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戦闘機

戦闘機の進化

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戦争の花形といっても過言ではない戦闘機、主な目的は敵の飛行機を撃墜することですので、比較的小型、高速で機動性が高い軍用機です。 第二次世界大戦中に登場したジェット戦闘機は、任務に応じてさまざまな進化を遂げました。 戦闘機の種類 戦闘機の種類には大きく分けて、自国領域に侵入してくる敵機を迎え撃つ迎撃戦闘機、ドッグファイトを戦うための制空戦闘機、爆撃任務をも担う戦闘爆撃機があります。 それぞれ代表的な […]

そ、空の上でそんなことを(アメリカ編)

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XFY

地上を移動する車両であれば、たとえ故障しても止まればそれで済みますが、空中ではそうはいきません。 移動速度が地上を移動する車両より圧倒的に速い上、3次元の世界なので、ちょっとした不具合が命取りになります。 例えばイギリス空軍の失敗機、ブラックバーン・ボウタは、機銃を旋回させると左右非対称になるため、垂直尾翼がバフェティング(振動、バタつき)を起こしてしまったそうです。 そんな空の上で危険を顧みずに […]

そ、空の上でそんなことを(欧州編)

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Vergeltungswaffe 1

人類が飛行機を開発し、大空を軍事的に重要な要素と見るようになってから、そろそろ100年が経とうとしています。 その歴史の中で、空でこんなことをやろうしたのか、という涙ぐましい例を幾つか紹介してみます。 パラシュート・アンド・ケーブル かつて「地球上で大英帝国は日が沈まない」という繁栄を謳歌したイギリスですが、垂直方向にもバリエーションあふれるものを色々と作っています。 第二次世界大戦「バトル・オブ […]

空に大砲がある限り

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hs129 Winter Camo

攻め寄せる敵をちまちまと機銃で撃つよりも、一発ドカンと大砲で撃ってしまえ、という発想を持つのは洋の東西を問わないようです。 しかし、陸上兵器なら大きな砲を積むと、重さがかさんで機動性能が悪くなるくらいですみますが、(別にK1A1のことを言っているのではありません。) 飛行機は下手をすると飛ばなくなる可能性も出てきます。 口径が大きくなると、携行する砲弾も重くなることも忘れてはなりません。 さて、こ […]

枯れまくった技術の集大成、ソードフィッシュ物語

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Swordfish 2

1934年、ソ連のポリカルポフ I-16の運用が始まり、世界の軍用機は低翼・引き込み脚の時代に入りました。 イギリスのホーカー・ハリケーンが1936年、そしてドイツではメッサーシュミットBf109が1937年に実用化されます。 その流れの中で、1935年にイギリス海軍に採用された雷撃機、フェアリー・ソードフィッシュは時代に真っ向から背を向けた飛行機でした。 フェアリー・ソードフィッシュ ソードフィ […]

銀幕の中の軍用機

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B-17 Sally B 2a

戦争映画で、戦車と共に主役を務めると言えば、軍用機です。 「キュラキュラ…」というキャタピラ音が先に聞こえてきて、登場するまでの緊迫感が描かれる戦車ですが、それに対して、軍用機、特に戦闘機はその速度ゆえに突如として現れて戦場の様相を一変させるという使われ方が多いようです。(最近では、映画プライベート・ライアンでトム・ハンクスと対峙し、ティーガーⅠを撃破したP51 マスタングが典型的な例です。) 映 […]

採用されることの無かった戦闘機たち

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By: Cliff

戦場を舞うことの無かった戦闘機たち 第二次世界大戦中は日本でも様々な戦闘機が開発されました。 その中でも特に1930年代~終戦までに開発されたものの正式採用されることの無かった名機たちを見てみましょう。 中島キ11試作単座戦闘機 キ11試作単座戦闘機は中島飛行機製の航空機です。 スペックは全幅10.8m、全長7.5m、全高3.4m、翼面積18.0㎡、自重1,250kg、全備重量1,600kg、エン […]

日本で活躍した戦闘機 その1

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nakajima

日本で活躍した戦闘機たち 戦時中日本では、数々の戦闘機が開発・運営されました。 今回はその中からいくつかご紹介しましょう。 ※文中の試作機の名称はキ○○で統一しています。キは陸軍の試作機の通し番号で、機体のキを意味します。また、製造メーカーの区別はありません。 ※エンジンの名称もハ○○で統一してあります。ちなみにハは発動機のハを意味します。 中島4式戦闘機「疾風(はやて)」(キ84) 太平洋戦争開 […]

日本で活躍した戦闘機 その2

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By: Cliff

日本で活躍した戦闘機たち、その2 戦時中日本では、数々の戦闘機が開発・運営されました。 前回に引き続き、その中からいくつかご紹介しましょう。 ※文中の試作機の名称はキ○○で統一しています。キは陸軍の試作機の通し番号で、機体のキを意味します。また、製造メーカーの区別はありません。 ※エンジンの名称もハ○○で統一してあります。ちなみにハは発動機のハを意味します。 中島97式戦闘機(キ27) 97式戦闘 […]

日本の戦闘機開発のこれから

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F-2 戦闘機 - エア・フェスタ浜松2012

2014年度の航空自衛隊緊急発進の回数は、過去2番目に多いとされる943回を記録した。 冷戦期並のスクランブル回数の原因は主にロシアと中国による領空侵犯だだったが、情報収集目当てが多いロシアに対し、中国に至っては戦闘機で人の家に上がり込んでくるのだから、喧嘩する気満々であると受け取れる。 依然として世の中は物騒で、ウクライナ問題やイスラム過激派と言った物騒なニュースは、毎日のようにこの遠い島国のお […]

ヨーロッパ各国の戦闘機

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Landivisau Ocean Tiger 2008 Czech Air Force Gripen

一般にアメリカ軍の戦闘機が圧倒的に知名度が高く、多くの方に浸透していると思われますが、ヨーロッパの戦闘機となると、あまり知られていないようです。 ヨーロッパ各国の代表的な戦闘機を紹介します。 ユーロファイター タイフーン ヨーロッパの戦闘機といえば、ユーロファイター タイフーン、この戦闘機は、NATO北太西洋条約機構という軍事同盟を結んでいるイギリス、西ドイツ、イタリア、スペインの4カ国が共同で開 […]

アメリカ空軍の戦闘機

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F-16 Aerial Refueling

現在、地球上で最強の空軍といえば、アメリカ空軍(United States Air Force)に間違いはないでしょう。 アメリカ空軍は、世界で突出した防衛費をもつアメリカ政府の元、膨大なお金をかけて、時代に合わせて戦闘機を造ってきた歴史があります。 アメリカのような広大な領土には、広大な領空があり、その広い空を守るため、アメリカ空軍は常に最新鋭の戦闘機を装備してきました。 F15 戦闘機 そのア […]

日本の戦闘機について

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Blue Impulse

わが日本の航空自衛隊が、現在保有している戦闘機、そして将来保有するであろう戦闘機についてご紹介します。 現役の主力戦闘機 F15J まずは現在、航空自衛隊の主力戦闘機となっているF15Jイーグルについて。 もともとアメリカ軍のF15C/D戦闘機があり、これを日本用に三菱重工業がライセンス生産したものが、日本仕様のF15Jです。 この機体は離陸する際に点火するアフターバーナーが凄まじい勢いで燃え上が […]

失敗機は成功機の母

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何時の世にも失敗した兵器は存在するものですが、所変われば品変わる、で一度お払い箱になった物が他の国で意外な活躍をしたり、違う用途で使われたら成功した、ということがままあるようで、ここで挙げる兵器は失敗と成功、二つの面の実戦経験があるものばかり紹介します。 ブルースター F2戦闘機 まずはアメリカ空軍の「ブルースター F2」、1939年に制式採用されたこの戦闘機ですが、既にドイツのBf109には叶わ […]

最強の戦闘機といわれるラプター(F-22)

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By: The National Guard

最強の戦闘機として名高い、ラプター(F-22)。 現代の戦闘機を語るなら決して無視できない機体ですが、一体この機体の何が最強といわれる原因なのでしょうか? 高性能なステルス機能 ステルス機というと高高度を飛ぶ偵察機や、特殊な任務専門の機体のように思われますが、このラプターは空対空戦闘を想定したマルチロール機なので、空において一方的な攻撃が出来る用に設計されており、相手から発見される可能性が低く、補 […]

ガトリング史上、最大の火力のアヴェンジャー

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By: Sancho McCann

対人兵器として多く使われたガトリング砲は連射力、火力ともにすさまじい武器で、現在は、武装ヘリに装着するなど、空中からの攻撃に使用される事が多くなりました。 そんなガトリング砲の中でも、最強と言われるガトリングガンが、GAU-8、通称アヴェンジャー。 初期のガトリングとアヴェンジャー 初期のガドリングといえば19世紀の頃に開発された、大きな車輪の付いたタイプで、人力でクランクを回転させ、連続で給弾、 […]

特攻をしなかった芙蓉部隊

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昭和20年、残された戦力として温存された航空機は、「特攻」という常軌を逸した作戦に使用されることとなり、まともな訓練も受けることなく、離陸がなんとかこなせる程度の訓練を受けた若者が、沖縄、硫黄島、日本近海など、さまざまな場所で跳躍するアメリカ機動部隊に立ち向かって行きました。 既に日本軍には、一般的な航空作戦を展開できる力が残されていなかったのではなく、それを実践できる搭乗員がいなかったのです。 […]

アメリカ海軍戦闘機 F-14トムキャットの歴史

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By: Mikhail Kamarov

航空母艦に対する作戦は、いかに長距離から攻撃できるかで成否が決まると言っても過言ではない。 第2次世界大戦以降、世界中の軍隊がレーダーの開発に力を注ぎ、いかに早く敵機を察知して攻撃するかが重要視された。 逆に言えば、航空母艦を護衛するためには敵攻撃機が、その射程距離内に接近する前に発見し迎撃しなければならない。 つまり、迎撃機の航続距離と、それが持つ兵装の射程距離が非常に重要となってくる。 それら […]

日本の防空の要を担う、F-2戦闘機

ミリタリー雑学 1

By: keiyac

2000年に航空自衛隊に配備され、現在も日本の防空の要を担っている戦闘機、F-2。 当時、テレビニュースなどでも大きく取り上げられたため、あの青の濃淡で表された独特な洋上迷彩には、今でも見覚えがある人も多いはずだ。 そんなF-2だが、開発に多大な支障があったことは有名だ。 まず、それまで航空自衛隊機として配備されていたF-1の後継機として、次期支援戦闘機計画が始まり、当初は開発のすべてを国内でまか […]

空の王者!戦闘機の変遷とその未来

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By: Mark Harkin

いつの時代も発明や、新しい兵器が戦場を変えていきますが、20世紀の戦場を最も塗り替えた兵器の一つが、航空機であると言っても過言では無いでしょう。 それほど、この新しい兵器は戦争の仕組みを変え、戦争の花形たる存在にまでなっています。 この航空機が登場したのは、比較的最近のことで、ライト兄弟が実用可能な航空機を飛ばしたのが20世紀初頭、第一次世界大戦に実戦配備されて活躍しました。 今では戦争には当たり […]

20世紀の戦場を変えた、新兵器(金属製戦闘機)

ミリタリーの歴史 1

By: lns1122

長い戦争の歴史では、数々の新兵器が戦場のあり方を変えてきました。 特に20世紀になってからはこうした傾向は強まり、戦争は一大技術戦の様相を呈してきたのです。 そんな歴史を変えた新兵器の数々をご紹介します。 金属製戦闘機 最初にご紹介したいのが金属製航空機で、航空機は第一次世界大戦の頃から使用されていましたが、その頃の航空機は偵察が主任務で、爆撃も出来ましたがその能力は低くあくまで補助的な存在でしか […]