
ただの温泉カピバラさんのプロフィール
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ただの温泉好きカピバラです
<エアガンカスタム備忘録>
https://note.com/famous_frog9103
- ★★★★★5
前作のM92Fミリタリーが固定ホップ、セーフティ連動のハンマーダウン機能省略、フロント・リアサイトのホワイトドット入れが無い、スライドにパーティングラインがガッツリ残ってる等、価格やサバゲー用途で見た場合はともかく外観や機能的には残念な部分が多かった点を改良(可変ホップへ変更、ハンマーダウン機能追加、サイトのホワイトドット追加、パーティングラインの処理等)して、他社と比較しても遜色ない正統進化品となったのが本作のM9/M9A1とも言えます。ただ他の方も言っているロゴや刻印等は確かに残念ですが、それは近年の実銃メーカーが取っているライセンス契約等を考えると仕方ない側面があるかと思われます。 なお、M92FミリタリーとM9/M9A1双方の利点としては、小改良のみで実銃用グリップが簡単に付くという点になります(筆者はHogue社製セパレートタイプラバーグリップ#92010を、グリップ側のスライドストップ近辺の隙間調整のみ実施して装着しています。スクリュー穴拡張や裏面削り等は一切必要ありません)
- ★★★★★5
最初は「何でスプリングフィールドアーモリー、1911系をこんな無理矢理ポリマーフレーム銃としたんだろう…?」と不思議に思ってましたが、調べ直したところ前身はクロアチア製HS2000(XD)をベースにアメリカ市場向けに改良された銃が本GBBガンのベースになっています。動作はさすがに近年のボアアップされた16mm径ピストンを使ってるので割とガツンと反動が来ます。ダミーとはいえスライド後方のファイアリングピン動作を再現しているのも良ポイント。あまり難点と言える点はないですが、敢えて言うのであればエアガン業界ではあまり人気が高くないせいか、カスタムパーツはそれ程多くないのでカスタム出来る幅は少ないです。ついでに言えば実銃用後付グリップもあまり選択肢が無いので、ゴツゴツした感じのグリップが嫌な方は避けた方が賢明かもしれません。それとテイクダウンレバーの動作はベレッタM9とは逆方向(上に跳ね上げる)なので、M9系に慣れてる人は最初戸惑うかもしれません(実際、筆者は当初戸惑いました)
- ★★★★★5
8段階調整可能なドットサイトで、一番細いドットでも変に光が拡散せず綺麗に見る事が出来ます。また、電池が切れた等のトラブル時用の緊急用オープンサイトも付属しているので好みに合わせて装着が出来、かつ実銃でのテストもされている(Glock、SIG等)ので衝撃にも強いです。他社製の安価なサイトに比べると少し高めの印象はありますが、レンズの透過率も高くて見やすいので一度使ってしまうとあまり安い方には戻れないです(苦笑) 注意する点としては、他の方も述べている通り、ネジの長さと本体のマウント穴によっては本体と合わない・傷つけてしまう等の弊害が出るので、長さをしっかりと測り慎重に装着しましょう(私はM&P9LにDCI Guns製マウントを付けて装着しましたが、最初はほんのコンマ単位の長さの違いで本体を傷つける・ネジががたつく等のトラブルが発生しましたが、これはきちんとネジの長さを確認してない自分のミスです) それと重量がピカニティーマウント取り外し状態でも42gあるので、HFc134系GBBガンの場合はライトウェイトブリーチを別途調達して重量調整する必要があります
- ★★★★4
本来の用途である1クォート水筒を入れるのも良いですが、イラク戦争やアフガニスタンで米兵がミネラルウォーター500mlボトルを2本入れて携行する事が多かったと聞きましたので、そういう使い方もお勧めです。(経験上、クリスタルガイザーが装填に楽) これは恐らく、砂漠や山岳地帯で容器を洗う水が確保出来ない地域の手段だと思われます(それと兵站オバケな米軍だからこそなせる技...) あと、LC-2装備自体は新しくても四半世紀前、一番古いと50年近く前に支給されていたものです。そういう事情のある中古なので、状態に文句を付ける位なら本商品には手を出さない方が懸命です
- ★★★★4
1990年代の米軍特殊部隊用拳銃の選考途中の形式(フェーズ2)をモデル化したもの。作りを見ると明らかに当初はガスブローバックを目指した様な形跡が随所に見受けられる。(ガスルートパッキンや中途半端に引けるスライド等) ゲーム:メタ◯ギ◯ソリッドで主人公が使った事でも有名。銃としてはコレ一挺でもイケる位には命中精度と静音性が高い。(スライドが稼働せず単発なので) 欠点としては、1.サプレッサー内の消音材は無いよりマシ程度で別途消音材の詰め直し必須。2.トリガーが重いので要調整。3.純正マガジンのボトム部に高圧ガス開放弁が仕込まれてるが、弁のスプリングがヘタったりボトムOリングが劣化した場合はマガジン自体の交換が必須。(自己修理は改造防止ピンの存在があるのでドリルやリューター系の工具が必須かつ成功率が低い。なお、廉価コピー版のSIISマガジンも使用可能なのでそちらを推奨) 4.LAMのライトは単純なお飾りで実使用には耐えられない。ライトを付ける場合は別途で他社製マウント装着必須。
- ★★★★★5
純正のガスルートパッキンよりしっかりとローディングノズルをホールドしてガスを流し、動作を滑らかにしてくれます。(スライドを引いた時は僅かに戻らなくて心配になるかもしれませんが、実動作は特に問題無し) またメーカー対応表記には書かれていない非公式の使い方としては、マルイ固定スライドSOCOMのガスルートパッキンとしても使えます。(ほぼ同一形状) 欠点としては入荷が不安定な事、劣化すると明るい紫から赤茶けた紫に変色と同時に材質硬化し、本来の機能は失われてしまう事です。(但しその域までになるにはかなりの数を撃つか数年経たないとなりませんので、あまり気にはならないと思います)
- ★★★★★5
現状、M&P9LのローディングノズルはCOWCOW以外だとG社から出ていますが、こちらの方がトラブル皆無かと思います。以前、G社の方を利用しましたがシリンダーバルブを押さえるローレットピンが、すぐ片側が脱落してブローバック動作不良を引き起こしてしまいました。COWCOW社製はローレットピンの止め位置も長めなのでまず抜ける事も無く動作不全が起きませんのでお勧めです(5/8追記:このローディングノズルは問題ありませんが、同メーカーのボアアップ系ノズルは本体・マガジンのガスルートパッキンとの合せ等がかなりシビアになり易く、要調整品となりますので注意が必要です)
- ★★★★★5
基本的に実銃Glockの収納を前提とした薄めのプラスチックケースです。保管時に剥き出しで埃を被せたくないけどメーカー出荷時から入っていた発泡スチロール箱では嫌!高いケースも嫌!!という方にお勧め。筆者はこのSサイズにマルイ製Glock26、Lサイズにマルイ製Glock17 Gen4を入れてそれぞれに予備マガジン2本を入れています。 難点はライト装着状態のままや、厚手のスリップオンタイプのチューブグリップ装着状態のままでは入れられません。TARON GripやHogueのWrapterAdhesiveGripsシリーズの様な貼り付け型ならワンチャンいけます(写真のGen4はWrapterAdhesiveGripsを使用)

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本エアガンの発売は2000年と今から25年も前ですが、動作・命中率共に現代でも十分通用するGBBガンです。ただ、さすがに20年以上も前の製品かつバレルが短い等、外観・性能が微妙に現行製品と比べると見劣りする面も出始めているので、多少の近代化改修は必須かと思われます。(他社のマガジンエクステンションを使ってGlock17/19マガジンを使う等)また、そのままのマガジンで使う場合、小型故にタンク容量も少ない為、冷え対策も必要になります。 あと後発製品の17Gen3、17Gen4等と違い、実銃のトリガーキャンセル機構(トリガー引いてハンマーが落ちたらトリガーが後退位置のまま)も再現されてない為、そこを再現したい人は一部部品差替えをするカスタムを行う必要があります(写真のコレは筆者のトリガーキャンセル機構再現済その他諸々をカスタムした品になります)