
ただの温泉カピバラさんのプロフィール
- 書いたレビュー 115件
- 参考になった件数 59件
ただの温泉好きカピバラです
<エアガンカスタム備忘録>
https://note.com/famous_frog9103
- ★★★★4
マルイFNX-45用予備マガジン。同社Glockや1911系だとバリエーション違いなどで選択肢が多数ありますが、こちらはマガジンボトムのカラー違いのみで本体と合わせるかツートンカラーにするかの選択肢しかないです。マガジンが大きい分、気化面積も多いですがその分重ためです。他マガジンと共用で使える部品はルートパッキン(USP/M&P9等)とガスバルブ(HK45等)位で、マガジンリップとフォロワーは独自仕様になっている為、ここを無くしたり壊したりした場合はマルイへ部品請求しましょう(但し再生産されていない事もあってか部品は少なめですので、予め問合せしてからにしましょう)
- ★★2
東京マルイが販売している20㎜レール装着可能なウェポンライトです。形状からの推測ですが、Sure X300みたいな形状をしており、CQ-FLASHの商品ロゴが胴体横面にどーんとあります。また本体はプラオンリー筐体なので耐久性は低いです。加えてこのライトの発売自体が2010年と、LEDライトの黎明期で高輝度LEDはまだコストが高かった(高輝度LED製造・販売コストが劇的に下がり始めるのは皮肉な事に翌年の311以降)事から、豆電球レベルのLEDが保護回路無しにそのまま電池へ直結されて強制的に発光してる様なシロモノです。それ故に「有効照射距離15m」とありますが、それはかなり真っ暗な状態の時に出来る距離で、夜明かりが何かしらある場所では「無いよりマシ」レベルの光量しかありません。(ルーメン数を公開してないのと価格の時点でお察しください)実用性はせいぜい一昔前の懐中電灯レベルですが、価格が2kちょいと「レプリカライトでも1諭吉近くして高い。でも何かレールに飾り付けしたい…」という方には良いかもしれません。
- ★★★★★5
ガンショップインディが発売しているラッカー系の速乾塗装スプレー缶です。乾燥度合いは普通のラッカー塗装スプレーよりかなり早く、条件次第では10分以内に表面が乾くので、塗布面を指で触っても指紋が付く事はありません。ブライト・ダークステンレスを除けば基本的に艶消しマット仕上げになる様に艶消し剤が入っている模様で、乾燥すれば落ち着いた色合いになります。また、噴射口や塗料の配合等を考えているのか塗料の粒子がスプレー缶塗料としてはかなり細かめで、初めて使う人でも吹き付け過ぎてダマになったり変に塗膜が厚くなったりする事が少ないですので、スプレー缶塗装に慣れていない方や初心者の方でもかなり簡単に扱いやすくて良い商品と思います。 難点はラッカー系全般に言える事ですが溶剤の匂いがキツいので換気とマスク防護は必須な事、速乾性を担保する為の溶剤や金属粉等が入っている事とあまり売られていない色の為に一般的なラッカー塗装スプレーと比較すると倍以上の価格がする事、ラッカー塗装の特性故にあまり大量の重ね塗りを掛ける事が出来ない事位でしょうか。(塗料の粒子が細かいのである程度は重ね塗り可能) (ちなみに筆者がよく使うのはダークパーカー・ブラックパーカー・フラットダーク・コヨーテブラウンで、セミグロスブラックは使いどころが難しい)
- ★★★★4
H&Kが米軍USSOCOM(米軍特殊作戦群)の要請で試作した45口径ハンドガン量産型モデルのエアーコッキングガンになります。(米軍は実際には多少トライアルで使っただけで重い・デカいの烙印を付けて少数採用に留まったとか…)某伝説の傭兵が出るゲームや某民間軍事会社を舞台にした漫画で有名でしょうか。この製品はエアコキモデルなので発射一回毎にスライドを引く必要がありますが、命中性は4,000円のエアガンとは思えない位に優秀です。またスライドは同社で出しているガス固定SOCOMピストルと全く同じ構造をしている為、ガスの方が良いけど外見はこちらの方が…という人向けの外装カスタムベースとしても使えます。(実施はあくまで自己責任で!) 欠点・難点としては0.25g弾ベースで設計されているのでフィールドによっては使えない場合がある事(0.2g弾だとホップが掛かり過ぎる為)、16㎜正ネジ規格でサプレッサーがアウターバレル先端に装着出来るもののプラの2分割構造なので大きなサプレッサーを付けられる程の耐久性が無い事、マガジンキャッチのバネが若干弱めなので、ひょんな動作からマガジンが簡単に抜けてしまう事、実銃もそうなので仕方ないですがサイズ故に手の小さな人や女性はコッキングがし辛い事でしょうか。
- ★★★★4
S&W M&P9を、S&W社内カスタム部門がカスタマイズした銃のGBBモデルになります。表題の通り、某人気アニメでヒロインの一人が使った事により一気に知名度が上がり、入手が困難になった品でもあります。(’26年中にコラボ専用モデルが発売されるので入手性は多少解消されそうですが)元のM&P9と比較するとロングバレル化・光学サイト専用スロット装備等が改良点となっています。ただ、直に搭載出来る光学サイトは同社製マイクロプロサイトのみというところはGen5に至る現在まで同じ仕様ですので、使用する光学サイトに合わせた変換プレートが必要となります。なお、ブローバックエンジンのピストン径はM&P9と同一ではなく、光学サイトスロットを搭載した都合上、M1911と同じ14mm径なので注意が必要です。また他社製光学サイトの方が倍以上重たい上、変換プレートの材質次第では更に重たくなるので、ライトウェイトブリーチ等で軽量化を図る必要が出てきます。刻印関係はまだうるさく言われる直前?のモデルなのでそれなりに再現されている(後日発売の同社製ボディガード380はライセンス問題回避で独自刻印)ので、全般的には良く出来たモデルです。 但し注意点としては、M&P9シリーズは数度に渡るサイレントマイナーチェンジが行われているとも噂がされており、内部を手直しするとかなりバランスが崩れるケースが散見されており、筆者の個体も今現在も調整を続けている状態で、かつ最近出荷されたロットはともかく出荷初期に近いロットはかなり動作がシブいので、リアル化・内部チューニングを行う人は注意が必要なモデルとなります。
- ★★★★4
東京マルイのコンパクト・コマンダー系ガバメントで一見すると過去のシステムを再流用したバリエーション品と思われがちな本品ですが、近年のマルイ製品で比較的早い段階で大きな径のピストン(15mm。USPやP320等と同等品)を採用している為、ブローバックはかなり強烈な印象があります。色も2色用意されているので、好みの方を選択すればいいかと思いますし、バレルもこのモデルは黒染めされていて真鍮地金が隠されているので、無理にカスタムインナーバレルに交換する必要もありません。 欠点としては、実銃の構造上仕方ないのですがマガジンがシングルカラム形状である事から冷えに弱い事、グリップが本当のラバーグリップではなくプラにラバーコートをしているだけなので加水分解によるベタつきが発生しやすい事、筆者は所持期間が短かったので実感が無いですがシルバー塗装が剥げやすい傾向があるらしい点でしょうか。ただ、マガジンと塗装は構造上仕方ないので受け入れる他無いですし、グリップも交換すれば解消します(実グリップがほぼ無加工で装着可能)ので、ある意味些末な問題かと個人的には思います。
- ★★★3
表題の通り、IMIジェリコの遠縁の流れを受け継ぐCZの近代ハンドガンのCo2GBBモデル(ジェリコはCz75をベースに製造) 外見や刻印自体は正規ライセンス品という事もあり、それ程悪い訳ではありません。(ハンマーインパクト部のディティールが一部オミットされている程度) 欠点としてはトリガーが文字通り割と左右にグラつく事、ホップ調整が独自機構なので安定しにくい事やカスタムパーツもあまり無い(但し純正の外装グレードアップ製品は存在する)事、加えてチャンバーパッキンもマルイVSR互換ではなく独自規格なので純正品以外の交換がほぼ出来ない点になります。(インナーバレル・一体型チャンバー・VSR互換パッキンセットのカスタムパーツに組み替えればパッキン交換は可能ですが、このセット自体に1万円強を支払う必要があります)その為、ある意味ではアップグレードも手直しもせず箱出しで満足出来る人が対象の製品となります
- ★★★★4
Beretta社製純正のM9A3/92バーテック用のセパレートグリップとなります。実銃グリップとしてはお手頃価格ですが、メーカー純正オプションとあってあまり他のカスタムグリップより特殊な形状をしてない為、あくまでもドレスアップパーツという意味合いが強いです。 2026年5月現在、日本のエアガン市場では装着先がKSCかBATONしかありませんので、事実上その2社用となります。(BATONは未検証) なおKSCだけの話で言えば、同社製品はリアルサイズでは無い為にパネルネジ穴や裏側のガイドを一部削る必要がありますが、本グリップは粘りのある樹脂を使っている為にデザインナイフは通りにくく、かつセラミックカンナもほぼ通じない為、リューターに金属ビットを装着して削る必要があります。その為、パチ組みは実質不可能でかつそこそこの加工が必要な商品となります。
- ★★★★★5
再販情報がいつまで経っても出てこないので、諦めて中古で調達しましたがそれでも十分期待以上の商品です。このモデルから採用した新ブローバックエンジンが功を奏して室温15℃前後でもマガジンをドライヤーで暖める等しなくても快調なブローバックが楽しめますし、カーボン入りスライドは普通のプラスライドに比べるとやはり質感が固めで見た目もよいので、P320やG19 Gen5等のスライドを見ても今後の完全新規製品はこの素材で行くのだろうなーというのが見て取れるシロモノです。旧マガジンも使用可能ですが、本領を発揮するならV2.0マガジンを使うのがよいでしょう。 唯一の難点は機構的なものというよりはむしろご存じの通り生産・流通の方で再販がまともにされず入手性が激烈に悪い事位です。しかし、ちゃんと玩具として楽しめてかつある程度ディティールがしっかりと良いものをこの価格で出せてるのがマルイさんの強みでしょうかね。(今は定価が税込25k以上いってしまってますが、それでも他社Co2に比べたらこちらの方が確実に良いかと思います)
- ★★★★4
満を持して登場したマルイG19系V2.0マガジンで、このマガジンを使う事でノーマルのままでも比較的気温が低い状況下でも人肌暖めレベルで快調に動作が可能です。但し、その効果がGen5以外のGen3/4系やG26で通用するか?と言われますと、おそらくG17 V2.0マガジンと同じく限定的であり、短くなっている分はG17 V2.0よりが多少効果を感じにくいところがあります。 また、ガチガチにカスタムを施したG19 V1.0マガジンと本商品をG26で比較すると、本商品よりカスタム品を刺した方が動作が強烈というケースもありますので、その辺りはGen5以外だとケースバイケースという感じがあります。但し、G26標準ショートマガジンと比較すると、G26標準Sマグは今となってはかなり難があるシロモノなので、こちらに差し替えてしまうのもアリだと思います(マガジンに通して下部のスカスカ感を無くすエクステンションを付ける必要はありますが) なお、ガーダー製リアル刻印フレームを組むと同社製マグバンパーへ交換しなければならないのはGen3以降共通の問題点ですが、その辺りのリアル化カスタムをしない人は放っておいても差し障りありません。
- ★★★★★5
P320でもその動作の良さと出来の良さに衝撃を受けましたが、今回のGen5では更にブラッシュアップされて投入された印象です。少なくとも室温13~15℃の条件下でマガジンをドライヤーではなく人肌暖めでCo2 GBBに近い反動があります。(暖めなくても従来品並の動きはします)仕上げも割と良く、フレーム刻印についてもP320と同様でASGK・TOKYO MARUI刻印をだいぶ目立たない形で乗せており、G45モドキにでもしたいという理由がない限りリアル刻印フレームへの変換はほぼ不要かと思われます。 唯一の残念な点はやはり過去作同様でインナーバレルの黒染めが無い真鍮地金の為、スライド後退させた時に目立ってしまうところです。気になる方は染めるか他社製バレルへの交換をお勧めします。(G19 Gen3/4と長さ・切れ込みは共通)また、スライドを引く際に引っ掛かりを感じるという方もいますが、確かにかなりゆっくり引くとその引っ掛かりというのは分かりますが、普通にスライドを引く分には気になりませんし、マルイ製品GBBはスライドを引く際は従来品も多かれ少なかれこういう引っ掛かり傾向があるので、気にしたら負けです。
追記:MOSに無加工・他社OP無しで搭載出来るドットサイトは同社マイクロプロサイトのみで、他はRMR等マウント方式に対応したプレートが別途必要です。カバーのネジはダミーなので騙されない様にしましょう。(筆者は騙されそうになりました)他社製プレートを乗せる際はリアサイト前面にあるダイキャストパーツを取り外す必要があります。裏面のネジ二本を外し、プラ製リムーバー等でスライド本体やピストンが傷つかない様にダイキャストパーツとピストンの隙間へ少し差し込み、軽く上方向へこじれば後は簡単に外れます。
- ★★★3
基本的に正規代理店輸入の生涯保証品を使っている人向けの商品です。保証の無い並行輸入品やレプリカを使ってる人は敢えてこれを使う理由は殆どありません。一部では壁に叩きつけてショックプルーフ機能を試して問題無かったという人もいますが、その様な極端な状況で使用する人でも無い限り差異はほぼ無いと言っていいでしょう。あくまで気分的な問題になります。また、過去にSUREFIREマーケティング部副社長が「基本弊社製品はSF-123A推奨だがPanasonic・Duracell社のセルもSF-123Aとほぼ同等である」と発言していますので、民生利用レベルであれば市販のCR-123A(無名中華セルを除く)と特に誤差は無く、コストパフォーマンスを求めるなら2~4個セットを家電量販店で買うのがこの電池セルより1本平均で200円近く安くて無難です。(というか国内メーカーの電池セルであれば液漏れを起こすような事はほぼありません) 加えて2026年初頭の現在、円安で輸入資材が高くなっている現状を考えると、わざわざ国内メーカーで入手可能な商品に対して輸入品に手を付ける理由は趣味以外での何物でもありません。その上でSF-123Aか、それともCR-123Aを入手するのかは好みとオサイフと相談の上で最終的に決めるといいと思います。(何しろ消耗部材だから複数回買う事は確定なものなので)
- ★★★3
イスラエルFAB Defense製ピカニティーレール装着用ガングリップで、左右にライト・レーザーモジュール用リモートスイッチスロットが存在し、底面のネジフタを外せばグリップ内にCR123A電池が納められます。 …ここまで聞けばいい事づくめかと錯覚しそう(実際、筆者もその一人)ですが難点も多く、まずスイッチスロット幅があまり大きくなくシュアファイアのリモートスイッチはギリギリで収納出来ません。どちらかと言うとPEQユニット用リモートスイッチ入れに近いです。また、グリップ直径が大きく7.62mm系統のライフルならいざしらず、M4みたいな5.56mm系統の細めなライフルではアンバランスさが際立ちます。加えてグリップ部が滑り止めの為なのか放熱フィンみたいな状態になってますが、放熱の必要が無いのにこの形状は泥・砂・石が詰まった時の清掃の手間が増えるので却ってマイナス要素になります。但し価格はそれほど高くない為、それ等を承知の上で使えるかに掛かっているかと思われます。
- ★★★★4
マルイ次世代電動SCAR-H用標準マガジンで、通常は90発入りますので、ばら撒くスタイルでなければ3本程度あれば1ゲーム持つかとおもわれます。、また、底面バンパーを取り外して切替スイッチを入れればリアルカウント(30発)になります。リアカンゲームは最近あまり聞かないですが、いちいち弾数を数えてから装弾しなくていいのはありがたい限りです。なお、元々が7.62mmNATO弾用なので本体自体はそれなりに大きいですので、入れるポーチには多少選択肢が狭まる可能性はありますが、元々それを承知の上で買っているのでしょうからそこは愚問かと思います。価格も値上り傾向の今のご時世としてはそれ程高く無い部類なので、揃えられる時に揃えてしまうのがよいかと。
- ★★★3
このストック固定ボタン、純正はプラで出来ていて破損しやすく構造上のネックと言われており、そこが破損した際に交換・補強を兼ねて金属で作られたパーツとなります。
しかしストック基部パーツ自体が樹脂製の為、この部品へ交換すると結局削れて意味が無いという意見や、メーカー自身は2014年に「敢えて樹脂で作っている」と正式にコメントをしている事、極めつけとしてはこの製品はライラクスでは廃盤扱いでカタログ落ちしており、2025年末の現在では卸問屋に在庫が無ければ入手不可の商品となっており、現状では評価が難しい代物となっています。
その為、今現在での選択肢としては純正をそのまま使いきってボタンも破損したらメーカー取寄せとする、もしくは割切ってM4ストック換装パーツへ交換して基部そのものを変えてしまう、Webで在庫が掲載されていないショップの店舗在庫をしらみつぶしに当たる、等が挙げられます
- ★★★3
前回レビューした時より状況が変わって大幅な訂正が必要になった為、新たに再投稿します。 本製品は実銃でもアンダーマウントが無いGlock26にライトを付けられる様に考案されたイスラエル製の実銃向けパーツですがエアガン(マルイG26を前提に話を進めています)でも使用が可能なものになります。 ただ、購入後即のポン付けは台湾ガーダー製リアル刻印ロアフレームへ交換している場合はだいたい上手く行きますが、純正ロアフレームの場合は古い製品故に実銃より太いので装着出来ません。なお、前者の場合でも個体次第ではマウント内側を削る等の要加工な場合もあるので注意が必要です。(密林の海外レビューでもほぼ同系統の実銃Glock27でポン付け装着出来なかったという事例もいくつか散見します) 今回、筆者が最初装着出来なかったのはトリガーキャンセル機構を再現した際、ロアフレーム内のインナーフレームを加工しきれてなかった事が原因で最初装着出来なかっただけなので、その機構を無理に再現しなければガーダーリアル刻印フレーム+純正ロアインナーフレームの組み合わせですんなりいくと思います。 但し、装着出来るライトはO-Light/NITECORE NPL25/Streamlight TLR-7等のかなり小型なガンライトがマウント製作メーカー公式事例としてありますが、ライトによっては一部加工が必要らしく、理想通りのガンライトを探すのはなかなかに難しそうです。こう言っては身も蓋もないですが、一番苦労が無いのはStreamlight TLR-6の様な専用品が一番苦労は少ないと思います。(ただ、このライトも特殊な電池(CR1/3N)の入手性の問題を抱えてるのでまた違った苦労があります)
【追記】Streamlight TLR-7/8シリーズは検証の結果、ポン付け不可である事が判明しました。取り付けるにはrecover tacticalが販売している、専用オプションキーを用意する必要があります。その為、国内流通品でポン付け出来るのはマウント位置が変更出来るO-light Baldr miniかNITECORE NPL25の事実上2択となります。
- ★★★★★5
こちらを装着すると純正品よりローディングノズルとの密着度が上がり潤滑度合いも良くなるので、ブローバック動作が通常より快適になるのでマストアイテムです。なおメーカー非推奨の使い方ですが、マルイ固定SOCOMマガジンのルートパッキンも同一形状なので使用が可能です(使う場合は自己責任でお願いします)またこちらは二個セットなので、本体+予備マガジン1本のセットで購入する人はこのセットを購入した方が単体で一個づつ購入するより安く済みます。 なお、劣化すると明るい紫からどす黒い紫色に変化して潤滑もしなくなる為、そうなったら交換のタイミングになります(純正もそうですが、ゴム製品は劣化時期があるので恒久的に使える訳ではありません。メンテナンスはきちんとすれば長年でも性能維持が可能です)
- ★★★★★5
マルイ製P320用ノーマルマガジンになります。弾数は26発とロングマガジンより若干減りますが、下方に伸びるエクステンション部が無い事とそれに伴う重量軽減がある事から取り回しは良くなる為、携帯性を重視したりマガジンを多めに持ちたい方は価格も多少安く、2025年10月中旬現在ではレプマートさんに限らず他店でも在庫がそこそこあるのでこちらの方がお勧めかもしれません(弾数が大幅に違うならともかく、ロングとの差は6発しかありませんので)また、こちらの製品もガスルートパッキンの交換をするとブローバック動作が向上します。 但しこのマガジンを使用する場合は全体的にフロントヘビー気味になる事と、冬に入ると気化スペースの少なさから動作がロングよりは厳しめになる事が予想される為、その辺りをどう割切るかではないかと思います。
- ★★★★★5
マルイP320用32連ロングマガジンとなります。他社製Co2ガンのマガジンの様に数センチ程下方へ長めになってるのでタンク容量と気化スペースはノーマルマガジンより多めで弾数も6発増えるので安定した射撃が出来るかと思われます。なお延長した分は重量も増えるので、ノーマル装着時にフロントヘビー気味であったものがグリップ側による為、バランスも多少良くなります。また、ライラクスのガスルートパッキンへ交換する事により動作も更によくなる傾向があります。 但し、この下方へ延びるエクステンションスタイルは好みも分れる事や、1000円程高くなる事、製造数の関係からか入手も若干難しい部分があるので、そこをどう考えるかというところはありそうです。
- ★★★★★5
東京マルイ製SIG P320のGBBモデルになります。他のレポートでも見ている方は多いと思いますが、本当にブローバック動作は快適快調で、変に暖めたりしなくとも今迄のボアアップシリンダー採用品(XDMやUSP等)以上の動作が楽しめるのは驚きの一品です。また、ギリギリまでSIG社と交渉していたのかロアフレームには本社所在地と所在州名までが刻印になってるところを見ると本当はスライド等にもちゃんと刻印を入れたかったんだろうなー…という苦渋の選択が見て取れる跡もあります。ASGK・TOKYO MARUI刻印も仕上げ的にかなり薄めで分かりにくいので割と外見的には文句無しというところです。(どうしてもSIG刻印が欲しい!という方は他ショップの外注サービスを頼みましょう)マガジンはノーマルとロングに分かれてますが、ノーマル装着時はフロントヘビー、ロング装着時はグリップ側に重心が寄るのでちょうどいい感じになります。ここでマガジンルートパッキンをライラクスのものへ交換(USP等と共通)すると、更に暖め作業をしなくてもローディングノズルとの密着度が上がるのかブローバック動作がよりしっかりする感があります。 唯一の外見上で残念な点は、V10等でインナーバレルを黒染めにしていたにも関わらず、本製品では染め処理無しの真鍮地金に戻ってしまった事でしょうか。こればかりは気に入らなければ自分でガンブルー等を使って染めるか、コーティング・染め処理等がされたカスタムパーツの販売を待つしかありません。
【追記】2026年5月現在ではインナーバレルの選択肢が増え、最低でもライラクス製を含めて2社選択が可能です。但し純正アウターバレルはともかく、ライラクス製インナーバレルと同時にデトネーター製アウターバレルと差し替えると、殆どクリアランスが殆ど取れていなくかなりギチギチになります。対応策の一例としてはインナーとアウターの間にテフロンオイル等を吹き付け、動作が滑らかになるまで前後に動かしアタリを付ける必要があります(筆者はその様にして解消しました)
- ★★★★4
マルイM1911A1シリーズの改良モデルで、実銃でも存在するM45A1のGBBモデル化製品となります。基本的にM1911A1にフロントセレーション/アンダーマウントレール/アンビサムセーフティ追加・エッグホールハンマー変更とそれに伴うビーバーテイル化・フロント/リアサイト改良(NOVAK正規ライセンス)等、現在基準に近い外装で改良されているので使いやすくされています。(ただ、筆者個人は手がデカい為にアンビサムセーフティはすぐ引っかかるのであまり好みではないですが…)また、内部GBBメカが構造を見直されて一新されておりローディングノズル内ピストン径は13mmで初代M1911A1と変わらないものの、ロングストローク化+動作補助ローラーが付いており、初代より強いブローバック動作を楽しめます。 なお、グリップはG10グリップの様に見えますが、実際にはただの塗装されたウェイト入りプラグリップなので、そこが気に入らない人は実銃用グリップ等に差し替える必要があります(グリップパネル側要加工)


















































FNX-45の発売と同時に登場した本製品です。 小型故に取り回しこそ良さそうに思われますが、アウターへのねじ込み規格が16mm正ピッチの製品しかない為、そのままだと表題の通りFNX-45と固定・エアコキSOCOM Mk.23でしか使えません。その為、他のモデルで多く使われている14mm逆規格にはKM企画等から出ている16mm正→14mm逆への変換金具が必要となります。消音性能は固定SOCOM付属のサプレッサーに挿入されているスポンジのみの消音材から入口・出口周りはウレタン、中の大半はスポンジと多少は改良されているものの、ちゃんとしたウレタンのみで構成されているサプレッサーよりは効果が落ちると思われます。(無いよりマシ程度)本格的な消音効果を望むのであれば、内径が大体28mmなので同じ径のちくわ等消音材入替用キットを組むと良いかもしれません。