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オムニボアを一段下げて使いやすくしてみた~後編~

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好きな必殺技はアクセルフォームの連続クリムゾンスマッシュ。
どうも大阪日本橋店スタッフです。

今回から青文字になっている部分を選択すると通販取り扱い中の商品なら通販ページに、その他なら各公式ページか参考サイトに飛ぶようになっています。新しく知ったツールを使いたくてウズウズしている。

はじめに
今回は【オムニボアを一段下げて使いやすくしてみた~前編~】の続きとなっていますので前編を読んでいただいてから後編を読まれることをオススメします♪
後編では実際にオムニボアをローライドにするのに必要な物とあれば便利な物のご紹介、使ってみた感想です。

必要な物/便利な物

必要な物
オムニボア本体(対応ライトもしくはロックパーツに応じて)
ベルトプラットフォーム(ミドルライドもしくはローライドをお好みで)
ネジ
便利な物
クイックディスコネクト
ネジロック剤

※オムニボアをプラットフォームに直接取り付ける場合かクイックディスコネクトに取り付ける場合に別途ネジが必要。
プラットフォームインチネジUNC8番32山、長さ12.5mm程度
クイックディスコネクトインチネジUNC8番32山、長さ10mm程度
長さは目安

実際につけてみた

そしてどれくらい下がったのかヒップ(仮)との比較画像がこちら↓

どうでしょう?オムニボアが大きいのであまり下がって無いように見えますが目測で約8㎝程下がっています。

第一印象

取り付け自体は難しくなく双方の穴を合わせてネジで絞めれば完了です。同メーカーの商品なので特に削ったり等の加工は必要ありません。
剛性に関しては実物メーカーなので全く問題なさそうです。
自分はクイックディスコネクトを噛ませてすぐに取り外しが出来るようにしました。クイックディスコネクトに関しては商品ページをご覧ください。一枚間にあるのでそのまま付けるより少し外に出ていますが特に気になりませんでした。
これは自分のミスなのでマイナス点ではないのですがプラットフォーム側のネジの長さを間違えてしまい緩んでカタカタしてしまうことがあります。これに関してはネジを変えるかネジロック剤を使うかすれば解決するので全く問題ありません。皆さんは間違えないように気をつけてください。
一番大変だったのはインチネジなので六角ネジを使うと別途でレンチを用意しないといけない事でしょうか?しかしこれも問題とまではいかないでしょう、だいたいそういうもんだし。

実際使ってみての感想

実際にサバゲーで使用してみた感想は…

大変満足!

外に出ているぶんセカンドライン装備に干渉することもなく、前編で述べた様にスムーズにドローすることが出来ました。
唯一不満があるとすればやはり外に出ている分障害物に当たることが多い事ですかね。CQBエリアのバリケード等ではぶつけることが多かった印象です。サイズ感の慣れが必要なところもあるので使っていくうちにこの不満は消えそうです。

本来メリットだけでなくデメリットも書かないといけないのですが考えてもコレというデメリットが全然出てこないのです、本当に。
動きが制限されることもなく、脱落しやすいということもなく、面倒くさい作業が必要なわけでもない。買ってつけるだけでこんなに良いっていうのは素晴らしいですね。褒めすぎて嘘くさい

ローライドとヒップの時に肘の曲げ具合と上げ幅の簡単な比較↓

 

こう見るとかなり違いますね。しみじみ使いやすいなぁと。

まとめ

ローライドにするといい事しかない!

 

以上長々とローライドの魅力を書いてきましたがいかがだったでしょうか?
少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。

それでは皆さんまた次回。

 

 

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