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まだまだ現役!レザーマンウエーブ

2014年11月15日 機械加工 ユーザーの声

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自動車修理

私がこのレザーマン ウエーブを手に入れたのは、今から12年くらい前になります、以来、仕事、家庭、趣味などの場面で使ってきましたが、あらゆる場面においても、持ち主の要望を裏切ることなく、目的を達成してくれる、私にとって、なくてはならない道具となっています。

そもそも、ウェーブを手に入れるきっかけは、ただ漠然とツールナイフがほしいと思ったためです。

ツールナイフと言えば、スイスアーミーナイフで知られるビクトリノックスが有名です、私は、ビクトリノックスのレプリカを子供の頃に持っていて、結構使い込んだ経験があります。

ワインオープナーとか、子供には必要が無く、そのためメインブレードだけが、どんどん摩耗し(時々研いでいましたので)もう限界に来たとき、目に留まったのがペンチ型のマルチツールです。

その中でもダントツに有名なレザーマンを買おうと考えたのですが、種類が多く、どの機種を選択していいのかわかりませんでした。

そこで参考にしたのがミリタリー雑誌から得る情報でした。当時、アメリカがアフガニスタンに侵攻し、数多くのミリタリーフォトがネットや書籍に出回っていました。

その時、アメリカ軍の特殊部隊の隊員の多くが身に着けていたのが、レザーマンのウエーブだったのです。現役の特殊部隊が使っている製品なら間違いないと思いウエーブを購入することに決めました。

機能についてですが、まずプライヤー部の先端は、細くなっており、ラジオペンチの代わりに使うことが出来ます。

ここでポイントですが、本物のラジオペンチより丈夫だと思います、よくラジオペンチで針金曲げたり、いろんな作業をすることがあったのですが、ホームセンターで売っているラジオペンチは、大きな力をかけると、先端がずれてしまい壊れるんじゃないかと思うことが多々ありました。

100均で買ったようなプライヤーではなく、きちんとしたメーカーの工具でもそうでした。しかしウエーブは同じように扱っても全然平気。正直それ専用の工具よりタフなんで、びっくりした経験があります。

またプライヤーの中腹にはギザギザがついていて、固くしまったナットとかをゆるめるのに適した部分があります。これもM8くらいまでのナットでしたらレンチが要らないどころか、レンチをなめてしまってどうしようもなくなったナットにも、ギザギザが強力に食い込み、回すことができ、何度か助けられました。

さらに根元の部分にはニッパーのようなワイヤーカッターがついていますが、あまりお世話になったことはありません、針金くらいなら余裕だと思います。

次に4枚のブレードですが、ハンドル部は2個に分かれ、その両面に1枚づつの大きなブレードを備えます。

4枚の構成は、直刃のナイフ。爪とぎのようなやすりとダイヤモンドやすりのようなやすりがついたブレード。ちょっとピッチの粗いのこぎり。そして波刃のナイフです。

この中で一番使っているのは波刃のナイフでとてもよく切れます。次に直刃のナイフ、それからのこぎり、そしてやすりです。とにかくこいつらのすごい所は、本気で使っても使えるんです。

ナイフ部は当たり前として、たとえばのこぎり、草刈をしていて強力な根っことかあった場合、のこぎり部でアタックすると切れます。しかものこ刃のピッチが粗いので、生木とか根っこ切ってものこ刃が詰まりにくい、ザクザクいけます、というか力を入れてもびくともしないで、力を発揮して切れます。

爪とぎのようなやすりは、あまり使った記憶がないですが、ダイヤモンドやすりは何回か部品を削るのに使ってみましたが、意外な性能の良さにびっくりした記憶があります。

次にハンドル内部のツールですが、マイナスドライバーが4種類。プラスドライバーが1種類、はさみと、缶切り・栓抜き、そしてストラップ通しです。

まずマイナスドライバーですが、先端が丈夫で、マイナスドライバーとして使ってもよし、すきまに突っ込んでこじ開けるにもよし、4種もあると便利です。ちなみに自分は一番小さいマイナスが気に入っています。

仕事でダイスというおねじを切る工具を使うことがよくあって、そのダイスには調整ねじと言って、小さいマイナスねじがついているのですが、それを回すのがかなり固いのです。

そのため現場のマイナスドライバーは、すぐ先端がだめになってしまうのですが、そんな時登場するのが仕事中いつもベルトに装着している、こいつのマイナスドライバーです。

しまいには、みんながレザーマンを借りに来るようになり、職場のみんなに買うように進めていたのですが、いまだに借りに来ます、でも若干の使用感がある程度で何事もなかったよう、すごい丈夫です。

次にプラスドライバーですが、これは1本しかありませんが、不思議なことに、大きいねじも小さいねじにも、なめずにフィットします、仕事ではNo2のサイズで、ほとんどのねじに対応できるのですが、No2が入らない所にも入りますし、No2ではちょっと小さいなと思うような大きなねじでも、きちんとまわります。

とにかくこのドライバーで失敗したことがありません。ドライバーモードにすると、ハンドルが四角いので回しにくいことを除けば、これ1本で何の支障なく仕事できます。

はさみは、通常のはさみのように、指を使って開閉するのではなく、開く方向にバネが入っており、ハンドルを握り、親指ではさみの部分を押して切る方式になっています。

買った当時は使い方が分からず、使っていなかったのですが、分かってからは超便利でした。

まず切れ味がいい、ナイフ、マイナスドライバーもそうですが、鋼材が優れているのか、切れ味が落ちません。それから親指で押すだけで操作する操作性がよく、デスクワークで紙を切る際にもいつも使っています。

私は裁縫をする際も使っており、夜、一杯やりながらジャンクフード食べたりするとき、お菓子の袋をきれいに切るのもこのはさみの出番、なので携帯並みに肌身離さず、携帯しています。

缶切り・栓抜きですが、実は12年目にして初めて使いました。一杯やるためカクテルを作ろうと思い、ライム果汁を購入したのですが、いざ開けようと思うとキャップの下に、王冠があるではないですか!現在、単身赴任をしており、今まで栓を開けることもなかったので栓抜きなどはありません。

その時は、この栓抜きの部分を思いつかず、プライヤーの部分で無理やりこじ開けたのですが、何かの機会でプラスドライバーを使った際気が付いたのです・・・「ここに栓抜き有ったって・・・」。

ちなみにマイナスとかを使う場合、ハンドルから起こすのですが、その時たいていほかのツールも一緒に起き上がってくるのです。なので一回みんな出して、それで使うツールだけ残して、他をしまうような使い方になります。その時に栓抜きに気が付きました。

最後はストラップを通す穴がついた小さいブレードです。もしかしたら私の使い方が間違っているかもしれませんが、その穴にひもを通して携帯電話みたいにストラップを付けていました。

ただひもを通すには穴が小さかったので、本当に携帯ストラップのひものような細いひもしか通せませんでした。個人的にはパラシュートコードぐらいのひもを通したかったのですが。結局ドライバーとして使うときに巻き付いて邪魔なのでストラップは外しています。

このような感じでいろんな場面で役立ち、本当にこれ1本あれば仕事が出来ていました。最後に機能ではありませんが、びっくりしているのが「さびない」という点です。実は仕事でオイルタンクの中のねじを締めることがあったのです。

たしか間違えて後輩がねじをゆるめ、油がどんどん漏れて早くねじをしめなきゃという状況、とっさに腰のポーチからウエーブを取り出し、ドライバーを展開して、そして油の中に手を突っ込んでねじを締めたことがありました。

手も、ウエーブも油でべったり。細かい部分にも油が入り込んでいます。でも家に帰ればこいつでお菓子の袋開けたり、食品も扱うのでこのままでは困ります。仕方ないので洗剤でじゃぶじゃぶ洗ったのです。

油分が落ちるように念入りに洗ったのですが、今度は乾かすのが一苦労で、めんどうになり、適当に乾かして、またポーチの中に。

でも全くさびる様子はありません、単にステンレスで済まされないような特殊な素材でできている気がします。

最後にレザーマンウエーブは実用性も高く、かつツールとしての美しさも備え、たとえ使わなくても所有する喜びもあります。

ちなみに私はとことん道具は使う、大切にかつ酷使する主義ですが、多分私が死ぬまで使えるでしょう。

今までもこれからもウエーブがあればいろんなことが出来そうです。

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