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東京マルイ 軽機関銃 G36C レビュー

2014年12月15日 チャオス エアガンレビュー

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東京マルイ G36C

実際、各社から出ている軽機関銃にMP5のような、本格的な軽機関銃は少なく、東京マルイのG36Cは特徴も似ていて、どちらの軽機関銃にしようか迷うところでもあります。

このG36Cは、G36の短縮版で、G3に慣れている人であれば使い勝手が大変よいでしょう。

このG3は、ドイツ軍で制式採用されているアサルトライフルですが、このG3シリーズで賄ってしまおう、というドイツ軍の考えでアサルトライフルを改造し、このG36Cのように軽機関銃や分隊支援火器や狙撃銃タイプが作られており、そういった製品ですから大変使い勝手が良いことは確かです。

 そんなG36Cは、MP5の特徴をほぼ再現しており、デュアル発射システムの装備、レイルシステム採用、セミフルの簡単な切り替え、といった軽機関銃に欠かせないものは確実に押さえていますし、なんといってもMP5とは違って、上部にもレイルがついているのは大きな利点です。

このため、スコープも取り付け可能で、遠距離戦にも得意、このように中々優秀な軽機関銃ですが問題もあり、色々と要素を取り入れすぎたため、一番のネックはその重さです。

ちょうど2Kg近くあり、ちょっと軽機関銃として使うにはMP5と比べると鈍重さが気になります、その上、かなり銃身が長いので室内戦には、かなり不向きな点も特徴でしょう。

そのため、フィールドに持っていく軽機関銃を選ぶ際は、このどちらかを使い分けるということが大事になってきます。

より、室内戦や機動的な戦いがしたいならMP5をおすすめしますし、より万能な軽機関銃を望むのであればG36Cです。

また、分解性能で言ったら、G36Cに軍配が上がるのですが、慣れてしまえば殆ど変わりません。

更に大事な要素として、かっこよさがあるかと思うのですが、個人的にはMP5が使っていて、かっこいいと感じることが多いです。

MP5は、何と言っても現代的なデザインと、細部にわたる造形が作りこまれていて、値段以上の価値を感じます。G36Cは何だか、いかにも戦争の道具みたいなもので、そのデザインも無骨で使っていて味気なさを感じるのも確かです。

使ってみてどちらがより楽しいかと聞かれたら、やっぱりMP5に軍配を上げてしまいます。

何と言ってもその軽さと、取り回しの良さによる奇襲戦法には最適で、アサルトライフルとも有利な状況を、作為できればやりあえますし、何と言っても軽機関銃でアサルトライフルを倒した時の優越感は、味わってほしいものの一つです。

サバゲーではどうしても皆さん、アサルトライフルを持ちたがりますから、逆に軽機関銃を持っていると目立つ、というのも大変大きな魅力です。

それに加えて歳をとると、サバゲーがきつくなったりもしますが、その際もこのMP5なら、ある程度走り回れるのでチームの足を引っ張らないで済む、というのも大きな利点でしょう。

このように、MP5は大変優秀なトイガンであることは言うまでもないのですが、もちろんG36Cも優秀ですし、その他の軽機関銃も見逃せない利点があります。

個人的には、もっとこういった素晴らしい軽機関銃の良さを、多くの人が知ってもらって、軽機関銃をもっとフィールドで使ってほしいと切望するばかりですが、これから軽機関銃を初めて見たいという人にも、このMP5とG36Cはとってもオススメできるトイガンであることは言うまでもありません。

是非機会があったあら試してみてください。

東京マルイ 次世代電動ガン G36C カスタム

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