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ただの温泉カピバラさんの画像

ただの温泉カピバラさんのプロフィール

  • 書いたレビュー 105
  • 参考になった件数 47

ただの温泉好きカピバラです

<エアガンカスタム備忘録>
https://note.com/famous_frog9103

105件のレビューがございます。
  • ★★★★★5

    Pachmayr製M1911系実銃用G10グリップになります。筆者はグリーンブラック色を購入しましたが、パッと見はウッドグリップに見えるものの握ったら感覚は正に硬質樹脂製の別物です。  なお、裏は平面なので銃本体と面する部分の加工はいりませんが、実銃用である為にスクリュー穴のサイズが合わない場合があります。(マルイM1911A1GBBでは穴のサイズが合わず、そのまま装着するとコンマ単位で本体から浮いてました)その為、無理にそのまま取り付けようとすると隙間が発生してしまいプランジャーピンガイドの固定に問題が出るので、穴を適度に広げる必要があります。この際にドリルかリューターで広げる事が出来ますが、ガラス繊維の研磨粉が出てくるので後処理は十分注意が必要です。また当然ですが、エアガン標準品の純正グリップの様に亜鉛金属ウェイトが内包されている訳ではありませんので、気になる方はサードパーティの追加ウェイトを購入する必要があります。(但しグリップカスタムをする様な人なら内部にも手を入れているケースが多いので、最終的にバランスが取れるはずであまり気にならないと思います)

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    • 初期M1911A1GBBとしては優秀(但し一部改修の必要あり)

      投稿日:2025/07/01 変更日:2025/10/07

      ★★★★★5

      ハイキャパやS70等を含むM1911クローンと呼ばれるものの始祖と呼べる銃のGBBモデルになります。動作自体は2006年発売ながらかなりガツンとブローバックが動作し、動きも弾の飛びも素直なので楽しめる一品となります。  難点は実銃が45口径シングルカラムマガジンの銃なので日本人にはグリップが大き過ぎる傾向がある事、マガジンがスリムタイプでタンク容量が少ないので冷えに弱い事、マルイ特有の亜鉛合金の表面劣化が早い事位でしょうか。  但し実際には問題一つ目はグリップを変えるか大きさ自体を許容出来れば何とかなる事と、問題二つ目は同社MEU/M45A1マガジンが共用可能なので外観が崩れる事が気にならなければそちらを使用すると改善出来るので、割と運用で回避可能です。(三つ目はもうどうにもならないので再塗装かカスタムパーツ交換です…)  ('25/10追記)ちなみにここ最近の出荷ロットは金属パーツがパーカー仕上げではなく黒染めになっているので、そこが気になる人は再塗装必須になります。またMEU/M45A1と一部でパーツが共用で、かつスライドストップ位置が同じ事からスライドとフレームを差し替えてオリジナルガンを作る等、色々な楽しみ方が出来る噛めば嚙む程味が出るスルメみたいな味わいの深い一品となっています。ちなみに筆者はジャンク品と掛け合わせてこの様なオリジナル銃を作ったりしました

      • 東京マルイ ガスブローバック COLT M1911A1 コルトガバメントレビュー写真 by ただの温泉カピバラ

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      • マルイ固定SOCOM互換として使用可能

        投稿日:2025/06/04 変更日:2025/06/04

        ★★★★4

        SIIS製固定SOCOM用スペアマガジンです。  …が、実のところかなりの部分でマルイ固定SOCOMの寸法や構造をコピーしている模様で、ネット界隈では「ジェネリックSOCOM」というあだ名もついている位に部品の互換性が高いです。それはマガジンにも言える事で、こちらのマガジンをマルイ製固定SOCOMに使用出来ます。 違いとしては、放出バルブはコピー元からの怒られ回避の為か独自放出バルブを採用している事で、その為にマルイ互換カスタム品は一切使用出来ません。また、劣化してきた時にトラブルの元となるマガジン底面の高圧ガス自動放出弁の機能も付いていませんが、こちらはむしろ無い方が良いと思います。(純正品はマガジン底面に改造防止用の裏打ちピンがある為)ただ価格自体は安い上に純正品の新品はなかなか見かけないので、見かけた際は一本買っておくのも手かと思われます。

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        • ★★★★★5

          香港WII TECH製マルイ固定SOCOM用マガジンバルブです。本製品は従来の純正品やカスタム品で多かった、真鍮素材による歪みを抑えるためなのかステンレス素材を採用しており、強度は純正品や他社カスタムパーツよりも優れたものとなっています。その上、価格は他社製品が2000円半ばから後半と種類によってはマガジン一本が買えてしまう価格なのに対し、WII TECH製のガスバルブは素材のわりにだいたい実売が2000円行くか行かないかのお手頃レベルなのが地味にオサイフ事情に効いて助かります。ロッドの動きもスムーズで変な突っかかりもありません。残念なのは取扱い店舗が少ない事位でしょうか。  あと放出量を増やすカスタムアイテムなのでどうしても冷えは早くなってしまう為、冬用に純正バルブの保管だけはしておいてください。

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          • ★★★★4

            マルイM4MWSマガジン用カスタムバルブとピン・気密用Oリングのセット品です。ピンの中で一本だけ長細いものがありますが、これを使ってピンを組み込む際の補助ピンとして使います。 …が、素材がステンレスという事もあり、力の掛け方次第では補助している間に曲がります。(作業工程から思いっきりL字にまで曲がるという極端な事は無いですが)Oリングも汎用品という事に加えて2本入れるので割と組み直し時は大変です。その為、このセットと一般的な工具(ピンポンチ・ハンマー・ラジオペンチ等)のみで再組立てを行う事も可能ですが、更に楽に作業を進める事が出来るクランプの様な専用工具も使う方が良いかもしれません。

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            • ★★★★★5

              PDI製マルイL96用精密カスタムバレルです。これを組み込んだ上でチャンバーパッキンと同社製アウターバレルスペーサーでブレ止めをすると、40m位の距離はマンターゲットレベルの大きさは必中で狙えるようになります。素材はステンレスなので錆を気にする必要はなくメンテナンス維持は容易になります。(素材自体が命中精度に寄与するような事は恐らくない?はず)  なお、複数社がカスタムバレルを出していますが、後日流速カスタム等を行いたい場合は真鍮製だと加工時の熱で曲がりやすい等加工が難しい為、価格は真鍮製より少し高めですが本製品の様なステンレスかスチール製のものを推奨します。

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              • ほぼ調整不要で取付可能な実銃グリップ

                投稿日:2025/06/02 変更日:2025/06/02

                ★★★★★5

                Hogue社製V10実銃用ラバーグリップですが、マルイ製V10GBBにも無加工で装着可能です。多少硬くてもドライヤーで温めて柔らかくすればすんなりいくはずです。純正はプラグリップにラバーコーティングを掛けただけなのですぐ剥がれる+べとつきが発生しますが、こちらはそういった事は簡単には起きません。  なお、このグリップを取付ける事によりグリップ内ウェイトを外して装着させる必要があります。但し、どのGBBガスガンでもそうですが、カスタムを進めれば他パーツの材質比重で重くなっていきますので、カスタムを進める方なら外しても最終的にはあまり気にならない筈です。逆にグリップだけの交換で中身を弄らない人ならウェイトを入れるのがいいと思います。

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                • ★★★★4

                  ベルギーFN社FNX-45をベースとした、東京マルイ製ガスブローバックモデルになります。動作は2019年発売製品なのでかなり快調、かつ光学機器(マイクロプロサイト)やガンライトも搭載可能という事もあり、45口径モデル由来の角材の如くなグリップさえ気にならなければノーマルのままで使う分には何ら文句の出ないGBBガンです。   欠点というより別の問題としては、先行して海外C社で同一銃(正式ライセンス版。マルイはライセンス問題回避からTMマーク)が出ていた事により話題がそっちへ持っていかれ、その後に発売された弊害でカスタムパーツの選択肢が少ない事による性能向上がしづらい点でしょうか。ただ、刻印やカスタムはさほど気にしないという方なら、実射性能は明らかにマルイ製が上ですので推奨出来る一品となります。

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                  • ★★★★★5

                    マルイM9/M9A1用カスタムリコイルスプリングガイドです。純正十字型ガイドは割と不評なのですが、実はアレ実銃だと正しい形状なのですが、亜鉛合金で作られているので使っているうちにスプリングで削り取られていき、動作が微妙に悪くなってきます。 本製品はそれを炭素スチールに置き換えたカスタム品で、ベアリングの代わりに2本の回転可動するスライダーパイプを刺してスプリングのよじれを防止する...とありますが、ガタツキ防止はともかくとしても性能向上は不等ピッチスプリングと組み合わせないと効果が微妙に分かりづらい代物になります。(そもそもパイプの材質も不明。たぶんスチールかジュラコンのどちらか) スライドを引いた際の外見も好みが分かれるかもしれません。(先端だけクロームメッキになっている為) ただし純正のままよりは消耗の心配が無い事や費用的にも見た目にも実感が出やすいパーツなので、交換してもよいものと推奨出来ます。(更にプロテック社製RSP B/BXリコイルスプリングとの組み合わせが最適です) なお、あくまで『M9/M9A1用』で旧92ミリタリーでは使用出来ませんので、購入時には注意が必要です。

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                    • ★★★★★5

                      鍵をコンパクトにまとめられるキーオーガナイザーの元祖です。クラウドファンディングから派生した製品で、その後人気を博した事から一般販売され始めたものです。このシステムを使うと、この基本システムで鍵が大体2~6本まとめられます。(これ以上鍵を増やす場合は拡張シムキットを追加購入する必要あり) 折りたたんだ鍵の展開も楽で鍵を回す時も楽になりますし、本体部分も比較的軽量です。先端にループもついているので、車のキーリモコンやマンションのオートロックセンサー等も合わせて付けられます。なお、バリエーションにチタンや忘れ物電子タグのTile機能+キーライトが組み込まれたPro版があります。  唯一の難点は、外見から折り畳みナイフと誤認されやすく、警察官の職質を受ける確率が上がる事です。なので、腰にうっかりぶら下げないように気を付けましょう。(苦笑) 実際、筆者はこれで職質に引っかかった事例を知っています。(すぐに誤解は解けて解放されましたが)

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                      • ★★★★★5

                        MAGPUL社製マガジンクイックリリース用アイテム。これを装着する事によりポーチからのマガジン取出し・銃から取外し後の操作が容易になります。ラバー製なので軽量なのもポイントです。筆者もM14のノーマル・ショートマガジンにそれぞれ使用しています。  本製品は簡単に外れない様、実際のマガジンよりほんの僅か小さめに出来ていますがコツをつかめばマガジンへの挿入自体はそれ程時間は掛かりません。またこのアイテムを装着する事により縦側への嵩が増しますが、近年はマガジンポーチのフタ側にあるマジックテープで長さ調整が出来るものが多いので、それ程問題にはならないかと思います。(LC-2みたいな旧型装備の場合は要確認となります)

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                        • ★★★3

                          古参企業タニオ・コバが出すマルイ・KSC用マガジンガスバルブのカスタム部品。放出口が純正だとたいてい三か所のところを大胆にも幅を広げて二か所にし、放出量アップを狙った商品です。実際、組み込み直すと確かに放出量が上がってるので、ブローバックの勢いは上がってるのが実感できます。  但し金属染めの層が薄いせいか、何度も付け外ししていると染めの層が剥がれて真鍮地金が露出する事、放出口の支える支柱が二か所しかないので使用頻度次第ではその支柱が僅かに歪んで放出ロッドの動きが悪くなり、動作不良を起こすケース等のマイナス面があります。(但しロッドや支柱歪みによる動作不良は純正でもそこそこ起きる上、そうなると修正不可能なので廃棄せざるを得ません) インパクト部分の形状は純正互換。初めて組むのにはいいかもしれませんが、微妙な調整が必要だったり耐久性を求めてる場合には却って「安物買いの銭失い」になりかねない製品でもある事に注意が必要です。

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                          • ★★★★★5

                            マルイがGlock17 Gen5を発売したと同時に出した最新型予備マガジン。基本的にGen3~Gen5まで全て共通なのでそのまま使用出来ます。バンパーの形状がGen5仕様の為にそれ以前のシリーズで使う人はバンパー交換が必要ですが、気にされない方はそのままでも問題ありません。なおタンク容量20%増量に伴い性能アップが謳われてますが、実際にそれをフルで活用出来るのはGen5本体のみと考えた方がいいです。(Gen4以前でも効果は出ますが、Gen5よりは限定的と考えた方が良いです)

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                            • ★★★★★5

                              マルイグロックシリーズ用のガスルートパッキンになります。基本的に全世代対応なので、V2.0の最新マガジンでも利用が可能で、すき間からの余計なガス噴出を防止して発射とブローバックへ最大限利用出来る様になります。  なおこのメーカーの場合、#0の純正準拠ベースの高さを基準として #0~3まで4製品存在しており、数値が高くなる程高さが上がっていきます。また硬さも指定出来るので、本体側カスタム度合いによって調整が可能です。ルートパッキンを交換したいけどどれを使ったらいいのか分からない場合はまずは#0、または#1から調整を始めてみるといいかと思います。

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                              • ★★★★★5

                                マルイデトニクス・AM.45系に使えるローディングノズル内に組み込めるフローティングバルブのカスタムパーツになります。ここ以外では出しているメーカーは存在せず、唯一の選択肢となります。整流効果やガス放出アップを図りたい場合は必須のアイテムとなります。  ただしFIREFLY製品全般に言える事ですが、精度は悪くないものの組み込んだ際は設計上限値を目指すような作りとなっており、その為に他カスタムパーツと一緒に組み込む時はピーキーな動きでバランスブレイカーにもなってしまいやすいメーカーのパーツなので、その辺りは試行錯誤しながら組み込む形になります。

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                                • ★★★3

                                  BerretaM93RのKSC社製GBBモデルとなります。射撃モードは単発・3バースト・連射の三通りが選択出来、純正の折り畳みストックを付ける事でトリガーガード前面のフォアグリップと合わせてGBB動作に負けない安定した射撃が可能です。射撃メカ的にもマルイに似たような仕組みのSystem7を採用した事で前作と比較してもブローバックにもキレが出ています。  欠点としては銃単体だけでも比較的重い・ストックも付けると更に重くなる事に加え、皮肉にも前述のSystem7を採用した事によって、HW樹脂がその勢いと衝撃に耐えられず、保管年数や動作・カスタム状況によっては動作中にスライドが自壊・割れる等の弊害が出てしまう事です。実際、マガジンを暖め過ぎた事によりスライドが破断する事故が発生した事もあります。(ただ、元々HW樹脂はプラスチックに金属を練りこんだものになるので、一般的なABS樹脂より強度は下がります)  その為、ガンガン動かす方はカスタムパーツが豊富でABS素材な旧モデルベースのM93R-Cの購入か、メタルスライドへの換装必須と考えた方がよろしいと思われます。

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                                  • ★★★★4

                                    マルイエアガン用オプションウェポンライトで、基本的には20mmマウントレール持ちのマルイ製エアガンにはほぼ難なく取り付け可能な商品です。外装的にはXC-1を参考に独自外装で作られている模様で、プラスチックで筐体が製作されているので取り付けたエアガンの重量増加になる事が無い事と、入手しやすい単四電池で稼働する点です。また今迄の従来製品と違い、高輝度LEDを入れている事でぼんやりとした照射等という事も無く、かなりの光量かつストロボ間欠照射にも切替可能なので実用度もそれなりにあります。  欠点は価格の割に生活防水レベルの防水機能すら無い・プラで製造されている事が裏目で強度に不安が残る・表面が艶消し処理されていない点の3つで、用途的に問題が無いのなら一考の価値はある商品です。

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                                    • ★★★★4

                                      ライラクスが出しているゴーグルやシューティンググラスに使用する曇り止めスプレーです。曇り止め効果はかなりあるので、サバゲー用途だけでなく普段使いの眼鏡にも使用が出来る優れものです。一点注意があるとすれば中身は界面活性剤と呼ばれる、言わば液体ワックスみたいなものである為、換気が十分されている場所で作業する必要があります。  なお、皮肉ながらコロナ禍によってマスク着用時のメガネ曇り解消の為に様々な安価なレンズ曇り止めが発売されましたので、コスパ的にはこの製品だけでなく一般市販品を検討するのもよいかと思われます。

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                                      • カスタム放出バルブとしては良質(但し中級者向け)

                                        投稿日:2025/05/26 変更日:2025/06/04

                                        ★★★★★5

                                        KM企画製マルイM1911系(HiCapa、デトニクスベース含む)カスタムマガジン放出バルブになります。同社が得意とするテフロンコーティングにより動作もスムーズで、コーティングも他社製と違い長期間維持されますので錆も発生しにくいものとなっています。(多くの他社製品は単純に真鍮を染めたものか真鍮地金そのものなので、表面劣化がしやすく動作も年々悪くなります)  銃によっては個体差等でバルブインパクトの位置がズレる為、付属スペーサーをインパクト部直下に噛ませる事で最適値が出せる様になってますが、この仕様故にポン付けで効果を得たいユーザーにはとっつき難い一面も存在します。  なお、これは欠点というよりカスタムバルブ全般に言える事ですが、基本的に放出量を増やす商品なので冬の使用は厳しくなります。なので、冬用に取り外した純正バルブは保管しておく事をお勧めします。

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                                        • ★★★★★5

                                          マルイ製M92Fのエアコッキングモデルになります。外見的にはGBBのM92Fミリタリーのベースになっているのか、それ程破綻した外見にはなっておらず、実写性能・耐久性もそれなりによいものがあります。また、外見が先程述べた通りGBB版のベースになっている事から、少しスプレー塗装をしてしまうと外見上遠目には全く見分けがつかなくなるので、軍装する際にハンドガンは装備したいけどあまり使わないから重くしたくない、というお飾り用途としても最適です。実売価格も3,000円前後とお財布に優しいものですので、対応ホルスターや装備品がある場合は一つ置いておくのもよいかもしれません。

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                                          • ★★★★★5

                                            FIREFLY製マルイXDM.40用リコイルスプリングガイドです。独特な手書きの説明書に加え、他社と比較すると1から組み上げなければならないのはデメリットですが、純正亜鉛合金製のものよりはジュラコン使用の為に動作抵抗が低くスムーズに動きます。ただ、ジュラコンだと金属より削れるのが早い事も確かで、加えて銃口側が軽くなってしまうので感覚は多少ズレると思いますが、そこは慣れるしかありません

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                                            • ★★★★★5

                                              Detonater製wilson combatのマルイグロック用レプリカサイト。数あるレプリカサイトの中ではリアル刻印も入っており、工作精度も高いので満足のいく一品です。集光のファイバーもフロントのみなので、集光サイトが苦手な人でもお試しに使ってみるのもアリです。 欠点は一度欠品するとなかなか再入荷しない事位です。あと装着可能な対応エアガンは『Gen3・Gen4』までで、Gen5は形が違う為に別途専用品が用意されているので、購入時は要注意となります。  なおGlock18c用のマウントアダプターも付いていますが、本体?又はサイトアダプター自体のロットによってはポン付けは不可能な場合があり、土台となるアダプターをリューター等で削って様子を見ながら一回り程は小さくする加工をしないとならない事もあります(2025年10月中旬追記)

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                                              • ★★★★4

                                                マルイが販売している防護用シューティンググラス型ゴーグルです。しっかりとした強度を保っており、これを使ってゲーム中にBB弾で割れたという話は殆ど聞いた事が無い為、安価な割にかなり安全な防護商品です。眼鏡を掛けてる方でも上掛け出来ます。  欠点は隙間が大きい為に上下からこぼれ弾や跳弾が入ってくる可能性がある事、頭が大きい人には耳に引っ掛けられない又は頭が締め付けられるケースがある、価格故に曇り止め加工が最低限しかなされていない(初期段階で曇り止め剤は塗られていない?)事でしょうか。  また、これは欠点というよりシューティンググラス全般に言える事ですが、鼻より下が防護されていないのでサバゲフィールドによっては使用禁止(条件次第で使用可能のケースもあり)されている事があります。フィールドに行く際は必ずWeb案内又は運営に直接メールか電話確認を取るようにしてください。

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                                                • ★★★★★5

                                                  エルボー・ニーパッドとしては昔からALTA社と並んで「ド」が付くくらいの定番メーカーであるハッチ社製となります。膝のダメージを低減して安心に動き回れますし、着脱もループ先端のフックを使えばいいので容易です。  ただしこれはこの製品に限らずニーパッド全体に言えますが、プロテクターを関節前面に付ける訳なので慣れるまでは多少動きづらいです。また主に肌側に触れる部分が衝撃吸収材であるウレタンパッドなので、日本の夏場で使うと蒸れる、を通り越して汗でびっしょりになります。その為、汗疹対策は必須となります。

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                                                  • ★★★★4

                                                    ファイアフライから発売されているマルイM&P9/M&P9L用リコイルすスプリングガイド一式です。純正は亜鉛合金かつ先端がプラ製Cリングで固定しているので、材質の特性上何度か分解したり動作させていくと緩んだり破損してしまう代物ですが、こちらはステンレス・真鍮・強化樹脂で作られているのでその様な心配は減り、動作も向上します。  筆者はスプリングについては添付品を使わずプロテック社製不等ピッチスプリングRSPを入れるという変則的な使い方をしてるのである意味で例外扱いですが、本製品は一から組み立てなければならない上(工具+ねじ止め剤が必要)、癖のある手書き説明書を読み解く努力が必要な事を考えると、それ等の手間を掛けるのが嫌な方は別メーカーのリコイルスプリングガイドセットを購入する方が良いと思われます。

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                                                    • ★★★★★5

                                                      表題の通り、この製品は1999年発売と20世紀最後に発売されたベレッタM92FのGBBモデルになります。  製品の仕上げ(パーティングラインが目立つ、塗装がいまいち等)や、一部機能・刻印オミット(固定ホップ・ショートリコイル・ハンマ―デコッキング機能省略、当時問題になっていたWA社のライセンス告訴回避から来る独自刻印・マーク等)はありますが、その分価格はかなり抑えられており、1万円ちょっと超える位の実売価格(固定ガスガン並み)でGBBを体験出来る、入門用としては優秀な製品となります。なお、後発製品のM9A1/M9とマガジンは共通なので、後々これらの製品に買い直したとしても使い回しが可能です。また、海外でもコピー製品が出回った事からカスタムパーツも豊富で自分に合った調整も可能です。  欠点としては固定ホップ故に飛距離調整が弾の重量選択でしか行えない事、最初期製品故に冷えに弱い、グリップが多少大きめなので手の小さい人には扱いづらいという位でしょうか。但しその辺りが受容出来るなら最初のサバゲ・シューティングライフにはもってこいの一品となります。(なお外見は他の方のレビューにもある通りなので、気に入らなければ後発製品のM9かモデルガンを別途に買いましょう…)

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                                                      • ★★★★★5

                                                        設計の古くなったM92Fミリタリーを刷新すべく投入された第一弾。実銃的には米海兵隊の要求に応じて一部改良が施されたモデルです。外見の変更点は主にウェポンライトレール追加・グリップチェッカーの変更・リアサイトのホワイトドットが一点式から二点式へ変更・グリップの親指と人差し指の間に掛かるフレーム部分の一部形状変更等が挙げられます。 エアガン的にはショートリコイル機能追加・92ミリタリーでオミットされていたセーフティのハンマーデコッキング機能追加・固定ホップから可変ホップへの変更(それに伴うVSR規格パッキンの採用)等ですが、マガジンは旧92ミリタリーと同一なので転用可能です。  欠点というより構造的な弱点はこれはマルイに限らずM9系全てに言える事ですがセーフティが壊れやすい事が挙げられ、ハンマ―デコッキング機能も本体側フレームにヒビが入ると機能しなくなる事や、ショートリコイルを再現した為にM92ミリタリーよりは弾の飛び方に癖が出る(命中精度が下がる場合がある)事に加え、カスタムパーツの少なさ(発売時期少し後に米軍正式採用から外れたせいで人気が下がった事が大きい?)、リアル刻印では無い等が挙げられます。ただ、この価格でここまで再現出来てるのはなかなかに凄い事なので、気になる方は価格が上がる前の今のうちに購入を検討されるのもよいかと思います。

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                                                        • ★★★3

                                                          マルイ純正かつ同社L96のバイポットピボットにも装着可能な商品になります。しかし同製品が主に亜鉛鋳造で製造されているのか、かなり重量があり(約541g)L96のバイポッドピボットに装着した場合、かなりのフロントヘビーとなります。(感覚的には中身がある500mlペットボトルをストック先端にぶら下げた状態をイメージしてください) その状態で全体重量がスコープを除いてもほぼ4㎏に達する事から、お座敷使用には問題ありませんが、サバゲフィールドまで搬送・射撃をするにはかなりの体力を要する事になります。(某フィールドの長距離レンジに持ち込んだ時の記憶が蘇ってゲンナリ気味…) バランスや重量を考慮すると、こちらよりはハリスタイプバイポッドの方が良い場合もありますし、ハリスタイプの実銃での装着例もそれなりにありますので、L96につける場合はその事を頭に留めて選択・購入するのが良いと思われます。

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                                                          • ★★★★4

                                                            PDI社製のカスタムアウターバレルになります。インナーバレルを延長したり、外見をブルバレル仕様にしたい場合には必須の製品となります。特に一本物のアウターブルバレルが現在製造されていない(PDI社が民事再生中の為、あまり売れない大物は出てこない)現状ではこれが選択肢となります。 但し注意書きにある通り、同社フロントバレルベースが必要となる為、単体での組替えは不可ですので注意が必要です。 なお、そのままでは命中精度に寄与しませんが、同社製のインナーバレルスペーサーを同時に購入すれば、ある程度はバレルのブレの抑えて命中精度を良くする事が可能です。

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                                                            • ★★★★4

                                                              Streamlight社製の実銃Glock42用ガンライトで、完全に42の形に合わせて作られている為、他の銃で流用して使う事は出来ません。本製品は国内法上ライトのみの製品で、最大輝度100ルーメンと現在のガンライト製品の基準からすれば数値は低めですが、必要十分なレベルの明るさは持っており至近距離なら十分目がくらみます。(実体験済) 左右点灯ボタン長押しでフラッシュと常時・間欠点灯が選択できるので、多少使うのにコツがいります。  なお、このライト最大の欠点は「電池の入手性が劣悪・高コスト」です。このライトの電池として使われている【CR 1/3n】ですが、この電池は実は家電量販店の乾電池・蓄電池コーナーでは一切取扱いがありません。厳密にはライカ等カメラ用補充部品としては取扱いがありますが、一本辺りの価格は2,000円弱と、CR123Aや単四電池を使うガンライトと比較するとコスパはかなり劣悪です。(しかも直列2個で使用します) 解決策としては、品質を度外視してネット通販の中華製電池セットを使うか、電子部品店を総ざらいして探すかの二択を迫られますので、その辺りを天秤にかけて購入・維持をするか選択する事になります。

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                                                              レプマートはココがすごい!!

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