
ただの温泉カピバラさんのプロフィール
- 書いたレビュー 139件
- 参考になった件数 66件
ただの温泉好きカピバラです
<エアガンカスタム備忘録>
https://note.com/famous_frog9103
- ★★★3
東京マルイのデトニクス/ストライクウォーリア系/AM.45系/千束の銃で使用出来るナイロン樹脂製超軽量ブリーチです。マッチ等で燃費を良くしたい場合や金属スライドを組み込んだ場合は一考の価値はあるかと思われる製品です。 しかしここのメーカーの製品は全般的にですが3Dプリンター生成品なのか、表面仕上げがかなり荒いので他部品と干渉する箇所は多少研磨なり動作のアタリを付けるが必要があります。また超軽量故に純正のリキッドチャージ式のままではスライドの戻る力がかなり弱く、スライドが閉鎖不良を起こす事が度々起こる為、この製品を組み込むなら他の部分(各種スプリングや稼働ソース供給方法等)と合わせて調整する必要があります。それ故に好みが分かれる上に中級者以上がこれ等を踏まえて買うパーツとなっています。
- ★★★★★5
CONDOR製GPSポーチです。本来、ミステリーランチの2DAYアサルトの色に合わせて黒にしたかったのですが、今回は在庫事情かつ比較的早めに必要だった事もあってダークブラウン色を入手しました。用途的には本来のGPSポーチではなく、近年の大型化してきたAndroidスマートフォンの携帯ケースとしてバックパックの側面に付けて使用してます。サイズ的にはサブ携帯として使っているXiaomi REDMI Note 15 Pro 5Gが、ケースを付けてほぼピッタリの状態で入るので、他だとiPhoneのProMaxシリーズ等の割と大きな端末でもすんなり入ると思います。前面の小型ポケットには入れる場所に困っていたWith2等、小物等をちょくちょく入れ替えて使ってるので使い勝手は悪くありません。それと、この手のMOLLEシステム対応ポーチではPALSに補強材の有無 or 厚手の頑丈な生地で作られてるかどうかで装着時の安定性がかなり違ってきますが、CONDOR製ポーチはだいたい前者の補強材が入っているので装着後も安定します。安いMOLLEポーチを入手すると、一件よさそうに感じますがこの辺りの補強対策が無い為に固定がまともに出来ず、比較的初期からふにゃふにゃ等というケースもあります(防水性も無かったりする)ので、初期段階からそれなりのお高めなものを選定するのが無駄な出費を避けて一番長持ちで使えるコツかと思います。
- ★★★★4
ActionArmy製AAP-01用カスタムアジャスタブルトリガーです。純正標準だと形状がGlockまんまであまり見た目的にイマイチの上、手の大きい自分ですらトリガーまでの距離が遠く感じるので、割とトリガー交換は外見だけの問題でなくとも必須な部分ではあるかと思います。しかし純正OPのアジャスタブルトリガーはデザインこそ悪くないものの価格がこの倍以上する為、形状さえ趣向に刺されば低価格でそこそこ品質のいいトリガーに交換出来るので、外見的には好みは分かれますが良い商品ではあると思います。なお、純正標準/OPと違ってこの製品にはトリガーセーフティがありませんが、トリガー上方に物理セーフティがあるのでそこは大した問題にはならないかと思います。
- ★★★★★5
以前に紹介しましたが、Glock純正実銃用ケースです。Glock44用ではありますがGlock44自体が19シリーズベースの為、19系ならライト・ダットサイト・コンペンセイターを装着した状態でも楽々入りますし、入れ方次第では予備マグも1本位なら一緒に入ります。17/18系だと若干大きくなる為、多少ギリギリなところはありますがそれでも納める事は可能です。(但しコンペンセイターを装着してある状態では無理な上、予備マグを入れる事は当然出来ません) 唯一の難点は以前も話してる通り、ケースヒンジの関係から直立させる事が出来ない位です。価格的にもそこ迄高くないので、アクセサリーとしても優秀かと思います。
- ★★★★★5
台湾ACTION ARMY製オリジナルGBBハンドガンになります。基本的なデザインはルガーMk1等をベースにした模様ですが、グリップ・トリガー・マガジン部はGlockベースと実銃には無いアレンジが為されています。言われなければ分からないボルトを引いた裏側にセミフルセレクターがあったり、分解も通常レベルなら工具無しで可能で、公式パーツで短銃身化等も出来る等、サバゲ・シューティングマッチのどちらでも選択肢は無限に広がる面白い銃です。 なお、内部パーツを見ると一見マルイGlock系パーツやマガジンを使えそうな印象がありますが、実際には細かい寸法や形状が異なる為に若干調整が必要となりますので、そこだけが注意箇所となります。(いざマルイパーツを買って組み込むぜー!と意気込んだら使えない、というパターンになりかねません)
- ★★★3
台湾製AAP-01用軽量ナイロンブリーチボルトになります。純正ボルトが93gに対し、この製品は約11gなので約9割近くの軽量化がされます。その為、至近距離を主戦場とするシューティングマッチや燃費効率を是とする方ならお薦めは出来ます。 但し、何故「好みが分かれる」と表題をつけたかというと、まずこのボルトに変える事でセミ・フルオート切替機能がオミットされます。次に軽量かつ3Dプリンター製造品故にボルトの戻りに難があり、純正マガジンですらスライドストップが上手く掛からない等の弊害があります。その為、使用する場合はそれなりに自分の用途を見極めた上で購入する必要があります。
- ★★★★★5
HKS社製スピードローダー専用ホルダーになります。一見すると牛皮等に見えますが、実際は頑丈な合成繊維で作られておりホルダー自体の強度はかなりあります。但し、留め具がハトメなので何回も開け閉めしていればいずれ限界は来ますので、ホルダーの樹脂強度を考えるとハトメ交換は出来ないのでその時点での買換えは必要となります。(たぶん相当先の話でしょうが)なお、HKS製品専用ホルダーなので、サファリランド等別メーカーのホルダーは入れる事が出来ない事と、シリンダーサイズによってホルダーのM/Lサイズが変わりますので、そこだけ注意をする必要があります。
- ★★★★4
.38系もしくは.357マグナム系リボルバー、かつKフレーム用スピードローダーになります。定番の実銃用スピードローダーメーカーの品で、多数のリボルバー銃用対応品を出しています。その為に使うには自分の使用している銃の対応をメーカーWebサイトかパッケージ裏にある対応一覧から確認する必要があります。これは.357(特にCOLTパイソン)系6発カートシリンダーに対応する製品なので、そちらの銃が対応品となります。雰囲気は抜群ですし回転させるとスルッと装填出来るその様は昔の刑事ドラマを思い起こす情景です。 但し、日本のリボルバー系エアガン・モデルガンは割と新規品が少なく過去に消えたメーカーのリニューアル品が多い事に加え、実弾が撃てない様にする為にわざと寸法をずらしている事から、実銃と同寸法で作られていない事が多いです。その為、シリンダー・カート双方の相性問題が発生するケースが往々にしてありますので、注意が必要です。ちなみにマルイガスリボルバー用C-Tec製ライブカートリッジの場合、カート径が太すぎる為か全く使用出来ません。キャロムショット製アキュラシーカートはメーカー直販サイトを見る限り問題は無さそうですが、2026年時点でアキュラシーカートの入手はメーカー少数再生産・直販がある時以外はかなり困難である為、マルイガスリボルバー用としてはアキュラシーカート所持者以外だと難しそうです。(8/4追記:S&W用10-Aローダーをひょんな事から入手しましたが、そちらはキャロムショット製アキュラシーカート・C-Tec製カート前/後期の双方共に使用出来ました)
- ★★★★★5
マルイ製M&P9シリーズ用スペアマガジンとなります。基本的には同社製M&P9シリーズ(ノーマル・Vカスタム・9L)の全てで使用可能です。(唯一、9Lは本体側マガジンのバンパーがPerformance Centerロゴなので、ロゴ違いにはなってしまいますが)また、今後発売予定のリコリス・リコイルコラボ【井ノ上たきなの銃】もベースはM&P9なので恐らく問題無く使用可能と思われます。「本数増やしたいけどコラボマガジンは高いからなぁ…」とお困りの方は、1~2本だけコラボ品にしてあと本数増やしたい場合はこちらを購入、という手もあります。 注意点としてはロアフレーム側をリアル刻印フレーム+トリガーバー・スライドストップをカスタム品へ入替る場合、パーツのロットによってはマガジンとスライドストップのフォロアーが押し上げる部分が干渉し、マガジンを入れてもスライドストップが掛からないケースが発生します。その場合はスライドストップの一部を削る等の加工をする必要があります。
- ★★★★★5
マルイ製M45A1用スペアマガジンとなります。M45用となってはいますが、基本的に同社製M1911系シリーズ(千束の銃・AM45系等期間限定生産含む)全てで使用出来るマガジンとなっています。MEU用マガジンが外見の違いのみで基本的な構造はM1911用と同じものだったのに比べて本マガジンは完全新規造形をしており、シングルカラム形状による冷えの弱さは構造上多少あるものの、ガスタンク構造M1911・MEUから一新されており、従来品に比べればタンク容量が増えているので気化に余裕があり、すぐに冷える様な事は少なくなりました。その為にM45以外でも他のM1911系で、外見的にはともかくサバゲーやシューティングで安定した動作を望む場合はこちらの製品が最もなお勧めとなります。
- ★★★★★5
東京マルイ製M92FSのエアコッキングモデル(18歳以上対象製品)となります。10歳以上製品との違いは重りによるウェイト差、固定ホップ搭載による遠距離射撃能力追加、それによるパワーの違い等です。また、ガスガン程ではないものの軽く艶消し塗装がされており、サバゲー時の予備の一丁としても最適です。実際、近年のサバゲーだと1ゲーム単位が短時間故にサイドアームにガスガンを持っていくと重量多寡になって動きが鈍くなる事が多いので「米軍装備に合うハンドガンは予備に持っておきたいけど、重いのは嫌!!」という人向けになります。(筆者も最初は同社製GBBのM92Fミリタリーをホルスターに突っ込んでましたが、やはり重たいのがネックだった為にその後は本製品をホルスターにねじ込んでいました)
- ★★★★4
マルイエアリボルバー用スピードローダーとなります。.44MAG用と.357用のものが2種あるので、自分の持つ銃とカートに対応する製品を間違えない様にしましょう。仕組みもホルダーに6発セットしたらローダーを上から押し込み、ねじってホールドするサファリランド方式の仕組みに近い作りとなっています。 なお、他の方の指摘もある通り、個体によってロックが甘い・硬い等差異がありますが、値段を考えればやむなしというレベルの出来でしょう。ちなみに自分の場合はエアリボルバーではなく、絶版となった旧ガス用のリアルライブカートリッジ(C-tec製)でやってみましたが、カートのセットはやはり個体によりどこかのスロットで固定が硬い・もしくは緩いかのどちらかでした。またシリンダーサイズの差異からか押し込んでロックを開放する事が出来なかった為、あくまでエアリボルバー用と考え、旧製品には転用はしない方が良いかと思われます。それと当然ですが現行最新エアリボルバーのSAA.45とM1851は、シリンダー機構が全く異なる為に非対応となります。
- ★★★★★5
基本的にこれが付かないハンドガンは無いのでは?という位に適用範囲が広いラバーグリップです。(メーカー公称で角材レベルにグリップが大きいFNH FNX-45や、9㎜銃としてはグリップが大きめなBeretta M9系も装着可能となっています)ラバー製の割にべとつきがほぼ無くしっくり来ます。(というよりこのメーカーで加水分解をした製品は今のところ全くありません。むしろP社の方がすぐ緩んで位置がずれるし、加水分解も起きやすいという印象です)フィンガーチャネル、グリップ左右の広がりがあるので装着後はどうしても大きめになってしまう事ついては個々の好みがあると思うので、そこは試してみて今後どうするかという判断材料にするしかありません。 唯一の難点は装着がしづらいという点くらいなので装着時にシリコンオイルを内側に付ける・ドライヤーかヒートガンで温めて緩める等のいずれかで上手くはめてください。(説明書にはパッケージスリーブを加工して内側に二か所あてがいながら挿入しろとありますが、大抵は説明書通りには上手く行かないどころか、加工したスリーブの端でグリップを傷つけてしまうケースがあるのでそこは創意工夫で試してみてください。筆者は温めて緩めた上で加工スリーブを片側だけにあてがい何とか装着しました)
- ★★★★★5
Smith & Wessonのラージサイズガンケースになります。1丁用とありますがケースがアメリカンなラージサイズ故に銃のサイズ次第では2丁入りそうな勢いの大きさです。汎用タイプの為にウレタンの片側が厚めなので、場合によっては多少カット等整形をする必要がありそうです。ちなみに中のウレタン緩衝材片側に楕円の穴が開いており、当初は何をするものなのかが不明でしたが、これはebay等の海外画像から察するにこの中にガンロックや説明書等を差し込むスリットの様です。サイズ故に汎用性は高いですが、同時に外側サイズも大きい為に置く場所は多少苦労しそうです。なお、Glock公式ケースみたいに縦置きしたら倒れるという様な事はありません。
- ★★★★4
M&P9/XDM40用のフローティングバルブ・ピストンヘッドセットになります。ガス放出量とローディングノズルからの漏れを極力防いでパワーを動作と射撃の双方に効率よく回すパーツになります。但し、これはこのメーカーに限らずですが、ガス放出量を増やす傾向の強いパーツは組み方次第ではバランスブレイカーになりかねないので注意が必要です。(特にこのメーカーはその傾向が強めです) また、同社他パーツでも説明してますが、メーカー手書きの説明書を元に組立必須な事がその手の事が苦手な人にはネックの一因になるかと思われます。また、独自形状のピストンヘッドはゴムが劣化した際に交換の手立てがほぼ無い為、差し替える場合でも汎用型のものにした方が良いかと思われます。(無い訳ではありませんが、適合ゴムを探す労力が大変かと思います)
- ★★★★4
アニメ「リコリス・リコイル」で主役の一人である千束が使用する銃のコラボモデル化商品となります。 ベースは一昔前の同社製デトニクスなので現行のGen5・P320等と比べると一歩劣りますが、マガジンはV10用を使用しているので気化効率は上がっており、息切れはしにくくなっています。また、この様なアニメコラボモデルでカスタムする人がどの程度いるかは分かりませんが、基本はM1911系のサードパーティー販売パーツが使えるのでそれ程選択肢には困りません。 難点はコストを抑えつつコラボIP商品として出してるが故に一部パーツの仕上げ詰めが甘い事(グリップ下面裏側の肉抜き部分がマガジンを外すと見えてしまう)と、期間限定生産品なので入手が他モデルと比べると難しい部類という点(それでも人気があるうちは優先的に出てくる筈なのでそこまで難しい程ではないです)と、予備マガジンが一般的なモデルと比して1.5~2倍弱掛かる事、バレルがデトニクスベースで短い事から有効射程距離が限られる事でしょうか。 (7/3追記:所持しているデトニクスからサードパーティのカスタム部品を移植しようと双方を分解してみたところ、千束銃のアウターバレルがコストカットの為か作中再現されておらず、デトニクスまんまのアウターバレルが流用されてました。その為、作中のままを再現したければ別売パーツを追加で購入する必要があります)
- ★★★3
FNX-45の発売と同時に登場した本製品です。 小型故に取り回しこそ良さそうに思われますが、アウターへのねじ込み規格が16mm正ピッチの製品しかない為、そのままだと表題の通りFNX-45と固定・エアコキSOCOM Mk.23でしか使えません。その為、他のモデルで多く使われている14mm逆規格にはKM企画等から出ている16mm正→14mm逆への変換金具が必要となります。消音性能は固定SOCOM付属のサプレッサーに挿入されているスポンジのみの消音材から入口・出口周りはウレタン、中の大半はスポンジと多少は改良されているものの、ちゃんとしたウレタンのみで構成されているサプレッサーよりは効果が落ちると思われます。(無いよりマシ程度)本格的な消音効果を望むのであれば、内径が大体28mmなので同じ径のちくわ等消音材入替用キットを組むと良いかもしれません。
- ★★★★4
マルイFNX-45用予備マガジン。同社Glockや1911系だとバリエーション違いなどで選択肢が多数ありますが、こちらはマガジンボトムのカラー違いのみで本体と合わせるかツートンカラーにするかの選択肢しかないです。マガジンが大きい分、気化面積も多いですがその分重ためです。他マガジンと共用で使える部品はルートパッキン(USP/M&P9等)とガスバルブ(HK45等)位で、マガジンリップとフォロワーは独自仕様になっている為、ここを無くしたり壊したりした場合はマルイへ部品請求しましょう(但し再生産されていない事もあってか部品は少なめですので、予め問合せしてからにしましょう)
- ★★2
東京マルイが販売している20㎜レール装着可能なウェポンライトです。形状からの推測ですが、Sure X300みたいな形状をしており、CQ-FLASHの商品ロゴが胴体横面にどーんとあります。また本体はプラオンリー筐体なので耐久性は低いです。加えてこのライトの発売自体が2010年と、LEDライトの黎明期で高輝度LEDはまだコストが高かった(高輝度LED製造・販売コストが劇的に下がり始めるのは皮肉な事に翌年の311以降)事から、豆電球レベルのLEDが保護回路無しにそのまま電池へ直結されて強制的に発光してる様なシロモノです。それ故に「有効照射距離15m」とありますが、それはかなり真っ暗な状態の時に出来る距離で、夜明かりが何かしらある場所では「無いよりマシ」レベルの光量しかありません。(ルーメン数を公開してないのと価格の時点でお察しください)実用性はせいぜい一昔前の懐中電灯レベルですが、価格が2kちょいと「レプリカライトでも1諭吉近くして高い。でも何かレールに飾り付けしたい…」という方には良いかもしれません。
- ★★★★★5
ガンショップインディが発売しているラッカー系の速乾塗装スプレー缶です。乾燥度合いは普通のラッカー塗装スプレーよりかなり早く、条件次第では10分以内に表面が乾くので、塗布面を指で触っても指紋が付く事はありません。ブライト・ダークステンレスを除けば基本的に艶消しマット仕上げになる様に艶消し剤が入っている模様で、乾燥すれば落ち着いた色合いになります。また、噴射口や塗料の配合等を考えているのか塗料の粒子がスプレー缶塗料としてはかなり細かめで、初めて使う人でも吹き付け過ぎてダマになったり変に塗膜が厚くなったりする事が少ないですので、スプレー缶塗装に慣れていない方や初心者の方でもかなり簡単に扱いやすくて良い商品と思います。 難点はラッカー系全般に言える事ですが溶剤の匂いがキツいので換気とマスク防護は必須な事、速乾性を担保する為の溶剤や金属粉等が入っている事とあまり売られていない色の為に一般的なラッカー塗装スプレーと比較すると倍以上の価格がする事、ラッカー塗装の特性故にあまり大量の重ね塗りを掛ける事が出来ない事位でしょうか。(塗料の粒子が細かいのである程度は重ね塗り可能) (ちなみに筆者がよく使うのはダークパーカー・ブラックパーカー・フラットダーク・コヨーテブラウンで、セミグロスブラックは使いどころが難しい)
- ★★★★4
H&Kが米軍USSOCOM(米軍特殊作戦群)の要請で試作した45口径ハンドガン量産型モデルのエアーコッキングガンになります。(米軍は実際には多少トライアルで使っただけで重い・デカいの烙印を付けて少数採用に留まったとか…)某伝説の傭兵が出るゲームや某民間軍事会社を舞台にした漫画で有名でしょうか。この製品はエアコキモデルなので発射一回毎にスライドを引く必要がありますが、命中性は4,000円のエアガンとは思えない位に優秀です。またスライドは同社で出しているガス固定SOCOMピストルと全く同じ構造をしている為、ガスの方が良いけど外見はこちらの方が…という人向けの外装カスタムベースとしても使えます。(実施はあくまで自己責任で!) 欠点・難点としては0.25g弾ベースで設計されているのでフィールドによっては使えない場合がある事(0.2g弾だとホップが掛かり過ぎる為)、16㎜正ネジ規格でサプレッサーがアウターバレル先端に装着出来るもののプラの2分割構造なので大きなサプレッサーを付けられる程の耐久性が無い事、マガジンキャッチのバネが若干弱めなので、ひょんな動作からマガジンが簡単に抜けてしまう事、実銃もそうなので仕方ないですがサイズ故に手の小さな人や女性はコッキングがし辛い事でしょうか。
- ★★★★4
S&W M&P9を、S&W社内カスタム部門がカスタマイズした銃のGBBモデルになります。表題の通り、某人気アニメでヒロインの一人が使った事により一気に知名度が上がり、入手が困難になった品でもあります。(’26年中にコラボ専用モデルが発売されるので入手性は多少解消されそうですが)元のM&P9と比較するとロングバレル化・光学サイト専用スロット装備等が改良点となっています。ただ、直に搭載出来る光学サイトは同社製マイクロプロサイトのみというところはGen5に至る現在まで同じ仕様ですので、使用する光学サイトに合わせた変換プレートが必要となります。なお、ブローバックエンジンのピストン径はM&P9と同一ではなく、光学サイトスロットを搭載した都合上、M1911と同じ14mm径なので注意が必要です。また他社製光学サイトの方が倍以上重たい上、変換プレートの材質次第では更に重たくなるので、ライトウェイトブリーチ等で軽量化を図る必要が出てきます。刻印関係はまだうるさく言われる直前?のモデルなのでそれなりに再現されている(後日発売の同社製ボディガード380はライセンス問題回避で独自刻印)ので、全般的には良く出来たモデルです。 但し注意点としては、M&P9シリーズは数度に渡るサイレントマイナーチェンジが行われているとも噂がされており、内部を手直しするとかなりバランスが崩れるケースが散見されており、筆者の個体も今現在も調整を続けている状態で、かつ最近出荷されたロットはともかく出荷初期に近いロットはかなり動作がシブいので、リアル化・内部チューニングを行う人は注意が必要なモデルとなります。


















































米Hogue製実銃汎用ラバースリーブグリップになります。記載にもある通りでGlock17・19系やベレッタ等々、様々な銃に取付が可能です。銃によってはグリップサイズが異なったり既にフィンガーチャネルがあったりする為に取付にそこそこ手間が掛かりますが、ドライヤーでちょっと熱くなる位なまでに温める事によって一時的に柔らかくなり、装着が容易になります。(但しこの際、説明書記述の「製品梱包スリーブを挿入具として加工して使用しろ」については、説明通りに出来ないどころかグリップ自体を切ったり穴を開けたりして痛めてしまうケースがありますので要注意です)また装着する事でグリップ形状から若干左右に膨らむ事から太目になる為、そこは好みが分かれそうです。 唯一の懸念はよく言われている経年劣化による加水分解ですが、競合企業のP社製品ではよく聞くものの、Hogue製製品はいくつか買っていますが10年以上経過するM9/92F用グリップが未だに加水分解してない事を考えると、使用・保管状況にもよりますがその心配はしなくてもよいかと思います。またそれだけ持つなら仮に加水分解したとしても消耗品扱いの認識でいいのではないかと、個人的には考えてます。