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ただの温泉カピバラさんのプロフィール

  • 書いたレビュー 131
  • 参考になった件数 63

ただの温泉好きカピバラです

<エアガンカスタム備忘録>
https://note.com/famous_frog9103

131件のレビューがございます。
  • ★★★★4

    .38系もしくは.357マグナム系リボルバー、かつKフレーム用スピードローダーになります。定番の実銃用スピードローダーメーカーの品で、多数のリボルバー銃用対応品を出しています。その為に使うには自分の使用している銃の対応をメーカーWebサイトかパッケージ裏にある対応一覧から確認する必要があります。これは.357(特にCOLTパイソン)系6発カートシリンダーに対応する製品なので、そちらの銃が対応品となります。雰囲気は抜群ですし回転させるとスルッと装填出来るその様は昔の刑事ドラマを思い起こす情景です。  但し、日本のリボルバー系エアガン・モデルガンは割と新規品が少なく過去に消えたメーカーのリニューアル品が多い事に加え、実弾が撃てない様にする為にわざと寸法をずらしている事から、実銃と同寸法で作られていない事が多いです。その為、シリンダー・カート双方の相性問題が発生するケースが往々にしてありますので、注意が必要です。ちなみにマルイガスリボルバー用C-Tec製ライブカートリッジの場合、カート径が太すぎる為か全く使用出来ません。キャロムショット製アキュラシーカートはメーカー直販サイトを見る限り問題は無さそうですが、2026年時点でアキュラシーカートの入手はメーカー少数再生産・直販がある時以外はかなり困難である為、マルイガスリボルバー用としてはアキュラシーカート所持者以外だと難しそうです。

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    • ★★★★★5

      マルイ製M&P9シリーズ用スペアマガジンとなります。基本的には同社製M&P9シリーズ(ノーマル・Vカスタム・9L)の全てで使用可能です。(唯一、9Lは本体側マガジンのバンパーがPerformance Centerロゴなので、ロゴ違いにはなってしまいますが)また、今後発売予定のリコリス・リコイルコラボ【井ノ上たきなの銃】もベースはM&P9なので恐らく問題無く使用可能と思われます。「本数増やしたいけどコラボマガジンは高いからなぁ…」とお困りの方は、1~2本だけコラボ品にしてあと本数増やしたい場合はこちらを購入、という手もあります。  注意点としてはロアフレーム側をリアル刻印フレーム+トリガーバー・スライドストップをカスタム品へ入替る場合、パーツのロットによってはマガジンとスライドストップのフォロアーが押し上げる部分が干渉し、マガジンを入れてもスライドストップが掛からないケースが発生します。その場合はスライドストップの一部を削る等の加工をする必要があります。

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      • ★★★★4

        マルイ製M1911A1用マガジンとなります。色はブラックとシルバーが選択出来ますが、所謂「GIコルト」を求めている場合はブラック一択となります。  難点としてはシングルカラムの構造特性上仕方ないですが、ガスタンクの容量が小さい為に気化スペースに余裕が無く、夏以外はすぐに息切れしやすいという点にあります。その為、ある程度の気化対策(XABIER KEMUSHIを入れる等)が必要となります。なお、純粋に性能だけで見る場合、同社製M45A1用スペアマガジンが最も優秀なので、サバゲー用途主体であればそちらを推奨します。

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        • 外見の差異以外は基本的にM1911用マガジンと同じ

          投稿日:2026/07/22 変更日:2026/07/23

          ★★★★4

          マルイ製MEU用スペアマガジンとなります。マガジン外見がステンレス調メッキかつ現代風に変わり、かつ底面にプラスチック製マガジンバンパーが装着されて原型のM1911用マガジンよりは落とした時の耐性も上がり使いやすくなっています。  しかし、実際の中身はM1911用マガジンと同じ(ボトムの位置も固定ネジも同一等)でタンク容量も同等と、製品としてのアドバンテージはほぼありません。外見上のこだわりが特に無ければ、筆者としてはサバゲー用途であれば基本的にはM45A1用マガジンの方をお勧めしています。

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          • マルイM1911系マガジンとしては最も安定した品

            投稿日:2026/07/22 変更日:2026/07/23

            ★★★★★5

            マルイ製M45A1用スペアマガジンとなります。M45用となってはいますが、基本的に同社製M1911系シリーズ(千束の銃・AM45系等期間限定生産含む)全てで使用出来るマガジンとなっています。MEU用マガジンが外見の違いのみで基本的な構造はM1911用と同じものだったのに比べて本マガジンは完全新規造形をしており、シングルカラム形状による冷えの弱さは構造上多少あるものの、ガスタンク構造M1911・MEUから一新されており、従来品に比べればタンク容量が増えているので気化に余裕があり、すぐに冷える様な事は少なくなりました。その為にM45以外でも他のM1911系で、外見的にはともかくサバゲーやシューティングで安定した動作を望む場合はこちらの製品が最もなお勧めとなります。

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            • ★★★★★5

              東京マルイ製M92FSのエアコッキングモデル(18歳以上対象製品)となります。10歳以上製品との違いは重りによるウェイト差、固定ホップ搭載による遠距離射撃能力追加、それによるパワーの違い等です。また、ガスガン程ではないものの軽く艶消し塗装がされており、サバゲー時の予備の一丁としても最適です。実際、近年のサバゲーだと1ゲーム単位が短時間故にサイドアームにガスガンを持っていくと重量多寡になって動きが鈍くなる事が多いので「米軍装備に合うハンドガンは予備に持っておきたいけど、重いのは嫌!!」という人向けになります。(筆者も最初は同社製GBBのM92Fミリタリーをホルスターに突っ込んでましたが、やはり重たいのがネックだった為にその後は本製品をホルスターにねじ込んでいました)

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              • ★★★★4

                マルイエアリボルバー用スピードローダーとなります。.44MAG用と.357用のものが2種あるので、自分の持つ銃とカートに対応する製品を間違えない様にしましょう。仕組みもホルダーに6発セットしたらローダーを上から押し込み、ねじってホールドする仕組みになっています。 なお、他の方の指摘もある通り、個体によってロックが甘い・硬い等差異がありますが、値段を考えればやむなしというレベルの出来でしょう。ちなみに自分の場合はエアリボルバーではなく、絶版となった旧ガス用のリアルライブカートリッジ(C-tec製)でやってみましたが、カートのセットはやはり個体によりどこかのスロットで固定が硬い・もしくは緩いかのどちらかでした。またシリンダーサイズの差異からか押し込んでロックを開放する事が出来なかった為、あくまでエアリボルバー用と考え、旧製品には転用はしない方が良いかと思われます。それと当然ですが現行最新エアリボルバーのSAA.45とM1851は、シリンダー機構が全く異なる為に非対応となります。

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                • ★★★★★5

                  基本的にこれが付かないハンドガンは無いのでは?という位に適用範囲が広いラバーグリップです。(メーカー公称で角材レベルにグリップが大きいFNH FNX-45や、9㎜銃としてはグリップが大きめなBeretta M9系も装着可能となっています)ラバー製の割にべとつきがほぼ無くしっくり来ます。(というよりこのメーカーで加水分解をした製品は今のところ全くありません。むしろP社の方がすぐ緩んで位置がずれるし、加水分解も起きやすいという印象です)フィンガーチャネル、グリップ左右の広がりがあるので装着後はどうしても大きめになってしまう事ついては個々の好みがあると思うので、そこは試してみて今後どうするかという判断材料にするしかありません。  唯一の難点は装着がしづらいという点くらいなので装着時にシリコンオイルを内側に付ける・ドライヤーかヒートガンで温めて緩める等のいずれかで上手くはめてください。(説明書にはパッケージスリーブを加工して内側に二か所あてがいながら挿入しろとありますが、大抵は説明書通りには上手く行かないどころか、加工したスリーブの端でグリップを傷つけてしまうケースがあるのでそこは創意工夫で試してみてください。筆者は温めて緩めた上で加工スリーブを片側だけにあてがい何とか装着しました)

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                  • ★★★3

                    授与条件がブロンズ/シルバースター等より緩い為、アメリカ全軍で2022年までに大きな戦役(朝鮮、ベトナム、湾岸、対テロ戦争)に従軍していた人ならだいたい授与された勲章。複数戦役参加で複数授与される場合もあり、リボン部分に最大で4つまで複数授与の証である星が付く。 但し、2つでもその場合は軍歴がかなり長い職業軍人が対象で、3つ以上の複数授与例は非常に稀です。(どのくらいかと言えば人生全てを軍に捧げて定年退職した人レベル)

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                    • 如何にもアメリカーン!なスケールを示すガンケース

                      投稿日:2026/07/07 変更日:2026/07/07

                      ★★★★★5

                      Smith & Wessonのラージサイズガンケースになります。1丁用とありますがケースがアメリカンなラージサイズ故に銃のサイズ次第では2丁入りそうな勢いの大きさです。汎用タイプの為にウレタンの片側が厚めなので、場合によっては多少カット等整形をする必要がありそうです。ちなみに中のウレタン緩衝材片側に楕円の穴が開いており、当初は何をするものなのかが不明でしたが、これはebay等の海外画像から察するにこの中にガンロックや説明書等を差し込むスリットの様です。サイズ故に汎用性は高いですが、同時に外側サイズも大きい為に置く場所は多少苦労しそうです。なお、Glock公式ケースみたいに縦置きしたら倒れるという様な事はありません。

                      • S&W ハンドガンケース 1丁用 ラージ W38cm×D25cm 39033レビュー写真 by ただの温泉カピバラ

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                      • ★★★★★5

                        16mm正ネジ切りサプレッサー等製品を、日本製エアガンで標準的な14mm逆ネジ切りアウターバレルに装着したい場合に使用する製品です。本体そのものを購入し直すより安価で済み、使いたいサプレッサー等を使用可能に出来ます。唯一の注意点としては、そのまま装着した場合はエアガン(特にGBB等)によっては衝撃でネジの締め付けが緩み、そのうちに外れてしまう可能性があります。その為、ロックタイトの様なねじ止め剤を予め用意し、装着する側のネジ部分またはアダプターの外側に塗布する必要があります。

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                        • ★★★★4

                          M&P9/XDM40用のフローティングバルブ・ピストンヘッドセットになります。ガス放出量とローディングノズルからの漏れを極力防いでパワーを動作と射撃の双方に効率よく回すパーツになります。但し、これはこのメーカーに限らずですが、ガス放出量を増やす傾向の強いパーツは組み方次第ではバランスブレイカーになりかねないので注意が必要です。(特にこのメーカーはその傾向が強めです)  また、同社他パーツでも説明してますが、メーカー手書きの説明書を元に組立必須な事がその手の事が苦手な人にはネックの一因になるかと思われます。また、独自形状のピストンヘッドはゴムが劣化した際に交換の手立てがほぼ無い為、差し替える場合でも汎用型のものにした方が良いかと思われます。(無い訳ではありませんが、適合ゴムを探す労力が大変かと思います)

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                          • ★★★★4

                            マルイPx4用リコイルスプリング・ガイドのセットになります。組み込めば純正よりは動作が良くなり、全体的な性能自体は決して悪くありません。  しかし、難点としてメーカー手書きによる説明書からの組立が必須(工具・ねじ止め剤が必要)な事に加え、ロッドがジュラコン樹脂製なので、基本的に金属製のガイドロッドが好みであれば同じ様な製品を製造しているProtec社へSSRUを製造依頼すべきです。

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                            • ★★★★★5

                              ライラクス社製東京マルイFNX-45交換用精密バレルになります。同社製のカスタムバレルは現在ほぼステンレス製となっているので、精度/耐久/メンテナンス製共に純正や他社製品より良好です。また真鍮地金ではないので、銃口正面側からの見た目も多少良くなります。なお、サバゲー使用であればバイオBBの製造誤差や膨張に備えて同社製6.00mmよりはこちらの方が無難です。 但し、チャンバーパッキン前部側のスリットが独自形状故に他機種での使用は出来ません。

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                              • ★★★★4

                                アニメ「リコリス・リコイル」で主役の一人である千束が使用する銃のコラボモデル化商品となります。 ベースは一昔前の同社製デトニクスなので現行のGen5・P320等と比べると一歩劣りますが、マガジンはV10用を使用しているので気化効率は上がっており、息切れはしにくくなっています。また、この様なアニメコラボモデルでカスタムする人がどの程度いるかは分かりませんが、基本はM1911系のサードパーティー販売パーツが使えるのでそれ程選択肢には困りません。 難点はコストを抑えつつコラボIP商品として出してるが故に一部パーツの仕上げ詰めが甘い事(グリップ下面裏側の肉抜き部分がマガジンを外すと見えてしまう)と、期間限定生産品なので入手が他モデルと比べると難しい部類という点(それでも人気があるうちは優先的に出てくる筈なのでそこまで難しい程ではないです)と、予備マガジンが一般的なモデルと比して1.5~2倍弱掛かる事、バレルがデトニクスベースで短い事から有効射程距離が限られる事でしょうか。  (7/3追記:所持しているデトニクスからサードパーティのカスタム部品を移植しようと双方を分解してみたところ、千束銃のアウターバレルがコストカットの為か作中再現されておらず、デトニクスまんまのアウターバレルが流用されてました。その為、作中のままを再現したければ別売パーツを追加で購入する必要があります)

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                                • ★★★★4

                                  アニメ「リコリス・リコイル」コラボ千束の銃用の予備マガジンです。が、基本はV10用マガジンがベースです。差異は専用バンパーを付けて箱が作品コラボ絵になっているだけになります。基本性能はV10用マガジンそのものですので性能的にはそちらに引っ張られる形になりますが、ベースガンがデトニクスなので気化スペースが増大する分、性能は安定するかと思われます。  最大の難点はコラボIPモデル故に1.5~2倍近く高くなってるという事くらいでしょうか。

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                                  • ★★★3

                                    FNX-45の発売と同時に登場した本製品です。  小型故に取り回しこそ良さそうに思われますが、アウターへのねじ込み規格が16mm正ピッチの製品しかない為、そのままだと表題の通りFNX-45と固定・エアコキSOCOM Mk.23でしか使えません。その為、他のモデルで多く使われている14mm逆規格にはKM企画等から出ている16mm正→14mm逆への変換金具が必要となります。消音性能は固定SOCOM付属のサプレッサーに挿入されているスポンジのみの消音材から入口・出口周りはウレタン、中の大半はスポンジと多少は改良されているものの、ちゃんとしたウレタンのみで構成されているサプレッサーよりは効果が落ちると思われます。(無いよりマシ程度)本格的な消音効果を望むのであれば、内径が大体28mmなので同じ径のちくわ等消音材入替用キットを組むと良いかもしれません。

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                                    • ★★★★4

                                      マルイFNX-45用予備マガジン。同社Glockや1911系だとバリエーション違いなどで選択肢が多数ありますが、こちらはマガジンボトムのカラー違いのみで本体と合わせるかツートンカラーにするかの選択肢しかないです。マガジンが大きい分、気化面積も多いですがその分重ためです。他マガジンと共用で使える部品はルートパッキン(USP/M&P9等)とガスバルブ(HK45等)位で、マガジンリップとフォロワーは独自仕様になっている為、ここを無くしたり壊したりした場合はマルイへ部品請求しましょう(但し再生産されていない事もあってか部品は少なめですので、予め問合せしてからにしましょう)

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                                      • ★★2

                                        東京マルイが販売している20㎜レール装着可能なウェポンライトです。形状からの推測ですが、Sure X300みたいな形状をしており、CQ-FLASHの商品ロゴが胴体横面にどーんとあります。また本体はプラオンリー筐体なので耐久性は低いです。加えてこのライトの発売自体が2010年と、LEDライトの黎明期で高輝度LEDはまだコストが高かった(高輝度LED製造・販売コストが劇的に下がり始めるのは皮肉な事に翌年の311以降)事から、豆電球レベルのLEDが保護回路無しにそのまま電池へ直結されて強制的に発光してる様なシロモノです。それ故に「有効照射距離15m」とありますが、それはかなり真っ暗な状態の時に出来る距離で、夜明かりが何かしらある場所では「無いよりマシ」レベルの光量しかありません。(ルーメン数を公開してないのと価格の時点でお察しください)実用性はせいぜい一昔前の懐中電灯レベルですが、価格が2kちょいと「レプリカライトでも1諭吉近くして高い。でも何かレールに飾り付けしたい…」という方には良いかもしれません。

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                                        • 万能速乾塗装スプレー 塗装デビューにも最適

                                          投稿日:2026/05/29 変更日:2026/05/29

                                          ★★★★★5

                                          ガンショップインディが発売しているラッカー系の速乾塗装スプレー缶です。乾燥度合いは普通のラッカー塗装スプレーよりかなり早く、条件次第では10分以内に表面が乾くので、塗布面を指で触っても指紋が付く事はありません。ブライト・ダークステンレスを除けば基本的に艶消しマット仕上げになる様に艶消し剤が入っている模様で、乾燥すれば落ち着いた色合いになります。また、噴射口や塗料の配合等を考えているのか塗料の粒子がスプレー缶塗料としてはかなり細かめで、初めて使う人でも吹き付け過ぎてダマになったり変に塗膜が厚くなったりする事が少ないですので、スプレー缶塗装に慣れていない方や初心者の方でもかなり簡単に扱いやすくて良い商品と思います。  難点はラッカー系全般に言える事ですが溶剤の匂いがキツいので換気とマスク防護は必須な事、速乾性を担保する為の溶剤や金属粉等が入っている事とあまり売られていない色の為に一般的なラッカー塗装スプレーと比較すると倍以上の価格がする事、ラッカー塗装の特性故にあまり大量の重ね塗りを掛ける事が出来ない事位でしょうか。(塗料の粒子が細かいのである程度は重ね塗り可能) (ちなみに筆者がよく使うのはダークパーカー・ブラックパーカー・フラットダーク・コヨーテブラウンで、セミグロスブラックは使いどころが難しい)

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                                          • ★★★★4

                                            H&Kが米軍USSOCOM(米軍特殊作戦群)の要請で試作した45口径ハンドガン量産型モデルのエアーコッキングガンになります。(米軍は実際には多少トライアルで使っただけで重い・デカいの烙印を付けて少数採用に留まったとか…)某伝説の傭兵が出るゲームや某民間軍事会社を舞台にした漫画で有名でしょうか。この製品はエアコキモデルなので発射一回毎にスライドを引く必要がありますが、命中性は4,000円のエアガンとは思えない位に優秀です。またスライドは同社で出しているガス固定SOCOMピストルと全く同じ構造をしている為、ガスの方が良いけど外見はこちらの方が…という人向けの外装カスタムベースとしても使えます。(実施はあくまで自己責任で!)   欠点・難点としては0.25g弾ベースで設計されているのでフィールドによっては使えない場合がある事(0.2g弾だとホップが掛かり過ぎる為)、16㎜正ネジ規格でサプレッサーがアウターバレル先端に装着出来るもののプラの2分割構造なので大きなサプレッサーを付けられる程の耐久性が無い事、マガジンキャッチのバネが若干弱めなので、ひょんな動作からマガジンが簡単に抜けてしまう事、実銃もそうなので仕方ないですがサイズ故に手の小さな人や女性はコッキングがし辛い事でしょうか。

                                            • 東京マルイ エアコッキングガン SOCOM Mk23 ハイグレードレビュー写真 by ただの温泉カピバラ

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                                            • ★★★★4

                                              S&W M&P9を、S&W社内カスタム部門がカスタマイズした銃のGBBモデルになります。表題の通り、某人気アニメでヒロインの一人が使った事により一気に知名度が上がり、入手が困難になった品でもあります。(’26年中にコラボ専用モデルが発売されるので入手性は多少解消されそうですが)元のM&P9と比較するとロングバレル化・光学サイト専用スロット装備等が改良点となっています。ただ、直に搭載出来る光学サイトは同社製マイクロプロサイトのみというところはGen5に至る現在まで同じ仕様ですので、使用する光学サイトに合わせた変換プレートが必要となります。なお、ブローバックエンジンのピストン径はM&P9と同一ではなく、光学サイトスロットを搭載した都合上、M1911と同じ14mm径なので注意が必要です。また他社製光学サイトの方が倍以上重たい上、変換プレートの材質次第では更に重たくなるので、ライトウェイトブリーチ等で軽量化を図る必要が出てきます。刻印関係はまだうるさく言われる直前?のモデルなのでそれなりに再現されている(後日発売の同社製ボディガード380はライセンス問題回避で独自刻印)ので、全般的には良く出来たモデルです。  但し注意点としては、M&P9シリーズは数度に渡るサイレントマイナーチェンジが行われているとも噂がされており、内部を手直しするとかなりバランスが崩れるケースが散見されており、筆者の個体も今現在も調整を続けている状態で、かつ最近出荷されたロットはともかく出荷初期に近いロットはかなり動作がシブいので、リアル化・内部チューニングを行う人は注意が必要なモデルとなります。

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                                              • ★★★★4

                                                東京マルイのコンパクト・コマンダー系ガバメントで一見すると過去のシステムを再流用したバリエーション品と思われがちな本品ですが、近年のマルイ製品で比較的早い段階で大きな径のピストン(15mm。USPやP320等と同等品)を採用している為、ブローバックはかなり強烈な印象があります。色も2色用意されているので、好みの方を選択すればいいかと思いますし、バレルもこのモデルは黒染めされていて真鍮地金が隠されているので、無理にカスタムインナーバレルに交換する必要もありません。  欠点としては、実銃の構造上仕方ないのですがマガジンがシングルカラム形状である事から冷えに弱い事、グリップが本当のラバーグリップではなくプラにラバーコートをしているだけなので加水分解によるベタつきが発生しやすい事、筆者は所持期間が短かったので実感が無いですがシルバー塗装が剥げやすい傾向があるらしい点でしょうか。ただ、マガジンと塗装は構造上仕方ないので受け入れる他無いですし、グリップも交換すれば解消します(実グリップがほぼ無加工で装着可能)ので、ある意味些末な問題かと個人的には思います。

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                                                • ★★★3

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                                                  • ★★★★4

                                                    Beretta社製M9A3用純正ケースとなります。 内容スペース的には銃×1、マガジン×2、予備部品等を入れる余剰スペース×1と、かなりかっきりと収納場所が分かれているので好感が持てます。A3専用とはお話ししましたが、同一サイズのM92F系であればだいたい収納可能です。(但しライト装着したままの収納は不可)  頑丈な作りにはなっていますが小さめの弾薬箱クラスの大きさがある為、その辺を許容出来る方向けの商品となります。

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                                                    • ★★★★4

                                                      Beretta社製純正のM9A3/92バーテック用のセパレートグリップとなります。実銃グリップとしてはお手頃価格ですが、メーカー純正オプションとあってあまり他のカスタムグリップより特殊な形状をしてない為、あくまでもドレスアップパーツという意味合いが強いです。 2026年5月現在、日本のエアガン市場では装着先がKSCかBATONしかありませんので、事実上その2社用となります。(BATONは未検証)   なおKSCだけの話で言えば、同社製品はリアルサイズでは無い為にパネルネジ穴や裏側のガイドを一部削る必要がありますが、本グリップは粘りのある樹脂を使っている為にデザインナイフは通りにくく、かつセラミックカンナもほぼ通じない為、リューターに金属ビットを装着して削る必要があります。その為、パチ組みは実質不可能でかつそこそこの加工が必要な商品となります。

                                                      • BERETTA ハンドガングリップ M9A3用 ブラックレビュー写真 by ただの温泉カピバラ
                                                      • BERETTA ハンドガングリップ M9A3用 ブラックレビュー写真 by ただの温泉カピバラ

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                                                      • ★★★★★5

                                                        再販情報がいつまで経っても出てこないので、諦めて中古で調達しましたがそれでも十分期待以上の商品です。このモデルから採用した新ブローバックエンジンが功を奏して室温15℃前後でもマガジンをドライヤーで暖める等しなくても快調なブローバックが楽しめますし、カーボン入りスライドは普通のプラスライドに比べるとやはり質感が固めで見た目もよいので、P320やG19 Gen5等のスライドを見ても今後の完全新規製品はこの素材で行くのだろうなーというのが見て取れるシロモノです。旧マガジンも使用可能ですが、本領を発揮するならV2.0マガジンを使うのがよいでしょう。 唯一の難点は機構的なものというよりはむしろご存じの通り生産・流通の方で再販がまともにされず入手性が激烈に悪い事位です。しかし、ちゃんと玩具として楽しめてかつある程度ディティールがしっかりと良いものをこの価格で出せてるのがマルイさんの強みでしょうかね。(今は定価が税込25k以上いってしまってますが、それでも他社Co2に比べたらこちらの方が確実に良いかと思います)

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                                                        • ★★★★4

                                                          満を持して登場したマルイG19系V2.0マガジンで、このマガジンを使う事でノーマルのままでも比較的気温が低い状況下でも人肌暖めレベルで快調に動作が可能です。但し、その効果がGen5以外のGen3/4系やG26で通用するか?と言われますと、おそらくG17 V2.0マガジンと同じく限定的であり、短くなっている分はG17 V2.0よりが多少効果を感じにくいところがあります。  また、ガチガチにカスタムを施したG19 V1.0マガジンと本商品をG26で比較すると、本商品よりカスタム品を刺した方が動作が強烈というケースもありますので、その辺りはGen5以外だとケースバイケースという感じがあります。但し、G26標準ショートマガジンと比較すると、G26標準Sマグは今となってはかなり難があるシロモノなので、こちらに差し替えてしまうのもアリだと思います(マガジンに通して下部のスカスカ感を無くすエクステンションを付ける必要はありますが) なお、ガーダー製リアル刻印フレームを組むと同社製マグバンパーへ交換しなければならないのはGen3以降共通の問題点ですが、その辺りのリアル化カスタムをしない人は放っておいても差し障りありません。

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                                                          • ★★★★4

                                                            モノとしては結構悪くありませんし、握り心地もよいです。しかし対応機種に「スタンダード電動用」とある通り、マルイスタンダードM4/M16系電動用の製品で、次世代用としてはかなりの加工が必要になります。特に次世代SCARシリーズに使おうとすると相当数の加工を余儀なくされますので、やろうとする方はかなりの調整・切削作業が必要となります。そこを理解した上で購入してください。(要はポン付け不可)

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                                                            • ★★★★★5

                                                              P320でもその動作の良さと出来の良さに衝撃を受けましたが、今回のGen5では更にブラッシュアップされて投入された印象です。少なくとも室温13~15℃の条件下でマガジンをドライヤーではなく人肌暖めでCo2 GBBに近い反動があります。(暖めなくても従来品並の動きはします)仕上げも割と良く、フレーム刻印についてもP320と同様でASGK・TOKYO MARUI刻印をだいぶ目立たない形で乗せており、G45モドキにでもしたいという理由がない限りリアル刻印フレームへの変換はほぼ不要かと思われます。  唯一の残念な点はやはり過去作同様でインナーバレルの黒染めが無い真鍮地金の為、スライド後退させた時に目立ってしまうところです。気になる方は染めるか他社製バレルへの交換をお勧めします。(G19 Gen3/4と長さ・切れ込みは共通)また、スライドを引く際に引っ掛かりを感じるという方もいますが、確かにかなりゆっくり引くとその引っ掛かりというのは分かりますが、普通にスライドを引く分には気になりませんし、マルイ製品GBBはスライドを引く際は従来品も多かれ少なかれこういう引っ掛かり傾向があるので、気にしたら負けです。

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                                                                投稿日:2026/02/25 投稿者:ただの温泉カピバラ画像 ただの温泉カピバラ レビュー投稿数 131

                                                                追記:MOSに無加工・他社OP無しで搭載出来るドットサイトは同社マイクロプロサイトのみで、他はRMR等マウント方式に対応したプレートが別途必要です。カバーのネジはダミーなので騙されない様にしましょう。(筆者は騙されそうになりました)他社製プレートを乗せる際はリアサイト前面にあるダイキャストパーツを取り外す必要があります。裏面のネジ二本を外し、プラ製リムーバー等でスライド本体やピストンが傷つかない様にダイキャストパーツとピストンの隙間へ少し差し込み、軽く上方向へこじれば後は簡単に外れます。

                                                            131件のレビューがございます。

                                                            レプマートはココがすごい!!

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