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東京マルイ VSR-10 プロスナイパー Gスペック レビュー

2014年12月5日 5791info3105 エアガンレビュー

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東京マルイ VSR-10 プロスナイパー Gスペックは、ボルトアクションのスナイパーエアライフルで、このVSRは、実銃としては存在せず、スポーツシューティング、ゲームに特化した東京マルイのブランドです。

VSRシリーズは、VSR-10とVSR-10 プロスナイパー Gスペックがあって、外見上の違いは、VSR-10はスナイパーライフルとしてのロングバレル、VSR-10 プロスナイパー Gスペックは、VSR-10よりも短いショートバレルにサイレンサーが標準装備となっています。

当初、先にVSR-10が発売され話題を呼びましたが、その後、VSR-10 プロスナイパー Gスペックが発売された際、命中精度の胆となるチャンバーと、インナーバレルが、VSR-10 プロスナイパー Gスペックでは、改良版が標準装備となりました。

そのあまりの精度の高さに、先行のVSR-10を購入した人達から、要望の声が上がったため、東京マルイは、後からVSR-10 プロスナイパー Gスペックと同じチャンバー、インナーバレルを、VSR-10向けに発売することになりました。

VSR-10 プロスナイパー Gスペックは、箱出しの状態でエアガンとしては充分すぎるスペックを発揮し、スナイパーライフルというエアガンのカテゴリーの中で間違いなくその歴史に名を刻むことになる銃でしょう。

また、この銃の魅力は、銃本体の性能と共に、多く発売されている各種パーツによって様々なカスタムが可能だということです。

基本的なカスタムではエアパッキン、インナーバレル、サイレンサーの交換とスコープの取り付けとなりますが、その他にも、ほぼ全てのパーツがカスタム品として発売・販売されています。

しかし、VSR-10 プロスナイパー Gスペックは基本スペックが非常に高く、少し手を加えるとすぐに初速が0.98ジュールを超えてしまいます。

VSRとスコープ

箱出しの状態にスコープをセットするだけで、サバイバルゲームでつかうなら充分で、東京マルイ VSR-10にとって、本当に重要なのは、カスタムパーツではなく、正確にスコープ取り付けること、使用する6mmBB弾を選ぶことです。

スコープ本体は、使いやすい気に入ったものを選べば良いと思いますが、そのスコープを取り付ける際は、注意が必要で、前後・左右・上下すべてがレールに対し、垂直に取り付けることが重要で、マウントを固定する際にも、ネジを均等に締め付けていく、といった基本的なことを手を抜かないことです。

マウントがセットできたら、スコープの固定となりますが、この際にスコープの中のレティクルが垂直・水平でなくては意味がありません、スコープを取り付ける際は試射しながら行ってください。

野外でスコープを取り付ける際は、特に注意が必要で、取り付けはスコープを覗きながら、本体を左右に回転させて調整します。

良い方法としては、紐を用意し、片方に重り(枝や石でも可)を結び、もう一方を少し高い木の枝などに結ぶと、紐がピンと垂直にぶら下がった状態になります。

スコープを覗き、レティクルの縦線をぶら下げた紐と並行に合わせ、数発試射し、玉が左右にバレて飛ぶのであれば、本体とスコープが垂直に着いていないので、スコープ本体を左右に若干回しながら、紐・レティクルに対して玉が真っ直ぐ飛んでいくように調整します。

この状態でやっとスコープは、VSR-10 プロスナイパー Gスペックの本当の性能を発揮させることが出来る状態と言えるでしょう。

BB弾については、6mmBB弾となりますが、製法や素材によって様々、ですが選択肢としては自然と絞られてきます。

VSR-10 プロスナイパー Gスペックをゲーム使用の目的で用いる場合、重さは0.28gから0.3gのもので、精巧なBB弾が良いと思います。

サバゲーでのVSR

VSR-10 プロスナイパー Gスペックは、レンジ的に25m~30m先の人をヘッドショットすることが出来る性能を発揮しますが、実際の環境・状況によって変わり、銃を構えスコープを覗いた時に、レティクルは果たして水平垂直か、がまず重要です。

VSR-10 プロスナイパー Gスペックは、HOP・UPシステムによってBB弾が飛んでいきますが、銃が垂直でないとホップのかかったBB弾は、斜めへと飛んでしまいます。

また、銃は水平垂直でも風によって流されたり、玉が枝や木の幹の近くを通過する場合、空気の流れや、圧でBB弾が曲がって飛んでしまうこともありますし、蜘蛛の巣などもBB弾の直進を妨げたりします。

これらの問題は、エアガンを使うサバイバルゲームでは、ある意味、ゲームの醍醐味です、東京マルイ VSRは、銃自体の性能が高いので、当たるか当たらないかは、スナイパーの腕次第ともいえるのです。

スナイパーライフルの重要なポイントとなる、発射音についてですが、標準でセットされているサイレンサーと、市販されている社外の1万円を超えるサイレンサーを比べた場合、音は社外のサイレンサーの方が小いのは確かだと思います。

ですが、ゲームでの使用を考えた場合、とくに屋外では建物の遮へい物や、周りが草木といった環境、風、そしてターゲットの人間が移動・静止を繰り返しながら行動しているなどのことから、おそらく標準サイレンサーと社外サイレンサーとのゲーム中での発射音による不利性は、ほぼないでしょう。

あと、使用前、使用後にはメンテナンスで、インナーバレルの掃除はもちろんですが、可能であればピストンシリンダー内のグリスアップ、オイルの塗布も重要です。

純正のピストンシリンダーは分解不可能にですが、社外品の製品では、シリンダーを開けることが出来るものが販売されています。

シリンダー内に手を加えることは改造となり、もちろん威力に変化を加えれば、銃刀法に抵触することもあるので、注意が必要です。

ただ、シリンダー内のグリスアップ、オイルの塗布するだけで、BB弾は安定して飛ぶようになり、銃本体の寿命も延ばします。

VSR-10 プロスナイパー Gスペックは、前述の通り箱出しの状態で素晴らしい性能を発揮し、屋内であれば30m先のA4の紙に対して、10発撃った場合、8,9発がヒットする。それくらいの精度があります。

おそらく、最大の飛距離は40m~50mはあるでしょうし、有効射程距離で20m~30mくらいと思われ、さらに、全てのメーカーのエアガンで、東京マルイ VSRの命中精度は、間違いなくトップクラスでしょう。

東京マルイ ボルトアクション エアーライフル VSR 10 Gスペック

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