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空軍

そ、空の上でそんなことを(欧州編)

ミリタリー雑学 0

Vergeltungswaffe 1

人類が飛行機を開発し、大空を軍事的に重要な要素と見るようになってから、そろそろ100年が経とうとしています。 その歴史の中で、空でこんなことをやろうしたのか、という涙ぐましい例を幾つか紹介してみます。 パラシュート・アンド・ケーブル かつて「地球上で大英帝国は日が沈まない」という繁栄を謳歌したイギリスですが、垂直方向にもバリエーションあふれるものを色々と作っています。 第二次世界大戦「バトル・オブ […]

空に大砲がある限り

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hs129 Winter Camo

攻め寄せる敵をちまちまと機銃で撃つよりも、一発ドカンと大砲で撃ってしまえ、という発想を持つのは洋の東西を問わないようです。 しかし、陸上兵器なら大きな砲を積むと、重さがかさんで機動性能が悪くなるくらいですみますが、(別にK1A1のことを言っているのではありません。) 飛行機は下手をすると飛ばなくなる可能性も出てきます。 口径が大きくなると、携行する砲弾も重くなることも忘れてはなりません。 さて、こ […]

史上稀な被撃墜王とは

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Trønderbataljonen under Nøytralitetsvakta (1940)

第二次世界大戦の中で最北の戦い「冬戦争」「継続戦争」は、超大国ソ連に、小国フィンランドが独立を賭して挑んだ戦いでした。 その中で、白い死神ことシモ・ヘイヘや、無傷の撃墜王 エイノ・イルマリ・ユーティライネンなど一騎当千の勇士が生まれました。 ユーティライネンはその名の通り、一度も撃墜されたことがなかったどころか、被弾すらしなかったといいます。(実は一発食った、と彼自身が語っています。) ところが、 […]

ナチス空軍の新兵器

ミリタリーの歴史 0

By: Thomas Quine

ドイツ第三帝国がヴェルサイユ条約を破棄、空軍の再建にも踏み出したのは1935年3月。 ジェット・エンジンの開発を進めていたドイツは、次にロケット・エンジンの実用化にまで、手を伸ばそうと目論んでいた。 1931年にデッサウ基地から、液体燃料ロケットの発射実験に成功してから2年が経過、早くもパイロットの搭乗が検討されていたのだ。 陸海両軍は、旧来の軍需産業が研究機関を主導していたのに対し、航空機産業は […]