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サバゲー用野戦時の偽装について

野戦時の偽装について

偽装(カモフラージュ)とは

カモフラージュとは、野戦において戦闘服や装備品の色合いを似せ、人間の輪郭を誤魔化して周囲の風景に溶け込ませることで、敵に発見されないように偽装することです。

もっとも基本的な偽装は、戦地の環境に合わせた迷彩パターンの衣類を着用することで、偽装することで敵の目を欺き、発見されにくくなります。

偽装(カモフラージュ)

サバゲーでのカモフラージュ

迷彩服や装備品の色合い

夏用のカモフラージュ

可能な限り使用する装備品の迷彩パターンは、その季節の風景に合う迷彩を選んでください。

冬用のカモフラージュ

夏にゲームをする場合、草木が繁茂する時期ですので、グリーン系の迷彩パターンでカモフラージュし、草木の枯れる冬であれば、淡い茶色系(砂漠迷彩でもOK)を選び、さらに全身の迷彩柄はできるだけ統一することが望ましいです。

また自然界においては、周囲の風景に合わない迷彩パターンや色をつかった装備品を身に着ける場合、逆に目立ってしまう場合がありますので注意が必要です。あえて目立つ事を目的としている場合ではその限りではありませんが・・・

カモフラージュ

カモフラージュの方法と材料

迷彩服を着用しても顔や首など、肌が露出していると敵から発見されやすく、目立つものです。迷彩パターンの手袋やシュマグ、スナイパーベールなどで偽装しましょう。

頭部(顔面)のカモフラージュ

胴体のカモフラージュ

顔面や首など肌の色が露出している部分は周囲と見分けやすいものです。また人は肩のラインから頭の輪郭をみて、人間かどうかを判断すると言われています。

できればスナイパーベールなどで頭部を覆い、肌の露出を抑えて輪郭を消したり、ブーニーハットで輪郭の形を変えるなどの方法が有効です。(さらに軍隊ではフェイスペイントで肌の色を消します。)

胴体のカモフラージュ

胴体のカモフラージュ

戦闘服の着用が偽装の基本です。もっとも簡単なカモフラージュではありますが、人体をカバーする面積は他の偽装方法と比べ、もっとも広いのでその効果は絶大です。

各国の軍隊では、迷彩効果について研究を重ね、さまざまな迷彩パターンが考案、正式採用されています。

迷彩パターンには作戦地域に合わせるなど、特殊部隊の独自の迷彩パターン、その他、民間の狩猟パターンなど多種多様な迷彩パターンがあります。

戦闘服は米軍ではBDU(Battle Dress Uniform:戦闘服)と呼ばれ、一般的な戦闘服は一年中使用することができます。

BDUはナイロン繊維を格子状に縫い込み、生地に穴が空いても広がりにくい耐久性に優れたリップストップ生地を採用しています。

コンバットシャツ、パンツ

コンバットシャツ、パンツ

コンバットシャツ、コンバットパンツは、BDUをベースにカスタマイズされた、比較的新しいタイプの迷彩服です。

元々は特殊部隊の隊員が、TシャツにBDUの袖を縫い付けたのが起源らしく、後にその有用性が認められ数多くの部隊が採用しています。

コンバットシャツの上にプレートキャリアや、チェストリグを着用すると胴体に熱がこもりやすいので、通気性の良い素材を使用し熱対策をしています。

また、コンバットシャツ、パンツにエルボーパッドや、ニーパッドが標準装備されたタイプは、体を締め付けることなく、プロテクターを着用できます。

ギリースーツ

ギリースーツ

スナイパーやハンターが山間部や草原において、ブッシュに視覚的に溶け込むため羽織る、特殊な偽装服をギリースーツと言います。

使用条件 基本的には動かずに止まっている場合に使用します。動く時はできるだけ、ゆっくりと動くことで見つかりにくくなります。

使用場所 草木が茂っているブッシュなどで使用します。逆に植物が何もない場所では余計に目立ってしまいます。

装備品

カモフラージュ(グリップ)テープ

陣地の構築、車両の偽装や狩猟でのカモフラージュの際に役立つ偽装網で、その他にも銃に巻き付けたり、偽装服に使ったりと色々応用ができます。

銃のカモフラージュ

カモフラージュ

全身は迷彩柄で偽装を施していても、銃だけカモフラージュしないままだと、小さいながらも意外と目立ちます。

銃をカモフラージュするためにさまざまな迷彩パターンのテープやシールが用意されていますので、銃についてもぜひ偽装したいところです。

銃にもカモフラージュを施すことで、さらに敵に発見されにくくなります。

カモフラージュ(グリップ)テープ

カモフラージュ(グリップ)テープ

特徴 包帯に似た伸縮性のある布地に迷彩パターンを施し、包帯同士がくっつくようにしたもので、ローコストで巻きつけるだけ、交換も楽です。

また、素材に起伏があるので塗装やフィルムのツルツルな表面に比べて光を反射しにくく、偽装効果は高いです。

価格 他のカモフラージュ方法に比べ、安価。

貼り付け対象 単一的な形状(固定ストック、サイレンサー、スコープなど)

使い方 テープ同士がくっつくので、巻きつけるだけでOK。

欠点 巻きつける場所が限られ、時間が経ってくると素材に染み込ませた接着成分が溶け出してきて、黒くなったり、ベタつく場合があります。

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ラップフィルム(GunSkins)

ラップフィルム

特徴

実銃用に開発された、耐久性と防水性に優れた高性能な保護ラップフィルムです。

銃に合わせてシールを貼りつける感覚で、切って貼るだけなので手軽にカモフラージュできます。

必要な道具は、ハサミ(カッター)、ヒートガン(ドライヤー)と凹凸面に合わせ押さえるための専用スクイージー(タオル、スポンジ)、針などで、生活用品でも代用可能です。

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ラップフィルム

トレンドを押さえた迷彩パターン(ミリタリー、狩猟パターンなど)が多岐にわたって揃っており、迷彩柄だけにとどまらず、様々なパターンも用意されています。

ラップフィルム

カモフラージュテープでは貼り付けが難しかった、ガスブローバックハンドガンなどの可動部にも対応しており、複雑な凹凸面にもピッタリフィットします。

たとえばハンドガンの上部スライド部と下部フレームを一枚で貼りつけた後、可動するラインに合わせてカッターで切り離せば、上下の迷彩パターンがチグハグになる事もありません。

迷彩パターンの場合、フィルム同士がオーバーラップする部分は上に来るフィルムの端を直線に切るのではなく、柄に合わせ波を付ける様にカットをすると境目が分かりにくく、綺麗に仕上がります。

貼り付け後でも再度温めると綺麗に剥がせて、跡も残らないので貼り付け位置を修正したり、ちがうデザインへの変更が比較的容易にできます。

しかも、剥がした素材は埃が付かない様に綺麗に台紙に戻して保管しておけば再利用も可能です。

ラップフィルム

価格 水圧転写などに比べ安価です。

貼り付け対象 樹脂や金属などの硬い素材に貼り付け可能で、ある程度の凹凸にも柔軟に対応できます。

使い方 貼る対象の表面の脱脂を行い、貼る部分の大きさに合わせて切り、ヒートガン(ドライヤー)で温めながら貼るだけです。修正する場合も温め直すだけです。※気泡などはカッターの刃先や針などで刺し空気を逃がします。

欠点 マット仕上のフィルムとはいえ表面はツルツルと光沢があるので、カモフラージュテープより迷彩効果は若干劣ります。

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