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ミリタリーショップ レプマート

12月, 2015

東京マルイ 次世代電動ガン LECCE RIFLE レビュー(m176103)

エアガンレビュー 0

私が今回レビューするのは、東京マルイ次世代電動ガン LECCE RIFLEだ。 LECCE RIFLEは、NSWC-Crane(アメリカ海軍海上戦闘センター)と、アメリカ海軍特殊部隊SEALsとの共同開発によって誕生した。 SEALsに正式採用されていた、Mk12 SPRの発展型であり、狙撃や市街地戦といった様々な状況下での使用を前提とした、タフなモデルになっている。 東京マルイからは実銃のカスタ […]

生死のはざまの戦場のユーモア – バトル・オブ・ブリテン編

ミリタリーコラム 0

Sir Winston Churchill

少しの運、少しの判断が生死を分ける戦場。 そんな中でも欧米人はユーモアを忘れません。 これは日本人にはなかなかできないことです。 戦争の中だからこそ、重みのあるユーモアの一部を紹介したいと思います。 第二次大戦初頭、瞬く間にフランスを降伏に追い込んだヒトラーが、イギリス軍の航空戦力覆滅を画策した空の戦いがいわゆる「バトル・オブ・ブリテン」でした。 四倍の戦力があるドイツ軍に対して立ち向かうパイロッ […]

生死のはざまの戦場のユーモア – ヨーロッパ大陸編

ミリタリーコラム 0

By: DVIDSHUB

その昔、戦場での生死を分ける一瞬の中にあっても、ユーモアを忘れずにいた人たちがいました。 その人たちの言葉の数々を、有名な戦場ごとに紹介してみます。 1944年6月、遂に連合軍は「史上最大の作戦」として知られるノルマンディー上陸作戦、オーバーロードを発動します。 その中にも無数の生と死のドラマがありました。 フランス北海岸の防御を担当していたのは名高いエルウィン・ロンメル元帥でした。 ある視察で、 […]

そ、空の上でそんなことを(アメリカ編)

ミリタリー雑学 0

XFY

地上を移動する車両であれば、たとえ故障しても止まればそれで済みますが、空中ではそうはいきません。 移動速度が地上を移動する車両より圧倒的に速い上、3次元の世界なので、ちょっとした不具合が命取りになります。 例えばイギリス空軍の失敗機、ブラックバーン・ボウタは、機銃を旋回させると左右非対称になるため、垂直尾翼がバフェティング(振動、バタつき)を起こしてしまったそうです。 そんな空の上で危険を顧みずに […]

そ、空の上でそんなことを(欧州編)

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Vergeltungswaffe 1

人類が飛行機を開発し、大空を軍事的に重要な要素と見るようになってから、そろそろ100年が経とうとしています。 その歴史の中で、空でこんなことをやろうしたのか、という涙ぐましい例を幾つか紹介してみます。 パラシュート・アンド・ケーブル かつて「地球上で大英帝国は日が沈まない」という繁栄を謳歌したイギリスですが、垂直方向にもバリエーションあふれるものを色々と作っています。 第二次世界大戦「バトル・オブ […]

兵器は見かけによらぬもの

ミリタリーコラム 0

By: davharuk

兵士の命がかかっているという性質上、兵器は実用的であるかどうかが評価の全てです。 中には、B-29のように性能を追求した結果として生み出される「機能美」が備わる場合があります。 しかし、天は二物を与えずで、見た目は美しいのに性能が冴えなかったり、逆に外見が期待できなさそうなのに意外な性能を発揮したりと、そういう例を集めてみました。 命令でもないと乗りたくない・・・まずは、乗ったら命が危なそう、とい […]

冬戦争 – 小さな国の大きな勝利

ミリタリーの歴史 0

By: Leo-setä

送り届けられた若者の遺体にすがりつき泣く老婆・・・・以前NHK「映像の世紀」で、バルト三国のこのような映像があったことを思い出します。 若者に取りすがって泣いているのは、母親でなく実はかつての恋人や妻でした。 若者はソ連に強制連行されてシベリアの地で亡くなり、永久凍土に埋められたため、シベリアで発見されたマンモスと同じく、若々しい姿を保っていたのです。 ソ連の恫喝でバルト三国は、1940年9月末か […]

マルゼン ワルサーP38 ガスガン レビュー

エアガンレビュー 0

maruzen-p38

今回のエアガンレビューは、マルゼン製ガスガンワルサーP38のレビューです。 この銃は第二次世界大戦のナチスドイツ軍で、ルガーP08の後継機として制式採用され製造されていたものです。 ワルサーP38といえば、無骨でありながら曲線を描くあのボディから、すっと飛び出たバレルが特徴的です。 また先発のルガーP08と違い、コルトガバメントを始めとしたスライドが前後に動き排莢を行う、ショートリコイルの銃で、現 […]

ウエスタンアームズ ベレッタ M1934 リアルスチール レビュー

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「小さなボディに凝縮された、究極のリアリティ」 こんなキャッチコピーとともにウエスタンアームズ(以下、WA)から発売されたのが、『ベレッタM1934/リアルスチール』です。 このM1934は、これまでにも何度かバージョンちがいで、WAから発売されていました。 今回ご紹介するのは、その中の「リアルスチール・フィニッシュ」タイプのものです。 ベレッタといえば、まず思い浮かべるのは、やはりM92FSでは […]

空に大砲がある限り

ミリタリー雑学 0

hs129 Winter Camo

攻め寄せる敵をちまちまと機銃で撃つよりも、一発ドカンと大砲で撃ってしまえ、という発想を持つのは洋の東西を問わないようです。 しかし、陸上兵器なら大きな砲を積むと、重さがかさんで機動性能が悪くなるくらいですみますが、(別にK1A1のことを言っているのではありません。) 飛行機は下手をすると飛ばなくなる可能性も出てきます。 口径が大きくなると、携行する砲弾も重くなることも忘れてはなりません。 さて、こ […]

東京マルイ グロック17 カスタム ガスガン レビュー

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今回のエアガンレビューは東京マルイ製ガスガン、グロック17カスタムのレビューです。 この銃はオーストリアの銃器メーカーグロック社が開発した、フレーム全体がプラスチックポリマー製で作られた銃である、オーストリア軍制式採用の拳銃Pi80を発展させた想定で制作されたものです。 グロックといえば、フレームがプラスチックポリマー製で作られ、トリガーを排した近代的なデザインで操作性に優れていることでも有名です […]

タナカ ルガーP08 ガスガン レビュー

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今回のエアガンレビューはタナカワークス製ルガーP08のレビューです。 この銃は第一次世界大戦、及び第二次世界大戦のドイツ軍で制式採用され、ドイツ武器弾薬製造社で製造されていたものです。 ルガーといえば、尺取り虫のように動くトルグアクション、またはトルグジョイント式と呼ばれる動作機構が有名です。 この機構はショートリコイル式が開発され、コルトガバメントを始めとしたスライドが前後に動き排莢を行う、現在 […]

最近ハマったマルイベレッタM91の世界

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トイガンの原風景 少年のころ、お正月のお年玉で奮発して購入したトイガンは、銀色に輝くリボルバー拳銃マグナムでした。 これまでプラスチック製の銀玉鉄砲しか知らなかったものですから、その興奮たるやありませんでした。 重さといい、見かけと言い、迫力満点です。 いよいよ部屋に持ち帰ると、友達を招いて見せびらかしました。 いよいよ満を持してレンコン型の弾倉に輝く弾を込め、二枚重ねて壁に立てかけた座布団に向か […]

東京マルイ 次世代電動ガン SCAR-L フラットダークアース レビュー

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marui-scar-l-fda

SCARは「Special operations forces Combat Assault Rifle」の略称で、ベルギーの銃器メーカーでるFN社がアメリカ特殊作戦軍(SOCOM)の次期主力ライフル選定トライアル向けに開発した、アサルトライフルである。 SCARには、5.56×45mm弾を使用するSCAR-L(Light)と7.62×51mm弾を使用するSCAR-H(Heavy)の二つのタイプが […]

東京マルイ 次世代電動ガン CQB-R フラットダークアース レビュー

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marui-cqb-r

私が今回レビューするのは、東京マルイ 次世代電動ガン CQB-R フラットダークアースだ。 CQBとは「Close Quarters Battle」の頭文字で、敵との距離が短い近接戦闘の意味だ。 屋内や市街地での戦闘用にM4A1に、レイルシステムやショートバレルを採用し、近接戦闘用に特化したカスタマイズが施されている。 東京マルイからは、その一例として、バレルを10.3インチにカットしたタイプが、 […]

史上稀な被撃墜王とは

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Trønderbataljonen under Nøytralitetsvakta (1940)

第二次世界大戦の中で最北の戦い「冬戦争」「継続戦争」は、超大国ソ連に、小国フィンランドが独立を賭して挑んだ戦いでした。 その中で、白い死神ことシモ・ヘイヘや、無傷の撃墜王 エイノ・イルマリ・ユーティライネンなど一騎当千の勇士が生まれました。 ユーティライネンはその名の通り、一度も撃墜されたことがなかったどころか、被弾すらしなかったといいます。(実は一発食った、と彼自身が語っています。) ところが、 […]

フィンランド、サンタの国の空の死闘

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Fokker D-XXI

フィンランドという国のイメージを聞かれたらどう答えますか? ムーミン、サンタ・クロース、キシリトールという声は聞けますが、かつて人口370万人であったフィンランドが、人口1億7000万人のソ連を相手に2度の戦争したことは、一般にはあまり知られていないでしょう。 冬戦争、たった36機の戦闘機隊 1939年11月の末、ソ連の寛大な申し出を断ったフィンランドに対し、ソ連は歴史ある街、テリヨキに爆撃を加え […]

幻の巨大空母 信濃

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Battleship "YAMATO" (大和)

世界最強の戦艦が空母に 旧日本海軍の中で、知っている軍用艦の名前を挙げて見て下さいと、街ゆく人にアンケートをとってみたら、おそらく帰ってくる答えとして一番多いのは、戦艦大和ではないでしょうか。 少し近現代史が好きな人や、空母に歴史の知る人であれば「赤城」「加賀」や「蒼龍」「飛龍」と言った、真珠湾以来の武功艦の名前を挙げたり、あるいは「艦これ」の影響で妙に知名度が広がった駆逐艦、「幸運艦・雪風」の名 […]