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東京マルイ G36C スタンダード電動ガンのカスタムをさせて頂きました

お客さまよりご依頼頂きました商品につきましてカスタム対応をさせて頂きました。

・東京マルイ G36C スタンダード電動ガン

カスタムご依頼内容は『トリガーのショートストローク化+SBD搭載(スイッチ保護)』でした。
今回、『ショートストロークタイプのスイッチとSBD』をセットで組み込み、カスタム対応を致しました。

東京マルイ G36C スタンダード電動ガン カスタム内容

カスタムご依頼内容

『トリガーのショートストローク化+SBD搭載(スイッチ保護)』

カスタム作業内容

1)メカボックス内部オーバーホール作業(分解部品洗浄)


2)ギアシム調整、モーターノイズ調整

3)トリガースイッチ交換・加工・調整
<使用部品:STINGER製ショートストロークスイッチ>



4)トリガーの引きしろを詰める加工・調整

4)モーターへSBD(ショットキーバリアダイオード)取付け
<使用部品:GAW製SBD>


5)再組立て、グリスアップ、オイル注油、スイッチ接点グリス塗布


6)チャンバーユニット分解・清掃

■最終動作確認、約20mの距離で弾道検査、ホップアップ調整、初速計測チェックの後お客様へご返却となります。

■初速 【弾速測定器:X3200 MK3にて計測】
・カスタム前:92m/s(0.2gBBノンホップ時)
・カスタム後:95m/s(0.2gBBノンホップ時) 94m/s(0.2gBB適正ホップ時)
※オーバーホールメンテナンス後の初速。
※約20mの距離で弾道検査、ホップアップ調整。0.2g弾で調整済み。

修理・カスタム担当者コメント

ご依頼頂きましたのは東京マルイ製スタンダード電動ガンでした。

トリガーのショートストロークカスタムのメリットは、軽く・浅く引くだけで発射出来、
また、トリガーを引いた際の引きしろ(遊び)を詰める調整を同時に施す事により、セミオート射撃にてストレス無く即射・連射が可能になります。

セミオートを多用する事となりますのでスイッチが焼き付き易くなる為、モーターへSBDを同時に搭載する事によりスイッチ接点の保護、寿命の向上を実現しております。
その他、メカボックス内部のオーバーホール作業(分解・清掃・メンテナンス)、チャンバーユニットの清掃を同時に実施しております。

トリガーレスポンスを重視した電子制御スイッチの海外製電動ガンの流通が増えておりますが、機械式スイッチの国内製電動ガンもカスタム次第で十分に遊べる仕様へ改良が可能です。

弊社では電動ガン全般の修理・メンテナンス・カスタムが可能です。
ご依頼の際にお気軽にお問合せ下さい。

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