
ただの温泉カピバラさんのプロフィール
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ただの温泉好きカピバラです
<エアガンカスタム備忘録>
https://note.com/famous_frog9103
- ★★★★4
安価に入手出来る機会があった為、さすがにマルイGen.5の再々生産を待てずこちらに手を出してしまいました。(筆者初Co2GBBガン)本製品はGlock社正式ライセンス品という事もあり、外見の出来はピカイチで、リコイルの反動もさすがCo2なのでHFc134aで動くGBBと比べれば強烈で動作安定性も高いものとなります。純正保守部品の入手のしやすさも良い点です。(同社Webサイトで在庫があれば即時発注可能)なお、一応「Batonが製造」的な感じになっていますが、基本は他の同社製品と同様で台湾メーカーに外注しているものとなります。その為、割と各部品は同一製品を出している台湾メーカー製やGen3/4系のマルイ互換パーツ等がそのまま使用出来たりします。故に不満点があればネットから情報を探しつつ改善していけばよいかと思います。 なお、この銃に限らずCo2GBBガンの共通の難点としては本体単価が高い事に加えてわざわざCo2ボンベをセットする必要がある事からお座敷シューティング使用にはあまり向かない、という事位でしょうか。(些細なレベルですが) また、この銃特有?の難点は動作部の耐久性が低めかもしれないという点かも(ノッカーロックが大して動かしてない割に削れているのが分かる為)
【追記】その後、バレルやパッキンを交換しようと分解を始め、チャンバーユニットを留めているネジを外そうとしたところ、まず最初にネジ頭が潰れ(ここまでは想定内)、そこから先に更にネジ外し剤を使って作業を進めたところ、ネジ二本中二本が両方共に内部破断するという、当初恐れていた個々の部品の耐久性が低いのでは?という予想が最悪な形で当たる結果となりました。その後BATONオンラインストアで部品請求をして即届いた為に大事には至りませんでしたが、あまりの耐久性の無さに愕然とした思いです。ただ、上記でも述べた通り部品入手性は在庫さえあればマルイより早いので、星を一個減らした☆4での再評価と相成りました。資金に余裕のある方はTTI Airsoft製の一体型チャンバーに交換する事をお勧めします。 あ。あとインナーバレルとチャンバーパッキンは完全にTM Glock17系のコピーでしたのでそのまま対応カスタム品が流用出来ます。
- ★★★★4
台湾GUARDER製のマルイM9/M9A1用ローディングノズルになります。マルイGBBのローディングノズル純正品は、通常のプラであるが故に動かしているうちにローディングノズル先端部分が曲がったり折れたりする現象を耳にしますので、その様な事にならないようにする為に強化樹脂(ナイロン樹脂?)で作られた強化品となります。パワーアップや命中精度向上には寄与しませんが、効率的な動作のブローバックを求めるのであれば一考の価値ありです。 但し、組込作業が自己責任になる以外にも注意点がいくつかあります。①社外品故に調整が必要となる場合がある事。(内部にあるピストンカップとの相性やローディングノズル下面の当たり等)これは純正プラ部品と違い、強化樹脂を使用している事から部品表面が滑らかではない為です。②ノズル内部のシリンダーバルブを押さえるローレットピンを何度も抜き差ししない事(劣化して穴が広がった場合にピンがしっかり収まらずに内部で中途半端に抜け落ち、動作不良の原因となる為)③対応機種を間違えない事。(『M9/M9A1用』であってM92ミリタリー用ではない)特に3番は割と間違えてる人をいろんな店で見かけているので要注意です(筆者自身も別パーツで間違えて返品する羽目になった事があります)
- ★★★★★5
店頭で見かけた時、あまりの値段の安さに思わず二度見してしまいましたが、物は試しにとダイヤチェッカー型を購入してみました。合板加工もしっかりしていてマルイM1911A1(ガスブロ)に装着して持った感も悪くなく、お手軽に外見をアップデートしたい時にはお薦め出来る一品です。 多少難点があるとすれば、今回は個体差だと思いますがネジ穴にぴったりはまらなかったのでネジ穴を裏側から削る等の要加工である事と、左右のフィニッシュ加工の差が若干あるので色違いになりかかってる事で、状態からある程度仕上げ加工を追加する必要がありますが、価格から考えれば些細なレベルかと思います。
- ★★★★★5
マルイガスブロのGlock18C用トリガーレバーになります。基本的にお店の説明書きにもある通りで純正パーツは金属染めされた亜鉛合金製 or 鉄板打ち抜き加工品ですが、純正品だと使用していくうちに割れるか曲がるかのどちらかになります。しかしこの製品は素材が鉄というだけでなく焼結加工済品となっていますので、強度は高く簡単に削れたり曲がって壊れたりする事が無いものとなっています。 難点はこの部品にアクセスする為には事実上ロアフレーム側の全バラシ分解・再組立を要求される為、この手の作業が苦手な人には進められない事位でしょうか。なお、普通にメンテナンスで全ての部品をバラしてる人であればそれ程問題はないはずです
- ★★★★★5
外見上は初期同社のGlock17Gen3に近いもの(実際、ロアフレーム外側は共通)がありますが、セミオート・フルオート動作共に10年以上前の製品とは思えない位に強烈な動作をするGlock18Cのガスブローバックガンになります。現状、空撃ちのみでそれ程動かせていませんがGen4モデルにも負けないレベルの動きの良さでなかなかに良い製品です。 難点は一部内蔵パーツが18C専用部品なので他のGen3系Glockと共食い整備が出来ない、聞き及ぶ範囲で強烈なフルオート動作故にスライド・ハンマー・シアーの耐久性が良くない、等ですが、基本はあまり改修せず、純正パーツで順次取り換えて引き続き楽しむ、というのがこのガスブロガンの使い方かもしれません。(一部パーツの耐久性を上げると、衝撃が大きい事から却ってセミオートのみのガスブロガンより内部構造の劣化が激しく壊れやすいそうです。やる場合は部品全交換の勢いででないと難しい様です)なお、稀に弾の出がおかしい時はスライド内ブリーチのノッカーロックが当たるところをスロープ的に削ると発射タイミングが合うかもしれません。(写真を見ると分かりますが。他のモデルではスロープ状になってる部分が段々に加工されているのが分かります。 余談としてフレームやスライドを交換してGen2モデル・もしくは今は亡きM〇CがモデルアップしていたGen2コブラスタイルを再現する事も出来ますが、こちらは必要なカスタムパーツが長期欠品しているので中古・オークション・死蔵在庫を粘り強く探す必要があります。(2枚目写真例はTANAKA製Glock18モデルガン(廃版品?))
- ★★★★★5
マルイM1911系GBB(M1911A1/S70/MEU/M45A1)に使用できる台湾ガーダー社製チャンバーセットになります。純正の単純な打ち抜き加工のホップアームや劣化の激しい亜鉛合金と違い、アルミ合金製チャンバーや焼結加工済のアーム等、交換に必要な部品が全てセットされているので安心して使えます。またホップアームは純正と比較して長掛け型に変更されているので、ホップが確実に掛かる様な仕組みとなっています。なお、固定ネジ×2・ホップ調整ダイヤル・ダイヤルテンション用Oリングが省略された安価なセットも存在しますので、一部は純正のままでいいからコスト削減したいという方はそちらをお勧めします。 但し難点としては組付けた時が純正と比較して若干タイトなので、チャンバーパッキンの組み合わせ次第では挟み込んだ後にネジが締め付けにくかったりする場合がありますので組み合わせや相性には注意が必要です。(PDI社製Wホールドパッキンだと外側の回転防止・空気漏れリブの関係で左右が完全にぴったりはまらず、ごくわずかなすき間が出来る事が多いです)
- ★★★3
台湾メイプルリーフ製ホップパッキンになります。 硬度50~70の3種類あり、目的に合ったものを選択出来ます。(純正硬度に近い50はノズルが食いつかないGBBに、VSR等のボルトアクションでホップ機能重視なら60~70) 但し、本製品の硬度50だと下手をすると純正パッキンよりヤワな印象を受けており、かなり撃ちまくる人であれば定期的な交換メンテナンスが必須となる可能性があります。また、これは説明書が無い為に陥りやすい罠ですが、付属CリングはGBBとの組み合わせでは使用出来ません。事実上VSR系専用オプションと考えてください。(筆者も体験しましたが、GBBで特にハンドガン系でこのリングを使うとローディングノズル先端がパッキンに食いついてしまい、動作不全を起こしてしまいます) 加えて純正品と比較するとコストが比較的高めなので、定期的に交換する運用コストも含めた上で交換するか判断した方が良いと思います。
- ★★★★★5
Pachmayr製M1911系実銃用G10グリップになります。筆者はグリーンブラック色を購入しましたが、パッと見はウッドグリップに見えるものの握ったら感覚は正に硬質樹脂製の別物です。 なお、裏は平面なので銃本体と面する部分の加工はいりませんが、実銃用である為にスクリュー穴のサイズが合わない場合があります。(マルイM1911A1GBBでは穴のサイズが合わず、そのまま装着するとコンマ単位で本体から浮いてました)その為、無理にそのまま取り付けようとすると隙間が発生してしまいプランジャーピンガイドの固定に問題が出るので、穴を適度に広げる必要があります。この際にドリルかリューターで広げる事が出来ますが、ガラス繊維の研磨粉が出てくるので後処理は十分注意が必要です。また当然ですが、エアガン標準品の純正グリップの様に亜鉛金属ウェイトが内包されている訳ではありませんので、気になる方はサードパーティの追加ウェイトを購入する必要があります。(但しグリップカスタムをする様な人なら内部にも手を入れているケースが多いので、最終的にバランスが取れるはずであまり気にならないと思います)
- ★★★★★5
ハイキャパやS70等を含むM1911クローンと呼ばれるものの始祖と呼べる銃のGBBモデルになります。動作自体は2006年発売ながらかなりガツンとブローバックが動作し、動きも弾の飛びも素直なので楽しめる一品となります。 難点は実銃が45口径シングルカラムマガジンの銃なので日本人にはグリップが大き過ぎる傾向がある事、マガジンがスリムタイプでタンク容量が少ないので冷えに弱い事、マルイ特有の亜鉛合金の表面劣化が早い事位でしょうか。 但し実際には問題一つ目はグリップを変えるか大きさ自体を許容出来れば何とかなる事と、問題二つ目は同社MEU/M45A1マガジンが共用可能なので外観が崩れる事が気にならなければそちらを使用すると改善出来るので、割と運用で回避可能です。(三つ目はもうどうにもならないので再塗装かカスタムパーツ交換です…) ('25/10追記)ちなみにここ最近の出荷ロットは金属パーツがパーカー仕上げではなく黒染めになっているので、そこが気になる人は再塗装必須になります。またMEU/M45A1と一部でパーツが共用で、かつスライドストップ位置が同じ事からスライドとフレームを差し替えてオリジナルガンを作る等、色々な楽しみ方が出来る噛めば嚙む程味が出るスルメみたいな味わいの深い一品となっています。ちなみに筆者はジャンク品と掛け合わせてこの様なオリジナル銃を作ったりしました
- ★★★★4
SIIS製固定SOCOM用スペアマガジンです。 …が、実のところかなりの部分でマルイ固定SOCOMの寸法や構造をコピーしている模様で、ネット界隈では「ジェネリックSOCOM」というあだ名もついている位に部品の互換性が高いです。それはマガジンにも言える事で、こちらのマガジンをマルイ製固定SOCOMに使用出来ます。 違いとしては、放出バルブはコピー元からの怒られ回避の為か独自放出バルブを採用している事で、その為にマルイ互換カスタム品は一切使用出来ません。また、劣化してきた時にトラブルの元となるマガジン底面の高圧ガス自動放出弁の機能も付いていませんが、こちらはむしろ無い方が良いと思います。(純正品はマガジン底面に改造防止用の裏打ちピンがある為)ただ価格自体は安い上に純正品の新品はなかなか見かけないので、見かけた際は一本買っておくのも手かと思われます。
- ★★★★★5
香港WII TECH製マルイ固定SOCOM用マガジンバルブです。本製品は従来の純正品やカスタム品で多かった、真鍮素材による歪みを抑えるためなのかステンレス素材を採用しており、強度は純正品や他社カスタムパーツよりも優れたものとなっています。その上、価格は他社製品が2000円半ばから後半と種類によってはマガジン一本が買えてしまう価格なのに対し、WII TECH製のガスバルブは素材のわりにだいたい実売が2000円行くか行かないかのお手頃レベルなのが地味にオサイフ事情に効いて助かります。ロッドの動きもスムーズで変な突っかかりもありません。残念なのは取扱い店舗が少ない事位でしょうか。 あと放出量を増やすカスタムアイテムなのでどうしても冷えは早くなってしまう為、冬用に純正バルブの保管だけはしておいてください。
- ★★★★4
マルイM4MWSマガジン用カスタムバルブとピン・気密用Oリングのセット品です。ピンの中で一本だけ長細いものがありますが、これを使ってピンを組み込む際の補助ピンとして使います。 …が、素材がステンレスという事もあり、力の掛け方次第では補助している間に曲がります。(作業工程から思いっきりL字にまで曲がるという極端な事は無いですが)Oリングも汎用品という事に加えて2本入れるので割と組み直し時は大変です。その為、このセットと一般的な工具(ピンポンチ・ハンマー・ラジオペンチ等)のみで再組立てを行う事も可能ですが、更に楽に作業を進める事が出来るクランプの様な専用工具も使う方が良いかもしれません。
- ★★★★★5
PDI製マルイL96用精密カスタムバレルです。これを組み込んだ上でチャンバーパッキンと同社製アウターバレルスペーサーでブレ止めをすると、40m位の距離はマンターゲットレベルの大きさは必中で狙えるようになります。素材はステンレスなので錆を気にする必要はなくメンテナンス維持は容易になります。(素材自体が命中精度に寄与するような事は恐らくない?はず) なお、複数社がカスタムバレルを出していますが、後日流速カスタム等を行いたい場合は真鍮製だと加工時の熱で曲がりやすい等加工が難しい為、価格は真鍮製より少し高めですが本製品の様なステンレスかスチール製のものを推奨します。
- ★★★★★5
Hogue社製V10実銃用ラバーグリップですが、マルイ製V10GBBにも無加工で装着可能です。多少硬くてもドライヤーで温めて柔らかくすればすんなりいくはずです。純正はプラグリップにラバーコーティングを掛けただけなのですぐ剥がれる+べとつきが発生しますが、こちらはそういった事は簡単には起きません。 なお、このグリップを取付ける事によりグリップ内ウェイトを外して装着させる必要があります。但し、どのGBBガスガンでもそうですが、カスタムを進めれば他パーツの材質比重で重くなっていきますので、カスタムを進める方なら外しても最終的にはあまり気にならない筈です。逆にグリップだけの交換で中身を弄らない人ならウェイトを入れるのがいいと思います。
- ★★★★4
ベルギーFN社FNX-45をベースとした、東京マルイ製ガスブローバックモデルになります。動作は2019年発売製品なのでかなり快調、かつ光学機器(マイクロプロサイト)やガンライトも搭載可能という事もあり、45口径モデル由来の角材の如くなグリップさえ気にならなければノーマルのままで使う分には何ら文句の出ないGBBガンです。 欠点というより別の問題としては、先行して海外C社で同一銃(正式ライセンス版。マルイはライセンス問題回避からTMマーク)が出ていた事により話題がそっちへ持っていかれ、その後に発売された弊害でカスタムパーツの選択肢が少ない事による性能向上がしづらい点でしょうか。ただ、刻印やカスタムはさほど気にしないという方なら、実射性能は明らかにマルイ製が上ですので推奨出来る一品となります。
- ★★★★★5
マルイM9/M9A1用カスタムリコイルスプリングガイドです。純正十字型ガイドは割と不評なのですが、実はアレ実銃だと正しい形状なのですが、亜鉛合金で作られているので使っているうちにスプリングで削り取られていき、動作が微妙に悪くなってきます。 本製品はそれを炭素スチールに置き換えたカスタム品で、ベアリングの代わりに2本の回転可動するスライダーパイプを刺してスプリングのよじれを防止する...とありますが、ガタツキ防止はともかくとしても性能向上は不等ピッチスプリングと組み合わせないと効果が微妙に分かりづらい代物になります。(そもそもパイプの材質も不明。たぶんスチールかジュラコンのどちらか) スライドを引いた際の外見も好みが分かれるかもしれません。(先端だけクロームメッキになっている為) ただし純正のままよりは消耗の心配が無い事や費用的にも見た目にも実感が出やすいパーツなので、交換してもよいものと推奨出来ます。(更にプロテック社製RSP B/BXリコイルスプリングとの組み合わせが最適です) なお、あくまで『M9/M9A1用』で旧92ミリタリーでは使用出来ませんので、購入時には注意が必要です。
- ★★★★★5
鍵をコンパクトにまとめられるキーオーガナイザーの元祖です。クラウドファンディングから派生した製品で、その後人気を博した事から一般販売され始めたものです。このシステムを使うと、この基本システムで鍵が大体2~6本まとめられます。(これ以上鍵を増やす場合は拡張シムキットを追加購入する必要あり) 折りたたんだ鍵の展開も楽で鍵を回す時も楽になりますし、本体部分も比較的軽量です。先端にループもついているので、車のキーリモコンやマンションのオートロックセンサー等も合わせて付けられます。なお、バリエーションにチタンや忘れ物電子タグのTile機能+キーライトが組み込まれたPro版があります。 唯一の難点は、外見から折り畳みナイフと誤認されやすく、警察官の職質を受ける確率が上がる事です。なので、腰にうっかりぶら下げないように気を付けましょう。(苦笑) 実際、筆者はこれで職質に引っかかった事例を知っています。(すぐに誤解は解けて解放されましたが)
- ★★★★★5
MAGPUL社製マガジンクイックリリース用アイテム。これを装着する事によりポーチからのマガジン取出し・銃から取外し後の操作が容易になります。ラバー製なので軽量なのもポイントです。筆者もM14のノーマル・ショートマガジンにそれぞれ使用しています。 本製品は簡単に外れない様、実際のマガジンよりほんの僅か小さめに出来ていますがコツをつかめばマガジンへの挿入自体はそれ程時間は掛かりません。またこのアイテムを装着する事により縦側への嵩が増しますが、近年はマガジンポーチのフタ側にあるマジックテープで長さ調整が出来るものが多いので、それ程問題にはならないかと思います。(LC-2みたいな旧型装備の場合は要確認となります)
- ★★★3
古参企業タニオ・コバが出すマルイ・KSC用マガジンガスバルブのカスタム部品。放出口が純正だとたいてい三か所のところを大胆にも幅を広げて二か所にし、放出量アップを狙った商品です。実際、組み込み直すと確かに放出量が上がってるので、ブローバックの勢いは上がってるのが実感できます。 但し金属染めの層が薄いせいか、何度も付け外ししていると染めの層が剥がれて真鍮地金が露出する事、放出口の支える支柱が二か所しかないので使用頻度次第ではその支柱が僅かに歪んで放出ロッドの動きが悪くなり、動作不良を起こすケース等のマイナス面があります。(但しロッドや支柱歪みによる動作不良は純正でもそこそこ起きる上、そうなると修正不可能なので廃棄せざるを得ません) インパクト部分の形状は純正互換。初めて組むのにはいいかもしれませんが、微妙な調整が必要だったり耐久性を求めてる場合には却って「安物買いの銭失い」になりかねない製品でもある事に注意が必要です。
- ★★★★★5
マルイグロックシリーズ用のガスルートパッキンになります。基本的に全世代対応なので、V2.0の最新マガジンでも利用が可能で、すき間からの余計なガス噴出を防止して発射とブローバックへ最大限利用出来る様になります。 なおこのメーカーの場合、#0の純正準拠ベースの高さを基準として #0~3まで4製品存在しており、数値が高くなる程高さが上がっていきます。また硬さも指定出来るので、本体側カスタム度合いによって調整が可能です。ルートパッキンを交換したいけどどれを使ったらいいのか分からない場合はまずは#0、または#1から調整を始めてみるといいかと思います。
- ★★★★★5
マルイデトニクス・AM.45系に使えるローディングノズル内に組み込めるフローティングバルブのカスタムパーツになります。ここ以外では出しているメーカーは存在せず、唯一の選択肢となります。整流効果やガス放出アップを図りたい場合は必須のアイテムとなります。 ただしFIREFLY製品全般に言える事ですが、精度は悪くないものの組み込んだ際は設計上限値を目指すような作りとなっており、その為に他カスタムパーツと一緒に組み込む時はピーキーな動きでバランスブレイカーにもなってしまいやすいメーカーのパーツなので、その辺りは試行錯誤しながら組み込む形になります。
- ★★★3
BerretaM93RのKSC社製GBBモデルとなります。射撃モードは単発・3バースト・連射の三通りが選択出来、純正の折り畳みストックを付ける事でトリガーガード前面のフォアグリップと合わせてGBB動作に負けない安定した射撃が可能です。射撃メカ的にもマルイに似たような仕組みのSystem7を採用した事で前作と比較してもブローバックにもキレが出ています。 欠点としては銃単体だけでも比較的重い・ストックも付けると更に重くなる事に加え、皮肉にも前述のSystem7を採用した事によって、HW樹脂がその勢いと衝撃に耐えられず、保管年数や動作・カスタム状況によっては動作中にスライドが自壊・割れる等の弊害が出てしまう事です。実際、マガジンを暖め過ぎた事によりスライドが破断する事故が発生した事もあります。(ただ、元々HW樹脂はプラスチックに金属を練りこんだものになるので、一般的なABS樹脂より強度は下がります) その為、ガンガン動かす方はカスタムパーツが豊富でABS素材な旧モデルベースのM93R-Cの購入か、メタルスライドへの換装必須と考えた方がよろしいと思われます。
- ★★★★4
マルイエアガン用オプションウェポンライトで、基本的には20mmマウントレール持ちのマルイ製エアガンにはほぼ難なく取り付け可能な商品です。外装的にはXC-1を参考に独自外装で作られている模様で、プラスチックで筐体が製作されているので取り付けたエアガンの重量増加になる事が無い事と、入手しやすい単四電池で稼働する点です。また今迄の従来製品と違い、高輝度LEDを入れている事でぼんやりとした照射等という事も無く、かなりの光量かつストロボ間欠照射にも切替可能なので実用度もそれなりにあります。 欠点は価格の割に生活防水レベルの防水機能すら無い・プラで製造されている事が裏目で強度に不安が残る・表面が艶消し処理されていない点の3つで、用途的に問題が無いのなら一考の価値はある商品です。
- ★★★★★5
KM企画製マルイM1911系(HiCapa、デトニクスベース含む)カスタムマガジン放出バルブになります。同社が得意とするテフロンコーティングにより動作もスムーズで、コーティングも他社製と違い長期間維持されますので錆も発生しにくいものとなっています。(多くの他社製品は単純に真鍮を染めたものか真鍮地金そのものなので、表面劣化がしやすく動作も年々悪くなります) 銃によっては個体差等でバルブインパクトの位置がズレる為、付属スペーサーをインパクト部直下に噛ませる事で最適値が出せる様になってますが、この仕様故にポン付けで効果を得たいユーザーにはとっつき難い一面も存在します。 なお、これは欠点というよりカスタムバルブ全般に言える事ですが、基本的に放出量を増やす商品なので冬の使用は厳しくなります。なので、冬用に取り外した純正バルブは保管しておく事をお勧めします。
- ★★★★★5
マルイ製M92Fのエアコッキングモデルになります。外見的にはGBBのM92Fミリタリーのベースになっているのか、それ程破綻した外見にはなっておらず、実写性能・耐久性もそれなりによいものがあります。また、外見が先程述べた通りGBB版のベースになっている事から、少しスプレー塗装をしてしまうと外見上遠目には全く見分けがつかなくなるので、軍装する際にハンドガンは装備したいけどあまり使わないから重くしたくない、というお飾り用途としても最適です。実売価格も3,000円前後とお財布に優しいものですので、対応ホルスターや装備品がある場合は一つ置いておくのもよいかもしれません。


















































PDI製の安価なステンレス製インナーバレルで、真鍮地金のメーカー純正 or 他社製バレルよりはメンテナンス性もよく命中率の向上を目指したい場合は選択肢の一つになります。 但しどのメーカーのカスタムバレルでも共通してますが、内径が6.00~6.01mmの製品はBB弾によっては詰まってしまう可能性もあるので、用途によっては避けた方がよい場合もあると思われます(特に湿度に影響されやすいバイオBB弾等。プラスチックBB弾でもあまり安い弾は製造差が出やすいので詰まりやすい傾向があります)