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東京マルイ製MP7とVFC製MP7を比較してみる

今回はこちら
東京マ
ルイ製とVFC製のMP7
の簡単な比較をやっていきます!

 

外観

東京マルイ製

箱出し状態

ストック+フォアグリップ展開時

ストック+フォアグリップ+アイアンサイト展開時

 

東京マルイ製のMP7は実銃より約10%ほどコンパクトになっており、

非常に取り回しが良く小柄な方や女性の方でも難なく扱う事が出来ます。大柄な方は構えづらいかも…

CQBエリア等にはもってこいの銃です。

VFC製

箱出し状態

ストック+フォアグリップ展開時

ストック+フォアグリップ+アイアンサイト展開時

 

VFC製のMP7は正規ライセンスを取得しており実銃と同サイズとなっております。

マルイ製に比べ少し大きいですが、それでも取り回しは良く大柄な方でもしっかり構える事が出来ます。

マルイ製と共にCQBエリアでもストレス無くプレイ出来ると思われます。

比較

2丁を並べてみた

パッと見た感じでは大きさ以外には目立った違いはあまりありません。

外観の違いとして大きいのはVFC製にはサイドレールが無く配線が見えてしまっている事でしょうか。しかしサイドレール自体はVFCが別売り(約2600円)で出しているのでデメリットというほどではないでしょう。

またアイアンサイト周りにも少し違いがあります。

まずリアサイトの調整ダイヤルが東京マルイ製だと手で回せるようになっており間略化されています。一方、VFC製は爪やコイン等をつかって回すダイヤルになっています。またリアサイトの折りたたむ方向も反対になっています。東京マルイ製は奥に、VFC製は手前にたたむ様になっいます。おそらくVFC製の物が正規ライセンス品なので実銃も手前だと思われます…多分

アイアンサイトの形は変わりませんが、東京マルイ製には白いドットが打ってあり、VFC製にはありません。折り畳み状態では東京マルイ製の方が狙いやすいかと思います。

反対に展開時にはVFC製の方が視認性が良く狙いやすいです。東京マルイ製は簡略化しており狙いづらいと感じました。

 

さらに細かい所で言うとVFC製はストックにスリング取付け用のリングがありますが、東京マルイ製にはありません。

※まだ細かい違いはありますがここでは省略させて頂きます。キリが無いので…

性能

東京マルイ製

東京マルイ製にハズレなしといった性能。全体的に高水準で重量も軽くコンパクトな使いやすい銃になっています。

初速は約70m/s後半でまとまっており命中精度も高いで、購入即ゲームも問題なさそうです。ただやはり使用していくうちに弾速等は落ちてしまうようです。他の銃にも言えることですが良くも悪くも東京マルイ製と言ったところですね。

しかしカスタムパーツ等はかなり出ているのでカスタム次第では長年の心強い相棒になってくれるでしょう。

VFC製

VFC…海外のメーカーですね。海外と聞いて『うーん、海外製ってどうなの?』と思われる方が多いと思います。

しかし最近の海外製は以前の物とは違いかなりレベルが上がっています。

今回のMP7は標準で電子トリガーが組まれており、当然リポバッテリー推奨となっております。電子トリガーなのでセミオートのキレも良くスパスパと撃てるのは気持ちいいでしょう。

初速も約90m/s以上となっており精度も悪くありません。

カスタムパーツ等があまり出ていないのでカスタムの素体にはおススメできません。

 

最後に

ここまで簡単に比較してきましたがやはり最終的にはどちらがいいの?となりますよね。

という訳で「こんな方にはこっち」というのを独断と偏見で紹介します。

東京マルイ製

安価で性能のいい銃が欲しい方

小柄な方や女性等、軽い銃が欲しい方

カスタムを視野に入れている方

 

VFC製

リアルサイズにロマンを感じる方

金銭的に余裕がある方

カスタム等しない方

 

以上ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

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