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採用されることの無かった戦闘機たち

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戦場を舞うことの無かった戦闘機たち 第二次世界大戦中は日本でも様々な戦闘機が開発されました。 その中でも特に1930年代~終戦までに開発されたものの正式採用されることの無かった名機たちを見てみましょう。 中島キ11試作単座戦闘機 キ11試作単座戦闘機は中島飛行機製の航空機です。 スペックは全幅10.8m、全長7.5m、全高3.4m、翼面積18.0㎡、自重1,250kg、全備重量1,600kg、エン […]

日本で活躍した戦闘機 その1

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nakajima

日本で活躍した戦闘機たち 戦時中日本では、数々の戦闘機が開発・運営されました。 今回はその中からいくつかご紹介しましょう。 ※文中の試作機の名称はキ○○で統一しています。キは陸軍の試作機の通し番号で、機体のキを意味します。また、製造メーカーの区別はありません。 ※エンジンの名称もハ○○で統一してあります。ちなみにハは発動機のハを意味します。 中島4式戦闘機「疾風(はやて)」(キ84) 太平洋戦争開 […]

日本で活躍した戦闘機 その2

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日本で活躍した戦闘機たち、その2 戦時中日本では、数々の戦闘機が開発・運営されました。 前回に引き続き、その中からいくつかご紹介しましょう。 ※文中の試作機の名称はキ○○で統一しています。キは陸軍の試作機の通し番号で、機体のキを意味します。また、製造メーカーの区別はありません。 ※エンジンの名称もハ○○で統一してあります。ちなみにハは発動機のハを意味します。 中島97式戦闘機(キ27) 97式戦闘 […]

マシンガン(機関銃)の歴史

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Gatling2

マシンガンの成り立ち 高い破壊力を持つ機関銃は、敵よりも速く、多くの弾を撃つことを探求した結果、銃に機械をつけた瞬間、その歴史は始まります。 現在までに開発された機関銃には、様々な方式があり、「水冷式」「空冷式」「ベルト給弾式」「マガジン式」「反動利用式」「ガス圧利用式」「オートマチック」「セミオートマチック」など、多くの方式が開発され、様々な方法で高速で弾を撃ちだすことが出来るようになって行きま […]

劣悪だったイタリア軍の装備

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Personnel of the Saskatoon Light Infantry (M.G.) with a 4.2-inch mortar, Militello, Italy, August 22, 1943 / Des membres du Saskatoon Light Infantry (M.G.) avec un mortier de 4,2 pouces à Militello (Italie), le 22 août 1943

イタリアはヨーロッパ近代帝国主義諸国の一角を占めてはいたものの、統一国家となったのは英仏に比べてはるかに遅く、国内産業の発達も遅れていました。 1923年にムッソリーニが政権を獲得した後も、その工業力の発展はあくまでゆっくりとしたもので、軍備に関しても同じで、その発達は緩慢なものでした。 これはムッソリーニが大して軍備に関心を持っていなかったことも原因で、ムッソリーニは自分の専門外のことに関しては […]

高速大型潜水艦と回天

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NRP Tridente (S160) Submarine dry dock in Kiel

1922年、ワシントン会議で締結されたワシントン海軍軍縮条約からの脱退により排水量の制限を受けなくなった日本海軍は、新たに巡潜型の開発に着手し、旗艦設備と航空機搭載型の大型潜水艦を建造を始めました。 これが甲型と言われるもので、3隻建造されたうち2隻が昭和12年度海軍補充計画で建造され、甲型は航空機の射出機を艦首に向けて設置し、格納筒も艦橋と一体型となってより迅速な発着艦が可能になりました。 機関 […]

S&Wの開発したリボルバー

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Smith and Wesson

S&W社はアメリカでコルトと並ぶ有名な銃器メーカーで、1854年に「ホーレス・スミス」と「ダニエル・ウェッソン」によって設立されました。 それまで2人はコネチカット州ニューヘブンにある「ヴォルカニック・リピーディング・アームズ」という銃器製造会社を経営し、レバーアクション式のピストルを作っていました。 ホーレス・スミスとダニエル・ウェッソンが作ったヴォルカニック・ピストルは、レバーアクシ […]

日本の初期の潜水艦

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明治37年6月、日本海軍は米国エレクトリックボート社と「特別水雷艇」5隻を米国で建造し、10月13日までに日本に発送する契約を締結、これがのちのホランド型艇です。 9月15日より米国で建造が始まり、10月5日には契約通り完成したものの、当時の米国汽船会社がロシアと交戦中であった日本向けの輸送を拒んだため、再度分解して日本郵船の神奈川丸で輸送せざるを得ず、さらに鉄道輸送に1ヶ月を要し、同年11月に横 […]

巡洋艦について

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Frigate boston

「巡洋艦」の主な役目は、戦艦艦隊のための偵察警戒、貿易の保護にくわえ、無線電信が実用化されるまでは、信号を中継したり、至急信の文書を運ぶことでした。 これらの任務を果たすためには、巡洋艦は高い速力と長い航続能力を必要としました。 ですから、蒸気推進機関が一般に用いられるようになったことは、巡洋艦にとってはその船体構造に鉄がつかわれはじめたことよりも、いっそう重要な意味を持っていました。 巡洋艦に対 […]

ワシントン海軍軍備制限条約と大鑑巨砲主義

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Big guns on the USS Alabama

もし、1922年2月に締結されたワシントン海軍軍備制限条約の第六条「何れの締結国の主力艦も口径16インチを越える装備することを得ず」を含む協定に署名していなかったら、日、米、英海軍は、主力艦に主力艦にどんな口径の主砲を採用したのでしょう。 当時建設中の「長門」「陸奥」の主砲は、名称「45口径3年式41センチ砲」として大正6年7月17日付内令兵9号により、名称「45口径3年式40センチ砲」として公表 […]

水上機母艦の歴史

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水上機を載せて最初の母艦となった艦はイギリスのアークロイヤルで、後部に機関を備えた標準型の商業用石炭船から改造されたものでした。 船体の「舷弧」と呼ばれる甲板の後方のそりを切り取って水平にし、甲板上に走行する蒸気クレーンを設け、これで船倉内に格納した水上機を出し入れし、水上機は海面から発進、帰着するので、海面が穏やかでないと作業が困難で、水上機を使用は大幅に制約されました。 第一次世界大戦が始まっ […]

サミュエル・コルトとCOLTの歴史

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コルト銃器会社の創始者「サミュエル・コルト」は1814年、アメリカのコネチカット州ハートフォードで生まれました。 1830年、コルトが16歳のとき、カルカッタ行きの貨物船カルロン号の乗組員として仕事をし、ある日、汽帆船の外輪式推進器を見て、リボルバーのシリンダーの回転原理を思いついたのだそうです。 サミュエル・コルトが考えて設計した初期のプロトタイプは、ハートフォードの銃工、アンソン・チェスによっ […]