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海外製リコイルショック電動ガンの修理をさせて頂きました

お客さまよりご依頼頂きました商品につきまして修理対応をさせて頂きました。
故障内容はメカボックス内部でのギア、ピストンの噛み込みでした。
弊社にて症状確認の後、メンテナンス(オーバーフロー)作業を実施。
また、組み上げ時に不具合のある箇所を確認し調整、補修済み。
今回は部品交換無しでの修理になりました。

BOLT AIRSOFT MP5A5 電動ガンの修理内容

故障状況

バッテリーを繋いでトリガーを引くと異音がして動作しない。
メカボックス内、ギアとピストンの噛み込みによる動作不良

故障原因

ギアのシム調整が元々適切では無く円滑にギアが回転出来ない状態。
モーターピニオンギアの位置ズレも発生しており、トリガーを引くと『ギヤー』と激しい異音が発生する状況でした。
また、お客さまより購入時からギアの異音が酷かったとのご申告を頂いておりました。

修理内容

①ギアシム調整(ギアノイズ低減)、モーター位置高さ調整(モーターノイズ低減)

②メカボックス全面オーバーホール(清掃、注油、グリスアップ)

③ホップアップチャンバーの調整
ホップレバーを全開にしてもホップ突起が出てこない
→ホップアームを調整して改善済み
 

④お客様にて同梱頂いたマルイ製EG-1000モーターへ交換

⑤リコイルユニットの動作調整
注油、グリスアップ後組み上げ

⑥配線コードの被覆破れを補修
 

組み上げ後の動作確認、初速計測チェックの後お客様へご返却となります。

修理担当者コメント

今回ご依頼頂きましたのは海外製リコイルショック電動ガンでした。
近年、海外製電動ガンは品質が向上し特に調整せずとも箱出し状態で遊べるレベルへと進化しています。
ただ、国産品と比較した場合、購入当初において稀に不具合のある個体も御座います。

また、リコイルショック電動ガンという特性上、スタンダード電動ガンと比較し通常のスプリング圧縮動作に加え、リコイルユニットを同時にドライブする為、メカ内部に高負荷が掛かります。
ゆえに、部品の耐久性能は劣り本体の劣化も早まります。

「本体を購入したものの動作音がおかしい」、「使っているうちに動かなくなった」等、症状が御座いましたら弊社にてメンテナンス、修理致します。

国内/海外製品に限らず、リコイルショック電動ガンにおいても定期的なメンテナンスをお勧め致します。

お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

>> エアガンの修理はこちらのページからどうぞ

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