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東京マルイの魅力的なガスガン

2014年11月26日 タカユキ765 エアガンレビュー

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トイガンのメーカーとして有名な東京マルイは、1965年に設立されたいわゆる老舗です。

東京マルイは創業から40年近くが経った、現在も精力的に新しい製品を開発し続けており、常に業界最先端のトイガンを販売しています。

そんな老舗メーカーであるマルイのトイガンは、電動ガンからガスガン、エアコッキングガンまで幅広くラインナップされていますが、この記事では私が実際に使用してみた、ガスガンの特徴や機能をご紹介します。

ハイキャパ・エクストリーム

サバイバルゲームを楽しむ時、複数のトイガンを用意することは常識ですが、近年人気があり、一丁は持っていて損はないのが、フルオートタイプのガスガンです。

東京マルイはフルオートタイプとして、2つのハンドガンをリリースしており、どちらも高い連射性能を実現しています。

ハイキャパ・エクストリームはその2つの内のひとつです。シルバーに輝く洗練されたデザインを持つハイキャパ・エクストリームは、秒間25発という驚異的な連射性能を誇っており、フルオートであることから速射性にも優れているので、複数の敵の不意打ちに即座に対応することができます。

また、シャーシは防塵仕様となっているので故障しにくく、作りが頑強なのでハードなゲームを楽しむ方に最適です。

私はサバイバルゲームの時は、必ずポケットにこのハイキャパ・エクストリームを隠し持つようにしています。敵チームの中に取り残された仲間を救出するのには最適ですね。

マガジンが空の状態での重量は862gと軽く、全長も200mmと扱いやすいサイズのハイキャパ・エクストリームは、奇襲対策用のウエポンとして常備しておいて損はないでしょう。

グロッグ18C

次にご紹介するのは、マルイが開発したもう一つのフルオートタイプのトイガンであるグロッグ18Cです。こちらは質感の高いブラックのボディーをもち、フルオートとセミオートの切り替えを可能としたモデルになっています。

By: yhy jp

グロッグ18cの最大のセールスポイントは毎分1,200発を誇る超速射性能です。オーストラリアの対テロチームである、GEK COBRAのために特別に開発された同名の拳銃をモデルとして開発されたグロッグ18cは、発射速度を本物と完全に同じとしており、相手に悟られずに持ち歩けるサブマシンガンという性格を活かしてサバイバルゲームでも大活躍しています。

また、グロッグ18cの特徴は速射性能だけではありません。このモデル専用に新たに開発されたブローバックエンジンは強力かつ安定した性能を誇っており、フルストロークの迫力あるブローバックアクションを再現しています。

グロッグ18cは、ルックスと性能、そしてアクションという3つの要素が高いレベルで融合したマルイの傑作ガスガンなのです。私も時折このグロッグ18cを持ってサバイバルゲームに臨みますが、サブマシンガンを持っていくのが面倒な時は重宝しますね。

さて、ここまではフルオートタイプに的を絞ってご紹介してきましたが、東京マルイのガスガンには、このほかにも魅力に溢れる多様なタイプがラインナップされています。

M870ブリーチャー

たとえば、ショットガンやグレネードランチャーも、東京マルイの得意とするジャンルの一つです。その中でも、私のお気に入りであるM870ブリーチャーは、コンパクトで女性にも扱いやすいポンプアクション式のモデルとなっています。

銃を構えた姿勢を崩さずに、弾を装填することを可能にしたのが、ポンプアクション式の特徴であり、M870はその特徴を活かして高い速射性を実現した、ショットガンなのです。
このM870には、ラピッドファイヤーシステムが採用されており、トリガーを引いた状態で固定し、ハンドグリップを引けば、すぐに次の弾が発射できるようになっています。このシステムをうまく使えば、セミオートのハンドガンに匹敵する速射も十分に可能です。

また、M870は外観も徹底的にこだわって作られており、重量感のあるボディーだけでなく、マガジンの形状も実物に肉薄するリアルなものとなっていますし、ガスタンクをダイカスト製として気温の低い季節のゲームに対応させるなど、実用性の高さも兼ね備えています。

ハンドガンの次に購入するウエポンとしてお勧めです。

グレネードランチャー M320A1

次は、マルイのガス式グレネードランチャーであるM320A1をご紹介しましょう。

数あるマルイのラインナップの中でも、M320A1は唯一のグレネードランチャーです。元来グレネードランチャーは、擲弾と呼ばれる小型の爆弾を敵目がけて発射する兵器なのですが、M320A1は、18発のBB弾を同時に発射することで、グレネードランチャーの擲弾銃という性格を的確に表現しています。

M320A1から発射されたBB弾の塊は、曲射弾道を描きつつ、固まったまま飛んでいき、20m先で拡散して敵を襲うように設計されています。M320A1を備えていれば、相手チームは迂闊に近寄ることができなくなるでしょう。

このM320A1は、単独でも使用できますが、アンダーレイルを備えたマシンガンなどに搭載して使用することも可能です。

私の場合はHK416Dに装着しているのですが、グレネードランチャーの中距離爆撃と、マシンガンの速射を活かした突撃を一手に担える超強力な兵器として、かなり役立っています。

組み合わせのアイデア次第で、新たなる戦略を考案することもできるでしょう。

サブマシンガン MP7A1

最後に、マルイのガスガンシリーズただ一つのサブマシンガン、MP7A1をご紹介します。

マシンガンはマルイの得意とするジャンルですが、そのほとんどは電動ガンにラインナップされています。ではなぜ、わざわざガスガンのラインナップにMP7A1を用意したのでしょうか。

その答えは、ガスガンならではのブローバックのリアルさに求められます。徹底的にリアリティーにこだわって制作されたMP7A1は、電動ガンでは再現できない強力なブローバックアクションを楽しめるモデルとなっているのです。

MP7A1なら、本物のサブマシンガンを撃っているような反動を感じながら、凄まじい連射機能で敵を一掃することができます。

さらに、MP1A1は折りたたみできるフォアグリップやボルトストップ機能を搭載することで本物の操作感を完全再現しており、所有欲を満たしてくれること間違いなしです。

個人的には、電動ガンよりこちらの方が好きですね。トイガンにリアルさを求める方にお勧めのモデルです。

MP7A1はルックスだけでなく機能性にも優れていて、ピカティニー規格に対応したオプションパーツの取り付けを可能としています。私はレーザー照準器をMP7A1に取り付けていますが、おかげでナイトゲームでは敵知らずです。

重量は2,200gと軽量ではありませんが、重量感がリアルな雰囲気を引き立ててくれますし、男性の方ならさほど苦になる重さではないので多様なシチュエーションでメインの武器として活用できます。

このように、マルイのガスガンは多種多様なラインナップを持っており、それぞれに製作者のこだわりが感じられる高度な製品となっています。

そのほかのガスガン

ここまでにご紹介した、連射機能などの機能を有するモデル以外にも、コルトパイソン357マグナムに代表されるような、リボルバータイプのガスガンのラインナップも充実しているので、観賞用や早撃ち用として手元に置いてみるのも良いでしょう。

私もリボルバータイプをいくつか持っていますが、作りがリアルなので暇があれば手にとって眺めています。

また、マルイには1万円以上するような高級ガスガンだけでなく、ウィルソン・スーパーグレードや、センチメーターマスターなどの、数千円で購入できる安価なガスガンもラインナップされています。

お子さんとサバイバルゲームやシューティングなどを楽しみたい方は、こうした安価なガスガンを購入して、お子さんの手に取らせてみてはいかがでしょうか。

私も、昨年長男にセンチメーターマスターをプレゼントしましたが、とても気に入って使っているようです。

日本には、東京マルイ以外にも、マルシンやマルゼンといった、息の長いトイガンメーカーが存在しています。

どのメーカーも素晴らしい製品を作っていますが、その中でも、東京マルイは往年のファンから若い方まで、幅広い層からの人気を博している日本最大のトイガンメーカーです。

初めてトイガンを購入される方や、ほかのメーカーのトイガンに納得できなかった方は、一度東京マルイのトイガンを手に取ってみることをお勧めします。

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