MIDWEST INDUSTRIES ハンドガード Alphaシリーズ M-LOK 10インチ AK用の口コミ、レビュー
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GHKのAK105用に同社トップカバーとともに購入。GHKAKVer2で利用する場合、ハンドガードを本体にロックするときの基部パーツ(U字型)を若干削る必要ありですが、むしろそこしか加工を必要としないです。ガスブロックは純正のものを利用すると、通常手順で組み込む場合、アッパーハンドガードと干渉し物理的にインストールできませんが、手順さえ工夫すれば問題なく組み込めます。具体的には、ハンドガード及びガスチューブ分解状態から①ガスチューブを定位置にはめる。②アッパーをかぶせる。③ロアーを定位置に添える。④ガスチューブを本体から外す(この時ガスチューブはフリー状態だが、アッパーとガスブロックの干渉によりアッパー内に閉じ込められる)④ロアーを固定。⑤ガスチューブを定位置にはめる(ガスチューブを①の状態に戻す)。⑥アッパーとロアーをネジで固定する。⑦各種ネジを締めて仕上げる。以上です。
































VFCのAK105に着けるために購入しましたが、流石にポン付けは不可能でした。ここからは私見になりますが、ロアーハンドガードのレシーバに入れ込む爪部分は、現物に応じて削る必要があります。また、アウターバレルに固定するスリングパーツに嵌め込む部分も噛み合わせる為に幾らか削る必要があると思われます。これらの削り具合で左右への偏りが発生してしまう可能性があるので、綺麗に嵌め込むには細かくバランスを見ながら作業していく他なさそうです。この辺りを上手くやらないと別売りのマウントレールを装着する際に、ハンドガード内部に入れ込むマウントパーツが内部のヒートパネルと干渉して上手く噛み合わない可能性がありそうです。私は少し偏ってしまったため無理やり押し込んで解消しましたが、これから装着しようとする人は最初から調整しておく方が無難かと思います。勿論、物自体は良いです。私の例では他の部分は問題ありませんし、塗装の質も良くてMlokも少しキツめ気味ではありますが緩い事はありませんでした。このMidwestのハンドガードはBrownellsが公式?に解説動画を出しており、AK初心者でも割りかし分かりやすい部類かと思います。加工が必要な時点で高難度だろうと言われて仕舞えばそれまでですが、溶接やら切断が必要なタイプが割とあるAK系の組み込みパーツ(レプリカ含めて)にしては優しい方かと思います。これは実物寸法に近いとされるVFCでの話ですので、他メーカーのAKに着ける場合はまた話が変わりますから、その点はどうかご注意下さい。また、このハンドガードはレプリカも存在しますので、メーカーによってはそちらの方が装着しやすいかもしれません。それでは皆様の良いエアガンライフを祈っております。