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BATON airsoft BS-H.O.S.T. CO2GBB 発売前サンプルをレビュー!!その2 内部編

前回に引き続き、2月中旬に再販となるBATON airsoft BS-H.O.S.T. CO2GBBのレビューをやっていきます!!
今回は気になる内部構造や、ブローバックエンジン、ホップチャンバー等々…性能の要となる部分を見ていきます。
まずはスライドストップレバーを引き抜いてフィールドストリップ。
ここまでは一般的なM1911系・ハイキャパ系と同様の操作で分解可能です。

アウターバレルとリコイルスプリング等。
アウターバレルは、ブッシングによる保持を必要としないコーンバレルスタイル。
この形式のバレルは主に競技用のレースガンで好まれており、命中精度に優れるといった利点があるといわれています。

リコイルスプリングガイドはロングタイプとなっており、激しく前後するスライドの衝撃を受け止めるラバー製バッファーが根元に装備されています。
今回のロットでは、リコイルスプリングガイドが耐久性の高いスチール製となっており、折れや歪みといった不安要素が排除されています。
リコイルスプリングはCO2ガスブローバックガンらしく強めなセッティングとなっており、先端付近はバッファーとして機能することを狙ってか、ピッチが変わっていますね。

バレルユニット付け根にホップアップ調整用のダイアルがあります。
左(銃口側)に回して弱まり、右(グリップ側)に回して強まるようになっています。
弱めすぎると銃口からBB弾がこぼれ落ちる「弾ポロ」の原因になるようなので、ある程度ホップをかけた状態から調整していくのが良さそうです。

ホップパッキンはBATON Airsoft独自のフラットホップパッキンとなっており、BB弾の左右ブレを抑えた素直な弾道が特徴です。

こちらがBS-H.O.S.Tの心臓部となるブローバックエンジン。
M1911A1やM45A1で採用され、熟成が進んだ信頼性の高いブローバックエンジンとなっています。
BS-H.O.S.Tでは、スライドにドットサイトマウントを内蔵するにあたって、ブリーチ形状も変更となっているようです。

こちらはスライド裏面。
スライドストップが噛み合うノッチの部分には金属製インサートによる補強が施されていますので、ノッチの削れによる動作不良を心配する必要なく、ガンガンスライドストップを使える心強い仕様になっていますね♪

お次はシャシー&グリップフレーム!!
ハイキャパ系の特徴であるシャシー部分は、ダストカバーとなるアウター部分とトリガーやハンマー等のメカニズムが収まるインナーに分かれており、そこにグリップフレームが取り付けられる構造になっています。
各パーツともにしっかりと取り付けられており、射撃の振動で緩んだり、結合部分が歪んで動作不良に陥ってしまう心配もありません。

こちらはハンマーやシアー、トリガーなどが収まるインナーシャシー。
トリガーフィーリングやハンマースピードなど、射撃における感触の要となる部分です。
BS-H.O.S.Tでは、カスタムガンらしく、遊びの少ないトリガープルや、シャキッと落ちるハンマーなど、非常に小気味好いフィーリングをお楽しみいただけます。

内部のレビューは以上となります。
一昨年のリリースから、さらにブラッシュアップされた内部構成となっており、実射性能にも期待が高まりますね。
季節を問わずガンガン撃ちまくれるハイキャパ・ガバメント…発売が待ち遠しい一丁となっております♪

※本レビューは発売前のサンプルを使用しています。
製品版では変更になる場合があります。

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