森のくまったさんのプロフィール
- 書いたレビュー 4件
- 参考になった件数 5件
- ★★★★★5
十数年前から、MTB用にOAKLEYのプリズムレンズ(ピンク色が強いので林間では走り易い)等のレンズ交換サングラスを使っていたのでその利便性を感じていた。このサングラスは、OAKLEYのスポーツサングラス同様に損傷したフレームやレンズ、ノーズパッドを個々に交換出来る利点が有る。そして、米軍が官給品として多用しているので比較的に安価に高品位な各パーツを手に入れ易い。
OAKLEY のサングラスは、折り畳み時にテンプル先端がレンズ内側に当たるものが多く感じるが、ESSのサングラスはOAKLEYよりテンプルが長くテンプル先端はレンズの外側になる事が多い。
国産・外国製のゴーグルやサングラスも数個使っているが、レンズ内が曇り易いので曇り止めが必須アイテムで塗布してもそれでも曇る。外気温が低い時に、マスクをして荒い呼吸時に曇るのはやむを得ないだろうが、ESSのサングラスは、その場合でもレンズ外側にスクラッチガードされ、内側には強力な防曇加工がされているので曇りにくく、ほぼメンテナンスフリーなので気に入っている。
昼間の外出時には、直射日光や照り返しに眩しさを感じる事が多くなってきたので[ ハイデフカッパー ] /【可視光線透過率】 :32% を常用している。しかし、薄暮時から夜間にかけては都会の人工的で、明暗が極端な照明環境ではこのレンズでは暗順応に時間が掛かるので暗く感じる。
薄暮から夜間は、自動車用ヘッドライトが対向車両には光をカットするが、歩行者には眩しいハイビームを向けるので[ ハイデフブロンズ ] /【可視光線透過率】 :62%を使用して眩惑を避け夜間の視界を保っている。
レンズ光学的に屈折歪みも無く、色むらも無く頑丈なESSのサングラスは最強です。
現在は、大幅に円安なので購入するには不利な条件ですが、それでも比較的に安価に手に入れ易い。
- ★★★★★5
ドイツ銃器メーカーの「WALTHER」製のスキナーナイフ「TSK(Tactical Skinner Knife)」だけあって握った感触が良い。刃厚は4mmだが、G-10ハンドルが両側に付いているのでグリップ厚さが約10mmです。用心金に、人差し指を入れる要領で握ると親指がナイフ背側のジンピングに当たり手掌部がナイフグリップの背に当たるので確り握られる。握りながら、腕の力で押切る事が出来ると同時に細かな作業が出来る。この位の厚さのナイフで困るのは、蛤刃仕上げのナイフの研ぎ直しの面倒さだが。フラットグラインドで仕上げているので、研ぎ直しの際にも楽だ。また、箱出しで十分に切れる刃付けがしてあります。カイデックスシースに、ベルトループの穴が開いているのでベルトをそのまま通せるので他にパーツを揃える必要が無いのも良い点だ。まだ、試し切りの段階だが、金額以上のお得な買い物をしたと思います。
クロスボウ用のレンズ、ハイデフ・ブロンズとハイデフ・カッパーを購入した。付属品のノーズクリップだと、額部分の隙間が大きく、頬骨辺りにレンズ下部が当たり不快だった。また、ノーズクリップの取り外しを繰り返すと、プラスチック部品とゴム部品との接着部分が剥離するとの評価見た。そこで、それぞれのレンズ用に、アジアンフィット・ハイタイプを購入した。結果としては、レンズ下部が頬骨辺りに接する事は無く、額部分の隙間も少なく快適になった。