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サバゲー初心者向け おすすめ装備 & 服装

サバゲーに最低限必要な装備は3つ!

初めはこんな服装でもOK!装備品はレンタルもできます。

サバゲー初心者はどんな装備を揃えればいいでしょうか?

服装は、最初から迷彩服でなくても構いません。ジャージやトレーナーなど動きやすい服装でOK。

それと、帽子・スカーフ・軍手を着用して肌の露出は控えましょう。

 

装備は様々にありますが、最低限必要な装備は下記3つです。

『ゴーグル』『フェイスガード』『エアガン』

サバゲーを行うフィールドでは、装備をレンタルすることも可能なので、肌に接する装備は購入し、エアガンは慣れるまでレンタルという初心者もいます。

ゴーグルとフェイスガードのみ購入の場合は5500円からですので、まずは、ゴーグルとフェイスガードを揃えてみてはいかがでしょうか?

タクティカルゴーグル

ゴーグル

目を保護するための装備ですが、実はエアガンよりも重要です。

極端な話、エアガンがなくてもサバゲーはできますが、ゴーグルがないとフィールドにも入れてもらえません。(フィールドとはサバゲーを行う場所のこと)

眼球へのBB弾直撃は、下手をすると失明の危険があります。なので目をしっかり覆うことのできるゴーグルを選びましょう。また顔の隙間から跳弾やゴミが入り込まないようにする役割もあります。

なおスキー用ゴーグルや普通の眼鏡での代用は厳禁。サバゲー用ゴーグルでないと、BB弾が貫通したり、レンズが割れたりなどの恐れがあります。必ず、サバゲー用の『タクティカルゴーグル』を着用しましょう。

ゴーグルのメリットとデメリット

ゴーグルのメリットとデメリット

ゴーグルのメリットはなんと言っても安全性です。BB弾を完全に防いでくれることはもちろん、上下左右からのゴミや飛来物からも眼球をしっかり守ってくれます。

ただしその密着性から、どうしても曇りやすくなってしまいますが、曇り止めリキッドが塗布されていたり、換気ファンが内蔵されていたりなど、各メーカーともに工夫を凝らしています。

目を守る装備に『シューティンググラス』という装備もありますが、シューティンググラスは顔に密着しないため、上下左右の飛来物が飛び込んで来る危険性があります。またシューティンググラスでのサバゲープレイは不可、というフィールドもあります。

なのでサバゲー初心者は、シューティンググラスではなくゴーグルを選びましょう。

どんなレンズ素材がいいの?

レンズ素材は、大きく分けると『ポリカーボネイト』と『メッシュ』の2種類あります。

主流はポリカーボネイト

主流はポリカーボネイト

ポリカーボネイトとはプラスチック素材で、通常のプラスチックよりも軽量で薄く強度も十分。警察で使われる防護盾を始め、航空機・防弾窓にも使われているほどです。サバゲーでも近年は、安全面から、このポリカーボネイト製が主流になっています。

メッシュは曇らないが、もともと視認性がよくない

メッシュは曇らないが、もともと視認性がよくない

メッシュ製は曇ることはありません。ですがメッシュ越しに相手を見るため視認性が悪く、割れたBB弾の破片が飛び込んでくる恐れもあります。

さらにポリカーボネイトの曇り止め加工技術も進んだことから、最近はあまり使われなくなりました。

なので湿度が高いフィールドなどの曇りやすいシーンでの活用を考えるのがいいでしょう。

ところで、バリスティックレンズってなんだろう?

ところで、バリスティックレンズってなんだろう?

ゴーグルの中には、『バリスティックレンズ』と表記されているものもありますが、バリスティックとは素材の名前ではなく、弾道安全基準をクリアしたレンズの総称になります。通常のポリカーボネイト以上に耐衝撃性能にすぐれたレンズです。

サバゲーでは、ポリカーボネイトとバリスティック、両方兼ね揃えていなくとも、どちらかであれば十分な強度です。

度付き眼鏡をかけている人は?

ESS RXインサート P-2B

度付き眼鏡をかけている人は工夫が必要です。

いちばん多い方法は、やはりコンタクトレンズ。サバゲー用の使い捨てコンタクトレンズを用意するといいでしょう。

炎症になりやすいなどでコンタクトレンズを着用できない人は、眼鏡対応ゴーグルで、眼鏡の上からスッポリ装着するという手もあります。さらには、度付きレンズを取り付けるためのゴーグルパーツもあります。

もちろん度付き眼鏡だけでサバゲーに参加することは厳禁。フィールドにも入れませんので、コンタクトレンズか眼鏡対応ゴーグルを用意しましょう。

タクティカルゴーグル一覧へ

フェイスガード

フェイスガード

サバゲーでは、肌の露出はなるべく控えましょう。とくに顔は注意が必要です。

BB弾でも、肌に当たると思いのほか痛いもの。赤く腫れたり、至近距離では歯が折れてしまうケースもあります。

なので女性は、顔面や肌の露出にはことさら気をつけてください。

初心者は被弾しがちですから、顔をしっかりガードしてくれるフェイスガードの装備は必須です。

フェイスガード一覧へ

エアガン

エアガン

サバゲーのために撃ちやすくした機能的なエアガンから、本物そっくりの重厚なデザインのエアガンまで、国内外から様々にラインナップされています。

機能を重視するか、デザインを重視するかも個性が分かれるところです。

エアガンは、分類すると 『エアーコッキングガン』『電動ガン』『ガスガン』 の3種類に分かれます。

バリエーションが豊富なので、エアガン選びは楽しくも悩ましいところですが、初心者には『東京マルイ製の電動ガン』がオススメです。

エアガンは3種類

エアガンは、圧縮空気や低圧ガスの圧力でBB弾を射出します。

そのBB弾の射出方法の違いから、大きく分けて『エアーコッキングガン』『電動ガン』『ガスガン』の3分類があります。

  • エアーコッキングガン(以下、エアコキ):空気を圧縮するためのピストンを手動で動かすエアガン。
  • 電動ガン:上記エアコキを、電力を使って自動で行えるようにしたエアガン。
  • ガスガン:ガスを気化させ、それを吹き出してBB弾を射出するエアガン。

エアガンの特徴

『エアコキ』『電動ガン』『ガスガン』それぞれに、メリットとデメリットがあります。戦術によって使い分けることはもちろん、「カッコイイ」「リアル」などの好みによって選ぶプレーヤーも多くいます。

  エアコキ 電動ガン ガスガン
連射できる ×
寒くても撃てる ×
ランニングコストが安い ×

連射できる

『エアコキ』は、発射毎にコッキング(ピストンを引く操作)が必要なので、連射できないものが多いです。『電動ガン』と『ガスガン』は連射可能です。

寒くても撃てる

『エアコキ』『電動ガン』は寒くても撃てますが、『ガスガン』は、気温が寒くなるとガスが気化しにくくなり、撃てなくなる場合があります。

ランニングコストが安い

『エアコキ』は、BB弾があればすぐ使えるのが魅力。BB弾以外のコストがかかりません。『電気ガン』も電気代はかかりますが気にするほどではないでしょう。『ガスガン』は、BB弾のほかにガスボンベ代がかかります。

初心者はまず電動ガンを

どのエアガンにも様々な特徴がありますが、初心者は『電動ガン』がオススメです。引き金を引けばすぐ撃てる・気温を気にしなくていい・ランニングコストが安い、などのメリットが初心者に魅力。

電動ガンは、初期費用は多少かかりますが、それを補って余るほど活躍してくれることでしょう。

なお電動ガンは、バッテリーと充電器は別売であることがほとんどなので、買い忘れないようご注意ください。

メーカーは東京マルイ

エアガンのメーカーとして筆頭に上がるのは、なんといっても東京マルイ。

日本メーカーなので修理などのサポートも受けやすいですし、日本の法律に則って制作されているので安心です。(エアガンは、発射パワーが法律によって決められています)

海外メーカー製のエアガンもたくさんありますが、まずは日本メーカーである東京マルイから選ぶのがいいでしょう。

東京マルイの電動ガン分類

東京マルイ製の電動エアガンにもいろいろな種類がありますが、大別すると『次世代電動ガン』と、それ以外の『電動ガン』(以下、通常電動ガン)が上げられます。

次世代電動ガンとは、東京マルイ製の中でも高性能な電動ガンに付けられた名前。本格的にサバゲーを楽しみたかったり、実銃により近いエアガンだったり、こだわり抜かれたエアガンです。

  次世代電動ガン 通常電動ガン
飛距離 ×
重量 ×
リアル ×

飛距離

基本的に、次世代電動ガンのほうがBB弾をより遠くまで飛ばすことができます。

しかし通常電動ガンが飛ばないのかというとそうではなく、サバゲーを行うには十分な飛距離があります。ですがサバゲーでは飛距離が長いほうが有利なので、通常電動ガンと比べると次世代電動ガンのほうが優れているといえるでしょう。

重量

次世代電動ガンは、実銃を出来るだけ再現して作られているので重くなりがちです。モノによっては4kgを越えることも。

重いエアガンを抱えながらプレイするのは女性には大変かもしれません。重さが気になる女性は通常電動ガンが向いているでしょう。

リアル

実銃のようなリアルさもエアガンの醍醐味のひとつです。次世代電動ガンは、できるだけ実銃を再現できるよう設計されています。

エアガンと実銃は、弾も射出方法もまったく違いますので、内部構造もぜんぜん違います。ですが様々なギミックをによって出来る限り実銃に似せたのが次世代電動ガンです。

例えば、射出時の反動を実銃さながらに再現したり、ガンの操作も同じにしたり、様々な工夫が施されています。

エアガンの性能差はそれほど気にしなくていい?

エアガンは、発射パワーが法律によって決められていますので威力は大差ありません。

次世代電動ガンと通常電動ガンの性能差も、大きな違いは飛距離ですが、通常電動ガンが全く飛ばないわけでもありません。

さらに近年は、『ポップアップシステム』によりBB弾の飛距離も向上しました。ポップアップシステムとは、逆回転をBB弾にかけて発射する仕組みのこと。これにより、BB弾は浮力を得ることになり、小さな発射パワーでも遠くに飛ばすことができます。

ポップアップシステム

ちなみに『"可変"ポップアップシステム』とは、BB弾の重さによって逆回転を調整できる仕組みのことです。

このポップアップシステムは通常電動ガンにも搭載されていることが多いので、エアガンとしての性能は電動ガンでも十分といえます。

発射パワーと飛距離以外の違いは、装弾数や命中精度、さらにはどのくらいカスタム(改造)できるかなどありますが、エアガン選びで初心者がまず気にして頂きたいのは、ご自身の予算を決めたら、あとは好みと重量です。

エアガン選びの決め手は好みと重量

エアガン選びの決め手は好みと重量

「できるだけホンモノのようにエアガンを撃ちたい」
「あの映画やマンガに出てきたガンを使いたい」
「あの時代に活躍したモデルを使いたい」

このような理由でエアガンを選ばれる人は多いのです。なのでデザインや憧れなどの好みで選ぶのは間違いではないのですね。

もし、そういった好みがないのでしたら重量に注意されるとよいと思います。

エアガンは思いのほか重いもの。とくに実銃に似せようとするほどに重量が増します。サバゲーは動き回るゲームですから、気軽にサバゲーを楽しみたい人は、軽くてお求めやすい通常電動ガンがうってつけといえましょう。

あとは、ご自身の予算に応じてエアガンをチョイスされるといいですね。

エアガン一覧へ

もっと快適に楽しもう!

上記3つのアイテムがあればサバゲーをプレイすることはできますが、思わぬ怪我をしないためにも、 オシャレにサバゲーを楽しむためにも、『もっと快適にサバゲーを楽しむためのオススメ装備』をご紹介しましょう。

より快適にサバゲーを楽しむための装備はこれだ!

より快適にサバゲーを楽しむための装備はこれだ!

タクティカルグローブ

タクティカルグローブ

指先は意外とダメージを受けます。BB弾の被弾を始め、野外フィールドでは草木で傷ついたり、転倒して擦りむいたり。手を怪我してしまうと日常生活にも支障がでますのでしっかり保護しましょう。

軍手などでも代用できますが、手にフィットして丈夫なタクティカルグローブがオススメです。

タクティカルグローブ一覧へ

ニーパッド(ヒザ当て)

ニーパッド(ヒザ当て)

サバゲーは中腰での移動が基本です。そのため片ヒザを付けることが多発します。石やBB弾を踏むとけっこう痛いのでニーパッドがあると安心です。

ニーパッド一覧へ

エルボーパッド(肘当て)

エルボーパッド(肘当て)

ニーパッド(ヒザ当て)と合わせて、エルボーパッド(肘当て)もあるとカンペキ。肘をついてエアガンを撃つときに重宝するのはもちろん、転倒時の保護にもなります。

エルボーパット一覧へ

交換マガジン

交換マガジン

マガジンとはBB弾を詰めておく弾倉のこと。

弾切れになっても、サバゲー中にBB弾を詰める余裕ありませんので、あらかじめBB弾を詰めた交換マガジンは重要な装備といえましょう。

(ご購入前に、エアガンに装着できるかをご確認ください)

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マガジンポーチ

マガジンポーチ

交換マガジンを収納しておくマガジンポーチがあると、プレイ中、立ったりかがんだりしてもマガジンが邪魔になりません。すぐ取り出せるのも魅力です。

(ご購入前に、交換マガジンを収納できるか、サイズをご確認ください)

マガジンポーチ一覧へ

スリング

スリング

電動ガンを肩に掛けておく紐です。電動ガンはかなり重いので、肩に掛けておくと移動がラクになります。

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BB弾(バイオBB弾)

BB弾(バイオBB弾)

BB弾はフィールドでも販売していますので必携ではありませんが、持ち込む場合は『バイオBB弾』にしましょう。ほとんどのフィールドではバイオBB弾しか使えません。バイオBB弾は、約2~3年で分解して土に還ります。

またBB弾には重さの違いもあります。初心者は、飛距離・命中精度などすべて平均的な0.2gがおすすめ。慣れてきたら、飛距離は落ちるが命中精度が高まる0.25gなど、特徴のある重さを選ぶのもいいでしょう。

どのくらいの量を使用するかについては、プレイスタイルやゲームによってだいぶ開きがありますが、1ゲーム(15分)で700発前後が目安です。

BB弾一覧へ

BDU(迷彩服)

BDU(迷彩服)

サバゲーに服装の規定はありませんので、普段着やジャージでもプレイ可能ですが、サバゲーは雰囲気を楽しむゲームでもありますので、ミリタリーファッションが主流です。

もちろん野外フィールドで発見されにくいというメリットもあります。

BDU(迷彩服)一覧へ

帽子(ミリタリーキャップ)

帽子

頭部の防御にも一役買う帽子。夏場は、熱中症対策として着用するのがベスト。日焼けが気になる女性にも適しています。

ただし色合いによっては意外と目立ちます。そうなると標的になってしまいますので、迷彩柄などのミリタリーキャップがおすすめです。

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アフガンストール(ミリタリーバンダナ)

アフガンストール(シュマグ)

アフガンストールを巻くだけでグッとオシャレになることはもちろん、首回りの被弾を防ぐという役割もあります。

初心者や女性は、なるべく肌の露出は避けたほうがいいので、首回りもしっかりオシャレに保護しましょう。

ミリタリーバンダナ一覧へ

ブーツ

ブーツ

スニーカーなどの動きやすい靴でも構いませんが、足首まで保護してくれるブーツがあれば、ねんざなど怪我の可能性がぐっと軽減されます。

とくに起伏に富んだ野外フィールドでは、足をしっかり保護するためにもブーツがあると安心でしょう。

ブーツ一覧へ

おすすめ初心者セット

最後に、これまで紹介してきた装備の中から、おすすめの組み合わせをご紹介致しましょう。

【セット1】最もリーズナブルなセット

ゴーグルとフェイスガードのシンプルなセット。エアガンはフィールドでレンタルすることで、初期費用を最も押さえる組み合わせです。

セット合計¥5,080 (税込¥5,486)

【セット2】リーズナブルで、快適にサバゲーができるセット

こちらも、リーズナブルにサバゲーを楽しむためのセットですが、上記【セット1】より快適にプレイできます。

エアガンは当面レンタルして、それ以外の装備を固めます。とくに、ニーパッドは「膝立ちしたときBB弾を踏んで痛い」なんてことも防げるのでおすすめ。足りない装備を少しずつ買い足すのでもいいですね。

セット合計¥14,980 (税込¥16,178)

【セット3】エアガンも欲しいセット

上記【セット2】に、エアガンをプラスしたセット。エアガンは老舗・東京マルイの『P-90TR』をセレクト。箱から出してそのまま使っても、安定した動作と命中精度です。

セット合計¥46,380 (税込¥50,090) ※電動ガンのバッテリーと充電器を含む

【セット4】最初からフル装備セット

最初からフル装備で、サバゲーをガンガン楽しみたい方にはこのセット。

重要なゴーグルは、ターボファン装備がいいでしょう。曇り止めレンズよりいっそうの効果を発揮します。

エアガンは、安定した人気があるM4シリーズの『SOPMOD M4』をセレクトしました。発射時、実銃のようなリアルな振動を再現する機能も魅力です。

セット合計¥147,137 (税込¥158,907) ※電動ガンのバッテリーと充電器を含む

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