
J-FOREIGN-LEGIONさんのプロフィール
- 書いたレビュー 209件
- 参考になった件数 293件
第一空中機動師団。
どっちかというと
VW-1(米軍使用モデル。若干、性能は劣る)派。
かしわぎー
- ★★★3
作りはしっかりしている。
しかしながら、この手の製品によくある樹脂系の防水コーティングが内部に塗布されているのだが、経年により加水分解→ベタベタ、のお決まりのコースは確定だ。実は手元のこれはベタつきが始まっている。
あと通称ACU柄、正確にはUCP迷彩だがブラックホーク側の独自呼称だとARPATになっていた。ちなみに陸上自衛隊用迷彩だとJGSDF GROUND CAMO、と彼らが呼んでいたのも興味深かった。
製品のカラーリングの質感は米軍実物の青みを感じる生地と比較すると、どちらかというとロスコ社の製品に近かった。かすかな赤みを感じるというか。
- ★★★3
昔ブランドロゴが代わる前に、同じブラックを持っていて手放した。今回、見た目が気に入ってもう一度買い直してみた次第だ。そして、いろいろと気づいたことがあった。
まず、プラスチック製のバックル。以前はもっと厚みがあった気がした。モデルチェンジ(はたまたコストダウン?)して、かなり華奢になったと感じた。ラフに扱うと破損しそうだ。
あとはターポリン樹脂コーティングと思われる入口周り。経年劣化により、将来的にベタベタになるのは確実だ。カリマーSF商品のユーザーをよく悩ませるのもそれが原因だ。
ライトホルダーとして購入したが、写真のようにしっくりとはいかなかった。製品の用途が違うのだから当たり前だが。
- ★★★★★5
弦の側面にキラリと光る「WX」のロゴ。
これがいいアクセントになっていて、気に入っている。だから色違いで本体を二つも買ってしまった。もっとも、レンズ交換が面倒だから片方をクリア専用、片方をスモーク専用にしたのも理由の1つだ。
競合他社製品、例えばESSのクロスボウと比較した場合。装用感は若干クロスボウの方が良い気がした。だがアジアンフィット用ノーズクリップがなくともSABER ADVANCEDは自由に本体の該当箇所を指で自在に調整可能な利点がある。
そして何よりも、レンズ交換はSABER ADVANCEDの方がはるかにやりやすい。後発製品ならではの強みだろう。
なお、この商品にデザインがよく似ていたSMITH OPTICSのファクタータクティカル。装用感は悪い、レンズ交換はやりにくい、と良いところがなかった。あっという間に当時の日本市場から消えた。
- ★★★★★5
セルパホルスターの1件ですっかりイメージが悪くなったブラックホーク。アメリカでも一部から目の敵みたいにされている。うちのレンジにセルパを持ちこんだら即、退場だ!なんて話もある。
たまに製品の一部の縫製のクオリティや、製品のデザインなどに首をかしげたくなるときがあるが、それでも個人的には好きなブランドだ。
わかる人にはわかるが、実はこれは旧型のブランドロゴ。こっちの方がカッコいい。いまは海つながりでポセイドンの持つトライデントが意匠になっている。
あとは、これはまだ旧モデル時代の製品なだけあって幸いにも、「Honor, as a way of life」の文は刺繍されていない。あれは本当に恥ずかしい。外国人の前ではかぶれない。
- ★★★★★5
いろいろ使ってみて、やはり本家本元のこれに戻ってきてしまった。とはいっても、別にSUREFIREやSTREAMLIGHTが悪いというわけではない。
たしかにパワーなどは見劣りするが、日常使いには十分だ。それに単3電池というランニングコスト面での強みは何物にも替えがたい。
そして材料工学面でも気になることがあった。最近のライトはほぼクリック型のスイッチばかりだ。同じ判で押したように、みんな樹脂系のラバーっぽい素材でカバーされている。実はこれは曲者だ。
加水分解といった経年劣化により、順次、そのカバーは硬化してクラックが入ってひび割れる可能性が高い。実際、一部のライトはそうなってしまった。
マグライトはひねるだけ。この違いは大きいと考えた。
- ★★★★★5
モデルガンは断然、発火させない派だ。
なぜなら単純に負荷をかけたくないからだ。しょせん、樹脂製の本体なのだから当然といえば当然。それゆえにKSC純正のダミーカートをフル装填して、悦に入る。
このモデルの最大の素晴らしさは、ただただデコッキングのなめらかさ、これに尽きる。素晴らしい出来。
同じSIGと言えば、タナカ製のSIG・P226もレールあり、なし共に所持しているが、2丁ともデコッキングの具合が実にぎこちない。なにしろギギ、ギギ、バチーン!だ。実銃のパチリ、ではない。
なお、このP230はマガジンキャッチが古めかしい欧州製オート特有の、底部のキャッチをずらすタイプ。これだけは気に入らない。
- ★★★★4
姉妹品のM16A1と同じくコルト公認モデル。刻印は言うに及ばず、だ。
こちらもガスパイプは省略。しかしこちらは色々と気になる欠点が随所に見られる。だから星4つにとどめた。
まずストックが樹脂製。さらにはフラッシュハイダーまでもだ。これは実にいただけない。ハンドガード内部のヒートシールドまでも省略されている有り様だ。別売りの金属製フラッシュハイダーは相当前に廃盤となったので、ヤフオクなどで探してみるのをおすすめする。
同じマルシンどうしでパーツの互換性が高いから、バレルをM16のそれと入れ替えると、バーンズモデルに変えられる。写真のなんちゃってM4がまさにそうだ。
見ての通り、FABディフェンスの外装パーツは安価かつ、無加工で取り付け可能。
なお、やはりハンドガード部は実物より短い。要加工。
- ★★★★★5
何しろコルト社公認。刻印もバッチリ。
余談だが、丁寧な作りで知られるタナカのGLOCKだが、唯一の欠点は刻印。パッと見はわからないが、よく目をこらすとGLOCKならぬCLOCKだ。
このM16は息の長いモデルで、様々なマイナーチェンジを繰り返して今日に至る。初期型だとフラッシュハイダーがベトナムタイプだった。少し前ならば30連マガジン(きちんとアルミ合金製)だったのだが、いつしか現在の味気ない黒い20連(しかもスチール!)にグレードダウンしてしまった。
唯一、このモデルで気に入らないのはガスパイプが完全に省略されていることぐらいか。
さて、実物パーツを転用してみたい方に。まず、ハンドガードはわずかに実物より短い。要加工だ。さらにマガジンキャッチの位置もズレている。2通りのやり方で対処可能だが割愛する。もちろん薬室は薬室で狭いから、実物ダミーカートは装填不可だ。
- ★★★★4
アダプティブグリーン。
しかし、この製品に限ってはいつものアダプティブグリーンよりも同じhelicon-texのカラーバリエーション特有のRAL7013に近い色。レンジャーグリーンよりもやや赤みを増したような印象だ。だから店頭で本当にhelicon-texか?と面食らった。
さて、使い勝手だが期待したほどではなかった。ないよりはマシ的な。もちろん、あるとないとでは格段の差はあるだろう。さほど肉厚でもないのだから座り心地を期待しすぎる方が悪いのだ。なお、携帯性は実に素晴らしい。
ロット違いにより、ブランドタグの有無、そしてカメレオンロゴかブッシュクラフトロゴか、の違いがあるので悪しからず。
- ★★★3
しかし、非豪雪地域では使い途があまりなさそうだ。
浴槽やシンクの汚れ落としにでも使おうかと思う。よくあるプラスチックスクレーパーのように。
なお、車内に他のレビューの言うとおりに入れておいたりすることは出来れば避けた方が良い。検挙実績のノルマに追われる日の丸ヤクザにケチをつけられそうだからだ。とりわけ、グリップの形状は彼らの関心を引きそうだ。
そんな大げさな!と思う向きもあるかもしれないが、レプマート秋葉原店のある末広町交差点はオマワリどもの職質&所持品検査の待ち伏せポイントとしてあまりにも有名だが、一度など一階建物の敷地にまでずかずか入ってきて所持品検査をされたことがあった。
Cancer and Reproductive Harm、の文言にドキッとした方もいるかもだが、一番下の文が示すようにカリフォルニア州の条例により発ガン性物質を含有、または含む可能性があると明示しないとならないらしい。ちなみに、小火器でもカリフォルニア州はややこしい条例を設けている。
食べたりするわけではないので、この品を普通に使う分には問題は全くない。
- ★★★★4
あのあと、さまざまな色を追加で購入。使用してみた。
レプマートでは現状は取り扱っていないが、ライトブルー、ピンク、レッドもラインナップにはあるようだ。
なぜブラックだけを購入しなかったというと、ポリカーボネイト樹脂製の本体とゴムが同色になるため、上下の向きがとっさに判別しにくいからだ。
あとはドアの直上から差し込む際は、ドア厚に左右される。オーストラリアの一般的な扉には細すぎてハマらない!という豪州人からの不評も目にした。
きわめて頑丈な製品だが、過信は禁物だ。斜め45度で止めるためヒンジに差し込んで使っていた際に、他者の不慮の開閉により2つに折れた。

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言わずと知れた米国ITW社のTac Linkのライバルというか競合品。サイズといい、見た目といい、OEMかと思ったのだが、ステンレス製の内蔵バネの利き具合が微妙に異なる。
全種類ひととおり揃えたが、ブラックだけ自宅のどこかに行ってしまった。写真は比較のため。ちなみにミニサイズもラインナップに存在する。
下段は当該商品。上段はTac Link。右はパチもん(とはいえ良くできている。過去にレビュー済み)
これは価格やスペック上(耐荷重)ではわずかにTac Linkに劣るが、それでも同等の品質だ。個人の好みで選ぶとよいと思う。