マンバさんのプロフィール
- 書いたレビュー 2件
- 参考になった件数 7件
- ★★★★★5
発売してすぐに個人輸入した者です、購入の参考になれば幸いです。
名称にK-ZEROと着きますが、ただのK-ZEROではなく今までのagilite製品の要素を取り入れた集大成と呼べるプレートキャリアです。海外のレビュー動画で大体の事は分かるので、K-ZEROと比較して気になった所をレビューします。
マイクロウォーファイターカマーバンドは下部のカットが脇腹への食い込みを軽減する設計のようです。サイドプレートを使用しない場合に多少恩恵が感じられると思いますが誤差です、横腹が出てなければ気になりません。サイズ調整はSUB-ZEROの設計を踏襲し広く確保されています。後方の延長部にMOLLEが2コマあるので余程グラマラスボディでなければMOLLEコマが足りない事は無いでしょう。
K-ZERO、K-19に使われていたクッション入りメッシュは使われていません。通常のメッシュとストレッチ素材に包まれたクッションが使われています、メッシュの目は大きめです。クッション部はagiliteFLANKサイドプレートポーチの内側に質感が似ています。
肩のクイックリリースはあると便利ですが、K-19と同様の離脱デザインのためベルクロの劣化を嫌がる人は使わないで良い機能です。肩付けも若干し辛くなるので気になる人は外して良いと思います。
胸部のジップアドミンポケットはプレートをいれるとミチミチになるので大したものは入れれませんし、口が狭いです。深さも14センチ程あるので小物が底まで入ると大変です、プレート入りで着用している状態だとさらに悲惨。メモ帳や資料等ペーパー系が適していると思います。
K-ZEROではSAPI及び10×12のプレートが使用できましたが、K-ZERO SFにレベル4 10×12プレートをいれると横幅がキツく高さが足りないです。使えなくはないですが出し入れがとても大変です。ESAPI Mサイズはストレス無く綺麗に収まります。
素材、仕上げ等は非常に良く完成度は高いです。実戦で鍛え上げられたデザインは間違いなく最高峰と言えます。agiliteファンであればこそオススメするグッチギアです。
1月20日追記です。
しばらくゲームで使用しての感想です。ショルダーパッドはK-ZERO、K-19よりも硬めに感じますが、その硬さがプレートや装備の重さを分散させてくれています。柔らかいものが好みの方は他社製品のパッドに交換しても良いと思います。
メッシュパッドが廃止されましたが、旧モデルよりも熱溜まりが改善されました。以前のモデルは動かなくても熱が溜まっていく感覚がありましたが大幅に軽減されています。
惜しいと感じたのはベルクロのメスが配置されていないので、他社製ベンチレーションパッドの取り付けに制限がある事です。

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海外から個人輸入して購入した者です、参考になれば幸いです。
デッドスペースとなりがちなプレートキャリア背面下部とベルトキットの間を埋めるポーチです、容量はP-MAG2本余裕で収めれます。
海外のレビュー動画ではリアハンガーポーチとベルトキットのポーチ、例えばIFAK等と干渉するという声もあります。しかし胴長短足の純日本人体型なら問題にならないです、日本人の方が相性の良いポーチだと思います。もしかしたらモデル体形の方は干渉するかもしれません、羨ましいですね。
ミリタリー目線で見ると何をいれるか、どう運用するか頭を悩ませてくれます。IFAKやユーティリティとしての使い勝手は既存のポーチの方が容量もあり、アクセスしやすい位置に取り付けれます。キットが完成している人程どう使うか考えて、導入するか判断すべきでしょう。
ゲーム目線でいうと財布や鍵等小物を入れるのに適していますが、他のポーチでも充分役割を担えます。
ランバーサポートとしての効果はベルトキットの背面ポーチと合わせると着座姿勢での腰への負担が軽減されているのが実感出来ます。当然ですが車の座席等、しっかりとした背もたれ付きの椅子でなければ意味を成さない事に注意して下さい。
agilite好きにオススメのポーチですが、万人受けはしません。使い方をしっかり見極めてください。