
J-FOREIGN-LEGIONさんのプロフィール
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第一空中機動師団。
どっちかというと
VW-1(米軍使用モデル。若干、性能は劣る)派。
かしわぎー
- ★★★★★5
本来のバックルとしてはまだ使ってない。バックルが壊れたポーチのために購入したが、面倒くさくてまだ導入していないのだ。
そのため、製品としての品質などで評価をしてみることにした。
まず、いかにもアセタール系っぽい樹脂の本体はITWらしくカッチリとした作り。同社製ベストセラーのNexusカラビナを思い出してもらうとよいだろう。
そして、なんといっても目につく小さな笛。これが意外とあなどれないのだ。吹いてみたら想像以上に高音だった。NATO軍正式採用とかいう笛なんかより、よほど高性能である。
参考までに、NATO軍が誇る使えない笛、の写真も貼っておこう。
- ★★★★4
競合他社のレザーマン製品の洗練さに比べると、全体的にわずかに粗さを感じるが、決して悪いものではない。
これの売りの一つが、根元をつまんで一振りすると収納されていたペンチ部分が飛び出す仕組み。都合上、片手しか使えないときはまあ便利と言えるが、どちらかというとスタイリッシュさを狙ったものか。昔からGERBERはデザインに重きをおくから好きなブランドだ。
ちなみにGERBERは10年以上前に米国内の照明機器製造会社を買収、さまざまな個性あふれるLEDライトを官民どちら向けにも発売したことがあった。実際、自分も4種類も購入した。
しかしデザインはどれも素晴らしかったが、値段のわりに基本スペックが低すぎて市場では不発に終わってしまった。
なお、リーコン、エターニティ、メリディアン、TX3.0、の4種類。手元に残るのは、リーコンのみ。
- ★★★★★5
あのあとタンカラーを買ってしまった。完全に沼である。いっとき別のブランドたちに浮気したが、光の瞬発力を要する場面ではやはりSUREFIREのパワーがものをいう。本体はスベスベして滑りやすい。そのためサイリム製LCPは安定感と使用感を向上させるため、実におすすめな商品だ。
現行タイプは600ルーメン。数年前いつの間にか320ルーメンからマイナーチェンジしていたから、これもまた嬉しい誤算だ。
余談だが、かつてSUREFIREを追われた大物P・K(一説には不透明な資金流用が理由)は、個人ブランドICONを立ち上げた。かくいう自分も4商品(ROGUE1、MODUS、IRIX、LINK)を買ってみたが、コストダウン?はたまた予算上の限界?のためか制御基盤がどれもデリケートらしく、LINK以外みんなオシャカになった。
ほどなくしてICONも市場から完全に消えてしまった。P・K氏はSUREFIREに出戻ったのだろうか?供養がわりに、手元のICON唯一の生き残りLINKを載せよう。
- ★★★★4
タンカラーとどちらにするか迷ったが、今度はフォリッジグリーンにした。レンジャーグリーンとならんで、いかにもといったミリタリー色であり、今は亡きUCP迷彩(いわゆるACUカラー)とさぞかし相性はバッチリだったことだろう。ランニングコストが高いものだからしばらく距離を置いていたが、やはり良いものは良い。
さて、気になったこと。ベゼルは金属製であり焼き付け塗装仕上げとなっている。必然的に日常の使用により塗膜がはがれると、みすぼらしくなる。もともと保有していたブラックに比べると、フォリッジグリーンは塗膜がかなり弱いことがわかった。
などと文句を言いつつ、タンカラーを買う気満々になっている。
- ★★★★★5
ベトナム戦争はアメリカではタブーだ。何しろ人気がない。トンキン湾で魚雷艇から卑怯な攻撃を受けたからやり返した!などとウソをついて始めたはいいが、「結局勝てませんでしたが実はあれはウソでした」なんて口が裂けても言えない。だから間違った戦争と呼ばずに、悲しい戦争などと呼称する。
帰還兵は帰還兵で国に帰れば、ベイビーキラーなどと呼ばれて侮蔑の対象となった。したがって、この勲章は身につけること自体がはばかれるようなシロモノと化した。勲章は勲章でも、騎士十字章みたいに見せびらかすわけにはいかない。
手にとって眺めると、遠く離れたベトナムの地の露と消えたGIたちの怨念と悲哀を感じる一品だ。個人的には大事にしたい。
- ★★★★★5
安心のタナカブランド。ただ、実物のグロックのマガジンをまだ見たことがないから、どれほど精巧なものなのかは比較しようがない。それゆえに、はたして実物と互換性があるかもわからない。
余談だが、モデルガンは種類によって実物マガジンが使えたり使えなかったりする。今は亡きMGCトンプソンのドラムマガジンが、アメリカの地で実銃にも転用されたという。しかしなぜか同じMGCのベレッタ92Fは、本物のマガジンと互換性はない。
あとは、タナカ製グロックはわずかにグリップ部が短いらしい。そのため、実物マガジンはわずかに長すぎてハマらないと聞いた。
訂正。MGCベレッタにイタリア製、米国製のマガジンともにはまることがわかった。かかりがやや甘いのは実銃とマガジンキャッチの位置が微妙にずれているからだろう。

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MADE IN TAIWAN。
そのおかげも手伝ってか、品質は良い。デザインもこれまた良い。
ブレードとガラスブレーカーくらいしか使いみちはないだろうが、所有する喜びを与えてくれそうな品だ。
唯一、気になったこと。製品そのものというより、発送について。
箱の内部に万引き防止タグが貼ってあったことから、倉庫内の在庫というよりは店舗展示品だったのかなと思う。梱包を開けたら、すでに半開き。
出し入れに無理したと見えて、箱の蓋は少し裂けていた。ちょっと残念だ。