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自衛隊の装備品など

2015年1月12日 ライターA ユーザーの声

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実際に米軍が使用している装備品や日本陸軍、日本海軍、中華人民解放軍の軍装、装備品等を購入できるミリタリーショップがあります。

ネット販売もしているのでミリタリー好きの方なら知らない人はいないかもしれないのですが、今回、戦闘靴(陸上自衛隊では半長靴という)を購入してみたので、その使用感や自衛隊の装備品などをご紹介します。

自衛隊は衣食住が基本的に無料です。衣類は戦闘服や作業服、戦闘靴、手袋など細かいものまで多岐にわたり、ちゃんと支給されています。

それらの物は官給品(略して官品)と呼ばれ、国から借りています。あくまで借用しているものなので、途中で退職したり、物を新しく更新してもらう時はきれいに整備をした上で返納します。

食事については自衛隊の敷地内に住むことを義務付けられている人は無料で支給され、(自衛隊の敷地外に住むことを許可されている人は有料)給料とは別にもらえるものです。

住むところも無料です。(一部、電気代や新聞代などは取られる)

この衣食住がしっかりしていることは自衛隊の売りの一つのようです。

ですが、衣食住が支給されているとはいえ、実際、必要な衣類、装備品などは自分たちで購入します。

最低限の物しか支給されていないので自分たちで購入するものはかなりあります。

そして、自衛隊内の売店は迷彩服や戦闘靴、帽子、かばん類、時計やコンパス、お土産など、ありとあらゆるものが揃います。

一部、自衛官じゃなければ購入することができない物もありますが、自衛隊がイベントで駐屯地などを開放し、自由に入ることができる日に行くと一般の方も購入することができます。

イベントなどの際、大量の自衛隊グッズを抱えて帰っていく方々を見かけることができます。

速乾性の高い半袖シャツや薄くて防寒性の高いフリーストレーナー、ウィンドブレーカーなど機能性に優れている商品を年中通して夏物も冬物も購入することができます。

今回、ネットショップでBATESという戦闘靴を購入しましたが、自衛隊で支給されている物より機能はいろいろと良いようです。

自衛隊の靴は完全な防水ではないのですが、少しの水たまりぐらいは気にせず入っていけます。

ですが、足首以上の深さの水たまりに入ると浸水したり、ぬかるんでいると滑ったり、または足の裏に泥を巻き込んで重たくなったりと使い勝手が良いとは言い切れない部分もあるようです。

人は足が濡れた状態が続くと他の部位より不快に感じ、著しく体力を失います。

長時間行動しようとしたら足を濡らさないようにしなければなりません。

外から濡れるだけでなく、内側の湿気も気をつけなければならないポイントです。

この靴は脱ぎ履きに時間がかかります。すぐに行動しなければならないので訓練の途中など靴は履きっぱなしということもよくあるとのこと。

さらに、昔は革製でしたが、現在は合皮らしく、すごく蒸れるのが欠点で水虫は職業病なんだとか。

集団生活をするので、気を付けないと人からうつされてしまうこともあります。

お風呂は1番の危険地帯です。

水虫は甘く見るとひどい目に合う病気なので注意が必要で、自衛隊内の売店で靴の中に入れる乾燥剤や消臭剤が売られていました。

水虫がひどくなると、歩けなくなることもあるようで、仕事に影響するのでみんな気をつけているそうです。でも、みんな靴を一日中履いていると足がすごく臭くなるらしい。

それで、子供に嫌がられることも多いらしく頑張って働いて帰ってきたお父さんがちょっと可哀想です。

さて、買った靴を使ってみた感想についてですが、一言でいうと、やはり軍隊で使用されるようなものは、物がとっても良いということです。

今回購入したのは足首のかなり上まであるタイプで、紐で縛り上げるとしっかりと固定され捻挫などしにくい構造です。

足首が固定されると今度は脱ぎ履きがしづらくなりますが、これは内側にナイロンジッパーがついているので脱ぎ履きが非常に楽にでき、ブーツ類特有の欠点を克服してあります。そして機能としてはGORE-TEX(ゴアテックス)で通気性防水。

雨や水たまりなど全く気になりません。ぬかるんだ斜面もしっかりグリップしてくれるから、悪路もどんどん進めます。通気性も考えられているので、自衛隊の職業病にも効果があるのではないでしょうか。

また、長距離を歩くことを想定しているので、クッション性に優れ、疲れを軽減し、簡単にはへたらないので物持ちがすごく良いように作られています。

軍隊で使用されるようなものなので、土踏まず(踏み抜き)がしっかりと強く作られています。理由はシャベルなどで穴を掘るためです。

ここが弱いとすぐ靴自体が弱ってしまいますし、しっかりと蹴れないからです。土踏まず部位が弱い靴は軍隊には向かないということです。

自衛隊の方もGORE-TEXの靴を自分で購入して履いている方が多いようです。

やはり疲れが少なく、行くべきところに行って行動するために、官給品が支給されていても、結局、自腹を切って購入しているようです。

靴以外に購入したことがあるものは、こちらもGORE-TEXのレインウェアです。色はご説明しなくてもわかるかと思います。上下セットで購入すると、軽登山などアウトドア商品並みの値段がします。

GORE-TEXでないものはお手頃な値段のものもありますが、やはり機能が良い物になると高いです。防寒にも優れていて、内側の防寒着が取り外し可能なものもありました。

残念ながら支給されているものは撥水力がすぐに落ちて浸水してくるそうで、頻繁に撥水スプレーをかけているそうです。

ミリタリーショップも自衛隊内の売店もいろいろな物が売られていますが、色こそミリタリーな黒やOD色(「オリーブドラブ」軍用のものによく使用されている色で、黒と黄色または茶色と緑を混ぜた色)、迷彩柄が多く、こういうものが好きな人しか一見買いそうにありません。

ですが、形はタウン系にも向いたものもあり、今、迷彩柄はファッションとして楽しむ色として定着しているので普段着として着ても違和感のないものもたくさんあります。

むしろ防水撥水力、通気性、耐久性、かばんなどであれば収納力など機能に優れ、外仕事が多い人や、山登りや釣りなどを楽しむ方にもお勧めできる商品がたくさんあります。購入した靴は外で作業する時に使用しています。

足元の安定感がホームセンターなどで販売されている、スパイクつきの長靴や作業靴、安全靴よりも断然良いです。そして見た目はそれらよりかっこいいです。

ミリタリーショップもいろんな店がありますが、今回は自衛隊の専門誌に載っていたお店で購入しました。

自衛隊の専門誌はたくさんあります。その中には自衛官しか見ることのできない雑誌がいくつかあります。

普通に書店で置いてあり購入できるものもありますし、自衛隊に行くともらえるフリーペーパーのような広報用のものありますので、それらも全部含めるとかなり多数の雑誌やチラシがあります。

その様々な雑誌類の中で、所々にミリタリーショップの広告が入っているのが見られます。

自衛隊の方はもちろん自衛隊内の売店で販売されているので、そこで購入するのが大半ですが、その広告を見て購入するケースもあるようです。

全体的に商品の値段は高い物が多いですが、物持ちが良いですし、多少金額が高くても長い目で見ればお得になります。

機能なども良く使い勝手が良いので、ミリタリー好きの人はもちろん、そうでない人にも是非勧めたいと思います。

文:O-chan

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