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自衛隊

自衛隊専門用語集

ミリタリー雑学 0

By: MIKI Yoshihito

自衛隊専門用語集 自衛隊で使われている専門用語集を機密に抵触しない程度に、思いつくままにご紹介。 ※自衛隊経験のあるライターさんの個人的感想が含まれております。 道具系 「バッカン」 飯やおかずが入ったアルミ製の入れ物。旧軍の麦缶が語源と言われている。アルミ製に限らず、食べ物が入っていればすべてバッカンと呼ぶ。 「スイカン」 水の入った缶のこと。 「防護マスク」 どっからどうみてもガスマスクなのだ […]

自衛隊の歴史と装備

ミリタリーの歴史 0

JSDF

国土を防衛する自衛隊とは 日本の空と海、そして国土を防衛している組織自衛隊について、その成り立ちから現在までの歴史と、所有する装備についてご紹介していきます。 自衛隊の始まり 戦後すぐに日本の隣の朝鮮半島で、朝鮮戦争が勃発しました。 そのため日本駐留米軍が殆ど半島に移動してしまい、1950年に日本では暴動などに備える治安部隊が必要になったのです。 治安部隊として、まず重武装を持った警察予備隊を設置 […]

日本の戦闘機開発のこれから

ミリタリーコラム 0

F-2 戦闘機 - エア・フェスタ浜松2012

2014年度の航空自衛隊緊急発進の回数は、過去2番目に多いとされる943回を記録した。 冷戦期並のスクランブル回数の原因は主にロシアと中国による領空侵犯だだったが、情報収集目当てが多いロシアに対し、中国に至っては戦闘機で人の家に上がり込んでくるのだから、喧嘩する気満々であると受け取れる。 依然として世の中は物騒で、ウクライナ問題やイスラム過激派と言った物騒なニュースは、毎日のようにこの遠い島国のお […]

日本の戦闘機について

ミリタリー雑学 0

Blue Impulse

わが日本の航空自衛隊が、現在保有している戦闘機、そして将来保有するであろう戦闘機についてご紹介します。 現役の主力戦闘機 F15J まずは現在、航空自衛隊の主力戦闘機となっているF15Jイーグルについて。 もともとアメリカ軍のF15C/D戦闘機があり、これを日本用に三菱重工業がライセンス生産したものが、日本仕様のF15Jです。 この機体は離陸する際に点火するアフターバーナーが凄まじい勢いで燃え上が […]

日本と魚雷

ミリタリー雑学 0

Torpedo Factory

魚雷は目標物へと向かい水中を航行、爆発によって破壊することを目的とした兵器で、魚型水雷(ぎょけいすいらい)の略です。 その歴史は長く、海戦で用いられるようになってから、現在に至るまで技術レベルの向上に合わせ高度に発展、進化し今なお用いられている兵器の一つです。 第2次世界大戦では、もっぱら水上艦に対する攻撃兵器の一つとして用いられた魚雷ですが、現在では対水上艦攻撃は対艦ミサイルに、その立場を譲る形 […]

我国の外交と安全保障

ミリタリーコラム 0

misil apuntando a la luna (de EEUU)

戦争の因果関係 暴力はさまざまである。 喧嘩で殴ることから一人の殺人、大量破壊兵器による大量殺人など、程度によって差がある。 二人の間の喧嘩なら喧嘩両成敗だが、国同士や一方が大きな組織なら因果関係が複雑で、容易に解決に至らないことがほとんどである。 最近出てきた自称イスラム国(Islamic State)のテロリスト(過激派)はひどいことをすると人は言う。 たしかに、インターネット上で公開した殺害 […]

必要に迫られている自衛力の強化

ミリタリーコラム 0

B-29 "Superfort"

戦争の定義に関する諸説 先の大戦が大東亜戦争なのか、あるいは太平洋戦争なのか、いろいろな意見があり、先の戦争が侵略なのか、自衛(防衛)のためにの戦いだったかについても同様である。 意見が分かれているが、それ以上に解決しなければならない問題がある。そこで、この記事では問題提起としておき「先の大戦」と表記する。 我国の戦争被害(②) 全国の主要都市で米軍のB29爆撃機により焼夷弾が落とされ、昭和20年 […]

自衛隊の迷彩から始まる昔話

ミリタリーコラム 0

富士総合火力演習 2014 (Fuji Firepower Review 2014)

昔の自衛隊の迷彩服は迷彩服1型、通称「熊笹迷彩」だった。 1970年代初期に採用されたうすい青緑と茶色と緑色を使用したこの迷彩は、笹の中では非常に効果を発揮したが、それ以外では非常に目立つ、そもそも北海道以外では熊笹はそんなに多くもない。 つまり自衛隊の想定している有事は、熊笹の多い北海道を前提としていたのだ。 自衛隊には仮想敵国はいないことになっているが、ソ連を想定していたのだろう、もちろん今で […]

F35導入に関して思うこと。

ミリタリーコラム 1

M60A2 "Starship" Left Side

10年以上の軍事技術差 真珠湾攻撃の作戦立案に当たった旧海軍上級参謀であった源田実氏が、自民党代議士になった当時、米国から航空自衛隊に導入されたF102スターファイターを真近に見られて、石原慎太郎氏に、この様なことを言われたそうだ。 「旧軍の大東亞戦争中、もし、この航空機が何機あったら、戦機を挽回できたと思う。たった1機。それだけで充分挽回できたよ。10年程度の軍事技術の進歩、或いは遅れとは、そん […]

東京マルイ 89式 5.56ミリ小銃(固定銃床)電動ガン レビュー 2

エアガンレビュー 0

89式小銃は1989年に64式小銃に代わり、自衛隊に正式採用されたアサルトライフル。 最大の特長は日本人の体格に合わせて基礎設計がされている点で、これにより、アサルトライフルでありながらカービンに近い取り回しが可能となっている。 東京マルイからモデルアップされているトイガンは、この実銃の特長を正確に再現している。 化粧箱はオリーブドラブ色にグレーとブラック色の文字のみで、シンプルなデザインではある […]

陸上自衛隊の直面する問題

ミリタリーコラム 0

By: y.ganden

陸上自衛隊は人員15万人、予算1兆8000億円、「主として陸において行動し日本の平和と独立を保つため、直接及び間接の侵略に対する防衛を行うことを主任務とし、また必要に応じて公共の秩序の維持に当たるもの」、と定義されています。 昨今は3.11の時の目覚ましく献身的な活動から、国民からの信頼や認知度も上がったところですが、現在、陸上自衛隊は大きな問題に直面していると言えます。 一つが開戦の可能性の高ま […]

自衛隊の装備

ミリタリーコラム 0

By: nubobo

平成27年の2月上旬の報道によると、イスラム国(ISIS)と呼んでいるテロリストの支配地へ有志連合により空爆が行われたという。 このような書き方をするのは、報道管制が行われて報道の自由がないからである。 一方のイスラム国(ISIS)側も、インターネット上で動画を公開しているが、検証できないために言いっ放し同然になっている。 敵視された側は、当然占領された地域の奪還のためには空爆だけでは十分ではない […]

超軽量野戦榴弾砲 F777

ミリタリー雑学 0

By: JGSDF

砲兵はいつの時代も戦場を牽引してきました。 ナポレオンは機動力のある砲兵でヨーロッパを席巻し、スターリンは砲兵は戦場の神であると、軍事アカデミーの卒業生たちに語ったという話もあります。 ミサイルや爆撃機が発達し、砲兵はこれらのハイテク兵器に比べると、火力も射程も機動性も及びませんが、榴弾砲はこれらの兵器に比べてとても安く、生産性に優れています。 しかも、航空観測機との連携や、コンピューターによる弾 […]

自衛隊の保有する火器の良いところ、悪いところ

ミリタリー雑学 0

By: Program Executive Office Soldier

実際使ったことがあるか、聞いた話の中で、自衛隊の保有する火器の良いところ、悪いところレビュー ※自衛隊経験のあるライターさんの個人的感想が含まれております。 64式小銃 64式小銃は、7.62mmと長い弾使用する小銃で、重さは4.3kgと非常に重く、銃剣を取り付け可能、ジャムが比較的多く、よく整備しておかないと言うことを聞いてくれない。 規制子と呼ばれるピストン部の先についている部品で、戻るガス流 […]

戦闘間隊員の一般心得

ミリタリー雑学 0

By: Chairman of the Joint Chiefs of Staff

陸上自衛隊では、戦闘間隊員一般の心得、という「こうしなさいよ」というガイドラインのようなものがあり、戦闘時に各隊員が注意すべき項目が11か条にまとめられています。 これは旧日本軍時代から、歩兵操典の戦闘間兵一般の心得を現代風にアレンジしたものですが、各国軍隊と比較しても見劣りしないものとなっているとおもいます。 日本はこうした教範、教則類が旧軍時代からほとんど変わっておらず、また「これは古いから新 […]

軍艦の種別

ミリタリー雑学 0

By: Official U.S. Navy Page

巡洋艦や駆逐艦のことを『戦艦』と呼ぶ・・・とてもありがちな勘違いです。 ニュースやテレビ番組などでそんな表現をしているのを聞いて、もやっとする人は少なくないはず。 戦艦 英語表記:Battleship 高い防御力と圧倒的な火力を併せ持つ、海戦の花型だった艦種で、建造時最大級の主砲と、その主砲に耐えられる装甲を持つことが、戦艦の定義であるとされています。 火力装甲ともに強大で、かつては強力な戦艦の存 […]

我国に必要な有事の備え

ミリタリーコラム 1

By: DVIDSHUB

はじめに 外交上の問題は国防に直結する。 北方領土はロシアが占領したままで、竹島は韓国に不法占拠され、尖閣諸島は中国が最近になって領土を主張し始めた。 抑止力がほとんどないために隙や弱点をつかれるのだ。 それから、近隣の北朝鮮のことも気になる。 拉致された邦人の再調査が終わったのか、帰還させるのかはっきりしないままである。 このところ北朝鮮の挑発が少なくなった、と思うのは私だけだろうか。 金正恩国 […]

自衛隊の装備品など

ユーザーの声 0

By: Suzumiya Haruka

実際に米軍が使用している装備品や日本陸軍、日本海軍、中華人民解放軍の軍装、装備品等を購入できるミリタリーショップがあります。 ネット販売もしているのでミリタリー好きの方なら知らない人はいないかもしれないのですが、今回、戦闘靴(陸上自衛隊では半長靴という)を購入してみたので、その使用感や自衛隊の装備品などをご紹介します。 自衛隊は衣食住が基本的に無料です。衣類は戦闘服や作業服、戦闘靴、手袋など細かい […]

日本の軍事力

ミリタリーコラム 0

旭日旗

世界各国の軍事力 日本に住んでいる私たちにとって、戦争や軍隊といった話題は、あまり聞き慣れないという方も少なくないと思います。 しかし、現実に世界を見渡せば、「正式な軍隊を持たない」とされている日本を含め、世界のほぼ全ての国が、安全保障の根幹である軍事に、多額の税金を投じています。 では、現在、世界の国々はどの程度の費用を投じ、どのくらいの軍事力を保有しているのでしょうか? 以下では、主要国の軍事 […]

2013年 湯布院駐屯地 記念行事へ

ミリタリー施設 0

buki6

湯布院駐屯地 記念行事。 先日、大分県の温泉地として知られている由布市湯布院町の自衛隊の駐屯地で、自衛隊の車両や、装備が一般公開される、記念行事が行われるということで行ってきました。 正門を入って左手に受付があり、会場の案内図をもらって歩くと、たこ焼きや、フライドポテトなど販売してる、地元の商店街の方たちのテントが見えます。 テントを固定してある土嚢や、ゴミバケツもミリタリーカラーに塗装ずみ、さす […]