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マルゼン ワルサーP99 レビュー

2014年11月27日 タカユキ765 エアガンレビュー

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マルゼン ワルサーP99

ワルサーといえば、某人気アニメのおかげで拳銃に興味のない方や、女性にも名が知られているワルサーP38が有名ですね。

もちろんP38はトイガンファンの間でも人気の高いモデルとなっています。

ですが、根っからのトイガンファンにとっては、ワルサーP99の方が有名かもしれません。

トイガンの世界でワルサーP99といえば、真っ先にマルゼンの名が上がります。

マルゼンはトイガンの老舗メーカーの一つですが、なんとこのメーカーはワルサー社からP99の図面を提供をしてもらい、本物と寸分違わない完璧なディテールを持つトイガンバージョンのP99を製作しているのです。

こうした経緯を持つことから、マルゼンのP99は本物を模倣したオモチャではなく、ソフトガンとしてデチューンされた正真正銘のP99として販売されています。

こうしたライセンスを得ていることは、トイガンファンにとって何よりの魅力です。

私もこのライセンスに惹かれ、モデルガンショップでP99を手に取ったのですが、精密に作られたディテールと、完全再現された3ポジショントリガーなどのシステムに瞬時に心を奪われてしまいました。

3ポジショントリガーとは、文字通りトリガーの動きを調節できるシステムです。

通常のダブルアクションのほか、暴発防止のためにトリガーストロークを長くしたアンチトレス、より少ない操作での発砲を可能としたクイックアクションという2種類のトリガーコントロールが選択でき、シチュエーションや腕前に合わせた使い勝手を得られるのが3ポジショントリガーの利点となっています。

私もサバイバルゲームでこの機能の内のアンチトレスを試したことがあるのですが、物陰から現れた味方を誤射しそうになった時に、ストロークの長さのおかげで発砲を未然に防げました。

ディテールについて

機能面の次は、本記事の主題であるディテールについて見てみましょう。先述の通り、マルゼンのP99は寸法やデザインが本物と全く同じになるようにつくられているのですが、その質感も素晴らしいものになっています。

ウエスタンアームズのM92FSは、金属入りの樹脂を採用していましたが、マルゼンのP99のフレームには、グラスファイバー樹脂が採用されているのが特徴です。

マルゼンは、このグラスファイバー樹脂の加工が得意なようで、とても高い質感と重量感を再現しています。また、ハンマーの状態を示すコッキングインジケータや、サイレンサー取り付け用のネジ切りなどの細かな部分の再現性の高さは感動ものです。

このほか、グリップの握り感の良さや適度な重量など、P99の良いところを挙げ出すとキリがありません。

ただ、実用面でみると命中精度は先述のM92FSには劣るな、というのが正直なところですね。欠点もあるにはありますが、P99はハンドガン好きには一度手に取ってみてほしい一丁です。

マルゼン ガスハンドガン ワルサー P38 ブラック

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