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ブラックホークCQCホルスターとは

CQC ホルスター

CQCホルスターとは

タクティカルギアで、法執行官や軍関係者から信頼の厚い米国のメーカー、ブラックホーク。

そのブラックホークの製造販売するホルスターが、CQCホルスターシリーズです。

CQCとは、Close Quarters Combat/クローズクォーターズコンバット(近接格闘術)の略。

近接格闘術(CQC)は、イギリスの海兵隊員だったウィリアム・E・フェアバーンが、柔術や中国武術などを組み合わせてつくり上げた『フェアバーン・システム』 がよく知られています。

CQCのような、近接格闘時の最大の問題は、格闘相手に銃を奪われることで、この問題点を解消したのがマイケル・セルパ(Michael Serpa)氏の考案したロック機構を持つセルパホルスターです。

セルパホルスターは、銃をホルスターに収納時、通常のホルスターと比べ、抵抗無くスムーズに差込むこと可能で、さらに銃をホルスターに差込むと、自動でロックがかかるため、ロックを解除しない限り、抜くことができません。

ホルスターのロック解除は、人差し指でプレートを押しながら銃を抜く必要があり、向かい合う敵が片手で奪うのは至難の技です。

しかも、CQCホルスターのリリースプレートは銃を握ったとき、人差し指の位置にあり相手には奪えないが、持ち主は容易に抜ける、計算され尽くしたホルスターです。

ブラックホークのCQCホルスターは、カーボンファイバー入りの耐衝撃性ナイロンをボディに採用し、非常に優れた耐熱性、使用後、すぐに銃をホルスターに収納しても変形の心配がありません。

ブラックホーク ホルスターのLEVEL3と、LEVEL2の違いですが、CQB(クロース・クォーター・バトル、近接戦闘)時の、銃の奪われにくさのレベルを表しています。

ホルスターに銃のロックシステムがなく、ファーストドロゥに重点を置いた「LEVEL1」、SERPAロックシステムを採用しているホルスターが「LEVEL2」、SERPAロックシステムと、後部スライドカバーの2重ロックを採用したホルスターが「LEVEL3」となっています。

ブラックホークCQCホルスターの販売はこちら。

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