節幅はMAXで占めて上記のような状態です。クイックリリースバックルと上記調節部分の影響で側面に付けられる小物の大きさ及び位置に制限がかかるのでその点は注意が必要です(特にラジオなど大きいものは脇に当たるため背面にしか搭載できない)。商品ページにあるよう、2㎝の誤差があるらしいので店頭で一度試着してみることをお勧めします。プレキャリの2㎝て以外と快適さと見た目に対してモロに影響でます。