CONDOR マチェット GOLOK ゴロック 高炭素鋼 フルタング 革製シース付き CTK410-14HCSの口コミ、レビュー
- ★★★★★5
本品、東南アジア諸国に起源を持つ農耕具で、夜間などには護身用具に化すと言われる一般庶民の武器とも言えるゴロックを忠実に再現したマチェットであります。刃厚があり重量もそこそこあるので、薪をも真っ二つにできるほどの強靭さを持っているので、アウトドアアクティビティーの際に重宝している一品で、付属のレザーシースも良い出来なので、値段相応のクオリティーかそれ以上のものかと思います。やはりマチェットには炭素鋼でできたブレードが一番です。
- ★★★★★5
中米エルサルバドルに生産拠点を構えるドイツの老舗ナイフブランドがリリースする一品で、マチェットとして使える極めて大振り且つ重量がある一振りである。この価格でこのクオリティーであれば十分満足いくので、下手に中華製の駄作にカネを投資しなくて良かったと思っている。箱出しの状態でそこそこ斬れるのと、一スイングで多大なるダメージを与える事ができる代物でもあるので、アウトドア・タクティカルアイテムと言ったところであろうか。自信を持ってオススメしたい一品である。
- ★★★★★5
刃長と重量からして、当方の用途に適していると見込んで、アウトドアフィールドで何よりも使い易さを重視してこちらにしましたが、改めて手に取ってみて、中々手にしっくりとくる一振りです。至ってブレードヘビーなデザインなので、てこの原理を活用すれば、ものの一振りで比較的太い枝を薙ぎ払う事ができます。肝心な錆び対応としては、鉱物油を定期的に適量塗布して保管すれば何ら問題はなく、いつもピカピカの状態を維持できます。
- ★★★★4
刀剣造りなどにも使われる炭素鋼でできたブレードは豪壮のみならず、とても鋭い切れ味も売りの一振りかと思います。農耕具造りではピカイチの中米エルサルバドルに生産拠点を構える、アメリカのタクティカル・ミリタリーブランドがリリースするゴロック式のマチェットで、ブレードヘビーな作りはチョッピングやバトニングなどにも使えるかと思います。サイズ的にはほぼ小刀に近いので、山中では護身用具として野生の中型動物を追いやる事にも使えるでしょう。
- ★★★★★5
CONDOR Tool & Knifのマチェットは2本目ですがどちらも確かな刃厚がありフルタング構造のため剛性は高い印象です。鋼材も靭性が高い1075高炭素鋼のため信頼性がありますね。
ハンドルはウォルナットで滑らかな質感ですがハンドルエンドの形状が良く、ランヤードホールもあるため保持力は問題ないレベルだと思います。
シースはベルトループとシース本体を縫い付けて固定しているタイプではなく、鋲が打ってありピボットポイントになっているためマチェットが取り出しやすくなっています。
ブレード自体は強靭な仕上がりで文句のつけようがないのですが、グリップがツルツルで丸を帯びているので、振り回す時に捻るので、空振りする時がしばしばありました。サイズ的にも携帯しやすくいつもバックパックに括り付けてるので、腰に着ける事はあまりないです。完全なフルタング構造のマチェットなのでフィールドで使う分には何ら心配は無いですが、ハンドルスケールをもっと角ばってグラインドして欲しいものです。