
J-FOREIGN-LEGIONさんのプロフィール
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第一空中機動師団。
どっちかというと
VW-1(米軍使用モデル。若干、性能は劣る)派。
かしわぎー
- ★★★3
なかなか良いものだ。あいかわらずhelicon-tex製品はよくできている。5.11 tacticalやBLACKHAWKだと、たまにハズレがあったりする。タスマニアンタイガー製品だと、さらに購入上のリスクはある。
安定のポーランドデザインと言っていいほどよく考えられ、よく設計されているから、今までナムバットくらいしかハズレ(と言っても使いにくいだけ)はなかった。
では、なぜ星5つにしなかったかというと、まずは容量。思った以上に狭っ苦しい。あまり期待するとガッカリする。あとは、上蓋とスリングを結ぶ縫製の耐久性がどうやら心許ないようだ。2、3日使ってみたが、無理するとほつれそうな状態に今なってしまった。初日の第一印象は実に良かったのだが・・・。
- ★★★3
作りはしっかりしている。
しかしながら、この手の製品によくある樹脂系の防水コーティングが内部に塗布されているのだが、経年により加水分解→ベタベタ、のお決まりのコースは確定だ。実は手元のこれはベタつきが始まっている。
あと通称ACU柄、正確にはUCP迷彩だがブラックホーク側の独自呼称だとARPATになっていた。ちなみに陸上自衛隊用迷彩だとJGSDF GROUND CAMO、と彼らが呼んでいたのも興味深かった。
製品のカラーリングの質感は米軍実物の青みを感じる生地と比較すると、どちらかというとロスコ社の製品に近かった。かすかな赤みを感じるというか。
- ★★★3
昔ブランドロゴが代わる前に、同じブラックを持っていて手放した。今回、見た目が気に入ってもう一度買い直してみた次第だ。そして、いろいろと気づいたことがあった。
まず、プラスチック製のバックル。以前はもっと厚みがあった気がした。モデルチェンジ(はたまたコストダウン?)して、かなり華奢になったと感じた。ラフに扱うと破損しそうだ。
あとはターポリン樹脂コーティングと思われる入口周り。経年劣化により、将来的にベタベタになるのは確実だ。カリマーSF商品のユーザーをよく悩ませるのもそれが原因だ。
ライトホルダーとして購入したが、写真のようにしっくりとはいかなかった。製品の用途が違うのだから当たり前だが。
- ★★★★★5
弦の側面にキラリと光る「WX」のロゴ。
これがいいアクセントになっていて、気に入っている。だから色違いで本体を二つも買ってしまった。もっとも、レンズ交換が面倒だから片方をクリア専用、片方をスモーク専用にしたのも理由の1つだ。
競合他社製品、例えばESSのクロスボウと比較した場合。装用感は若干クロスボウの方が良い気がした。だがアジアンフィット用ノーズクリップがなくともSABER ADVANCEDは自由に本体の該当箇所を指で自在に調整可能な利点がある。
そして何よりも、レンズ交換はSABER ADVANCEDの方がはるかにやりやすい。後発製品ならではの強みだろう。
なお、この商品にデザインがよく似ていたSMITH OPTICSのファクタータクティカル。装用感は悪い、レンズ交換はやりにくい、と良いところがなかった。あっという間に当時の日本市場から消えた。
- ★★★★★5
セルパホルスターの1件ですっかりイメージが悪くなったブラックホーク。アメリカでも一部から目の敵みたいにされている。うちのレンジにセルパを持ちこんだら即、退場だ!なんて話もある。
たまに製品の一部の縫製のクオリティや、製品のデザインなどに首をかしげたくなるときがあるが、それでも個人的には好きなブランドだ。
わかる人にはわかるが、実はこれは旧型のブランドロゴ。こっちの方がカッコいい。いまは海つながりでポセイドンの持つトライデントが意匠になっている。
あとは、これはまだ旧モデル時代の製品なだけあって幸いにも、「Honor, as a way of life」の文は刺繍されていない。あれは本当に恥ずかしい。外国人の前ではかぶれない。
- ★★★★★5
いろいろ使ってみて、やはり本家本元のこれに戻ってきてしまった。とはいっても、別にSUREFIREやSTREAMLIGHTが悪いというわけではない。
たしかにパワーなどは見劣りするが、日常使いには十分だ。それに単3電池というランニングコスト面での強みは何物にも替えがたい。
そして材料工学面でも気になることがあった。最近のライトはほぼクリック型のスイッチばかりだ。同じ判で押したように、みんな樹脂系のラバーっぽい素材でカバーされている。実はこれは曲者だ。
加水分解といった経年劣化により、順次、そのカバーは硬化してクラックが入ってひび割れる可能性が高い。実際、一部のライトはそうなってしまった。
マグライトはひねるだけ。この違いは大きいと考えた。
- ★★★★★5
モデルガンは断然、発火させない派だ。
なぜなら単純に負荷をかけたくないからだ。しょせん、樹脂製の本体なのだから当然といえば当然。それゆえにKSC純正のダミーカートをフル装填して、悦に入る。
このモデルの最大の素晴らしさは、ただただデコッキングのなめらかさ、これに尽きる。素晴らしい出来。
同じSIGと言えば、タナカ製のSIG・P226もレールあり、なし共に所持しているが、2丁ともデコッキングの具合が実にぎこちない。なにしろギギ、ギギ、バチーン!だ。実銃のパチリ、ではない。
なお、このP230はマガジンキャッチが古めかしい欧州製オート特有の、底部のキャッチをずらすタイプ。これだけは気に入らない。
- ★★★★4
姉妹品のM16A1と同じくコルト公認モデル。刻印は言うに及ばず、だ。
こちらもガスパイプは省略。しかしこちらは色々と気になる欠点が随所に見られる。だから星4つにとどめた。
まずストックが樹脂製。さらにはフラッシュハイダーまでもだ。これは実にいただけない。ハンドガード内部のヒートシールドまでも省略されている有り様だ。別売りの金属製フラッシュハイダーは相当前に廃盤となったので、ヤフオクなどで探してみるのをおすすめする。
同じマルシンどうしでパーツの互換性が高いから、バレルをM16のそれと入れ替えると、バーンズモデルに変えられる。写真のなんちゃってM4がまさにそうだ。
見ての通り、FABディフェンスの外装パーツは安価かつ、無加工で取り付け可能。
なお、やはりハンドガード部は実物より短い。要加工。


















































同じカリマーSFの、なおかつ同じ容量30Lのプレデター(グレー)もたまたま所持している。それらを比較、実際に使用した上での結論。
見てくれは共に良い。使い心地は共に悪い。快適ではない。MOLLEのウェビングがないぶん、こちらの方が明らかに軽い。わずかな差だが、長時間背負って行動したときに疲労度は必ず変わる。しかしそれは拡張性とトレードオフでもある。
あとは、有名な内部の防水コーティングの経年による加水分解の件。これは両モデル共通であり、購入にあたっては覚悟が必要だ。もう1つ気に入らなかったのは、ポケットがあまりないこと。小物が複数個あるときは5.11tacticalみたいな、他社競合製品の方が勝る。かゆいところに今一つ手が届かない、残念な作りだ。