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タナカ H&K P8 ガスハンドガンの修理をさせて頂きました

お客さまよりご依頼頂きました商品につきまして修理対応をさせて頂きました。

・タナカ H&K P8 ガスハンドガン

故障内容はマガジンのガス漏れです。
ガスを注入してもそのまま漏れてしまうという状態でした。
今回は交換部品無し、オーバーホール作業にて修理となりました。

タナカ H&K P8 ガスハンドガン修理内容

故障状況

マガジンのガス漏れ

故障原因

1)メインバルブの硬化(押し込まれた状態のまま動かない、ガスを注入すると漏れてしまう)
2)メインバルブリターンスプリングの劣化
3)注入ガスルートのパイプ外れ(マガジンを振るとカラカラと音がする)

修理内容

1)メインバルブユニットの分解・清掃・メンテナンス(注油・グリスアップ)

2)メインバルブリターンスプリング調整

3)外れた注入ガスルートのパイプ固定

4)注入バルブの締め込み

修理担当者コメント

今回ご依頼頂きましたのはタナカ製 HK P8ガスハンドガンでした。
今から20年以上前の廃番製品ですが、状態も良くメンテナンスにて修理が可能でした。
是非、これからも大切にして頂きたいものです。

弊社では国内製ガスハンドガンのメンテナンスも可能です。
ご依頼の際にお気軽にお問合せ下さい。

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