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戦車

陸軍の部隊編成について

ミリタリー雑学 0

By: Mark Holloway

陸軍における部隊を、編成単位別に規模の大きい順に並べてみます。 師団 (Division) 旅団 (Brigade) 大隊 (Battalion)(連隊 Regiment)) 中隊 (Company) 小隊 (Platoon) 分隊 (Squad) 一般の企業でたとえるならば、事業部、部、課、係、といった階層構造になっており、複数の分隊の集合が小隊となり、この小隊が集まって中隊となり・・といったよ […]

戦車の特徴と進化

ミリタリー雑学 0

By: Mark Holloway

近年、戦車はブラッド・ピッド主演、製作総指揮で話題となった映画「フューリー」や、ミリタリーファンからも高評価で映画化した大ヒットアニメ「ガールズ&パンツァー」、オンラインゲーム「World of Tanks」など、さまざまなメディアでとりあげられています。 ちなみに、「パンツァー(Panzer)」はドイツ語、「タンク(Tank)」は英語で、それぞれ戦車のことを指す言葉です。 第二次世界大 […]

銀幕の中の戦車たち

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Xe tăng M24 trong sân Bộ tư lệnh Biệt Khu Thủ Đô sau ngày đảo chánh 1/11/1963

戦争を題材にした映画では、戦車が良く登場しますが、小火器などと違い、撮影のために用意するのは、簡単ではありません。 では、戦車を映画に登場させる場合、どうするかというと、考えられるのは次の方法です。 ①実車を使う。 ②実写フィルムを使う。 ③使える車両をそれらしく見せる。 ④CGを使う。 ②と④は、戦闘機と違って、人間が一緒に映るシーンが多くなる戦車では、不自然になりやすいでしょう。 ①ができれば […]

大口径高射砲 アハト・アハト

ミリタリー雑学 0

88 mm gun eighty-eight 8.8 cm Flak

神はドイツ人に「アハト・アハト」を与え給うた、かどうかは知りませんが、クルップ社の8.8センチ対空砲(Flugabwehrkanone、略してFlak)はドイツ人にとって特別な兵器だと言えます。 まずはその開発の経緯ですが、第一次世界大戦でコテンパンにされたドイツは、敗戦後、連合国とドイツの間で締結された講和条約、通称、ヴェルサイユ条約でさらにダメージを受けました。 ヴェルサイユ条約の内容は大雑把 […]

街道上の怪物と言われた戦車 KV-2

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Kv-2_in_the_Moscow_museum_o

単独で多数の敵軍の前に立ちはだかり、その侵攻を食い止める――そんな戦車史に残る活躍をした戦車が実在します。 ソビエト連邦が第2次世界大戦時に開発した重戦車、KV-2です。 ロシア語では「カーヴェードゥヴァー」と読みます。 もともと、この戦車は、ソ連が1939年にフィンランドに侵攻したことがキッカケで開発されました。 小国フィンランドに対し、ソ連軍は領土拡大を目的として、数の上では圧倒的有利な状態で […]

急造戦車にも五分の魂

ミリタリー雑学 0

Grant Medium 3 Tank, Bovington Tank Museum - Dorset.

戦車と言えば、国の命運を賭ける兵器として、綿密な設計のもとにテストを繰り返して開発し、満を持して配備・・・と通常なるはずですが、中にはのんびり構えていたら、世の動きが急に変わり、しかたなく「テキトーに作ったけど、これでもないよりましだよねっ」とばかりに世に送り出されたとしか思えない戦車もいくつか存在します。 そのような戦場の徒花をいくつか紹介したいと思います。 М3中戦車(アメリカ) まずはアメリ […]

大戦中の日本陸海軍兵器について

ミリタリー雑学 2

By: tata_aka_T

海軍の兵器 第二次大戦初期の日本軍の軍備は、世界的にみても欧米列強と比較してなんら遜色なく、特に海軍の艦船は優秀でした。 当時、日本の技術力の水準は高く、最速の駆逐艦だった島風は40ノットでの航行を実現、また大和型戦艦は46cmの大口径砲を合計9門を搭載しているにも関わらず、非常にコンパクトに設計され、しかも抜群の安定性を発揮、大和はレイテ海戦でアメリカ軍の魚雷攻撃を10発以上受けたにも関わらず転 […]

涙ぐましい対戦車兵器の数々

ミリタリー雑学 0

Rujani tank battle (26)

硝煙の向こうから独特の金属音とともに圧倒的な質感を伴って迫り来る敵戦車。 塹壕の中、歩兵は貧弱な兵器を握りしめ、極限の表情で息を潜めて肉薄の機会をうかがう・・・戦争映画でしばしばモチーフになるのが、歩兵が対戦車戦闘を行うシーンです。 戦車に死角が多いとはいえ、装甲と圧倒的な火力を有する戦車が相手の戦闘は、歩兵にとって決死の覚悟が必要となります。 そんな歩兵たちの願いが込められた、古今東西の涙ぐまし […]

劣悪だったイタリア軍の装備

ミリタリー雑学 0

Personnel of the Saskatoon Light Infantry (M.G.) with a 4.2-inch mortar, Militello, Italy, August 22, 1943 / Des membres du Saskatoon Light Infantry (M.G.) avec un mortier de 4,2 pouces à Militello (Italie), le 22 août 1943

イタリアはヨーロッパ近代帝国主義諸国の一角を占めてはいたものの、統一国家となったのは英仏に比べてはるかに遅く、国内産業の発達も遅れていました。 1923年にムッソリーニが政権を獲得した後も、その工業力の発展はあくまでゆっくりとしたもので、軍備に関しても同じで、その発達は緩慢なものでした。 これはムッソリーニが大して軍備に関心を持っていなかったことも原因で、ムッソリーニは自分の専門外のことに関しては […]

対戦車兵器と戦車の装甲、盾と矛の果てしない戦い

ミリタリー雑学 0

By: U.S. Army Europe Images

戦闘における陸の王者、戦車の歴史は、対戦車兵器に対抗する装甲の歴史でもあります。 (余談ながら、テレビのニュースなどで、装甲車であろうが歩兵戦闘車であろうが「戦車」というのはいい加減何とかならないか、と思うのは私だけでしょうか。) 第一次対戦時の戦車は機銃の弾丸さえ防げればよかったので、今考えるとオブラートのような装甲でした。 しかしそれでも当時は歩兵たちに与える恐怖は大きかったようで、名作「西部 […]

世界最強の戦車レオパルト2

ミリタリー雑学 0

By: FaceMePLS

世界最強の戦車と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。 総合的に判断したとき世界最強の戦車と言えば、レオパルト2だと答えることが出来るでしょう。 実際にアメリカで発行されている軍事雑誌や、世界的な軍事マニアもレオパルト2、正確にはレオパルト2A6が世界最強の戦車であると述べています。 レオパルト2は西ドイツで開発された戦車で、レオパルト2と言う名前からして、1965年に誕生したレオパルトには1も存在し […]

最初の戦車、Mark1の開発

ミリタリーの歴史 0

By: Gwydion M. Williams

第一次世界大戦、ヨーロッパの戦線では「塹壕」「鉄条網」「機関銃」という3点セットが成立したため、歩兵による突破も、騎兵による撹乱も非常に困難になりました。 お互いが陣地にこもったままにらみ合い、強力ですが効果はイマイチな制圧砲撃、散発的な攻撃と圧倒的な防御で、ただひたすらに死体ばかりが増えていく戦場は、列強諸国をして「このままだと国が失血死するかもしれん」と思わせるほどでした。 塹壕と鉄条網と機関 […]

騎兵から戦車へ

ミリタリーの歴史 0

By: Expert Infantry

古来より、戦場における移動速度は火力や防御力と並び、そして時にはそれらを上回る価値を持つ重要な要素でした。 まず単純に、速度の乗った一撃はその威力を大幅に増しますし、高速で動く敵は攻撃を当てるのも困難になります。 また、集団戦闘において隊形は、ほぼ必ず弱い面や苦手な方向を持ちますので、そうした側面・背面に戦力を素早く届けることができれば、正面からぶつかるより大きな打撃を期待できます。 加えて、速度 […]

マークI – WW1で戦った最初の戦車

ミリタリーの歴史 0

By: Peter Trimming

地上最強の兵器 現代において、陸地での戦いで最も強力な兵器と言えば何かと問われれば、殆どの人は戦車だと答えるでしょう。 事実、陸上戦において戦車以上に火力・装甲・機動力をバランスよく備えた兵器は存在しません。 対戦車ミサイルや対戦車榴弾のように、理論上戦車を破壊しうる武器ありますが、それらをもってしても戦車以外の陸上兵器が、戦車と対等に渡り合うのは難しいのです。 黎明期 – 菱形戦車マ […]

古代の重戦車軍団

ミリタリーの歴史 0

By: Roger Davies

古代の中東、フェニキア人の都市国家は地中海文化を謳歌していた。 そのフェニキア人の植民都市の一つに、カルタゴがある。 現在のチュニジアに興ったカルタゴは、紀元前5世紀頃には地中海を縦横に航行する海洋国家に発展した。 ギリシアの都市国家と、地中海の覇権を争ったカルタゴは、紀元前3世紀にはシチリア島にまで進出。 今度は、ローマと角を突き合わせることになる。 当時のローマは、アドリア海対岸にこそ領地を得 […]

第二次世界大戦の主力戦車たち

ミリタリー雑学 4

By: FaceMePLS

戦車、それは地上戦の華、第二次世界大戦時には各国がこぞって、様々な特徴を持った戦車を開発していきました。 圧倒的な火力で目標を粉砕したり、歩兵たちの信頼できる盾となったりと、用途は様々です。 そんな頼もしい戦車たちの中でも、特に優れたものを国家別に紹介していきましょう。 4号戦車(ドイツ) ドイツ戦車の中で最も多く量産されたのが、この4号戦車です。 A型~J型まで改良に改良を重ね、第二次世界大戦を […]

ソ連の中戦車 T-34

ミリタリー雑学 0

By: Chris

第二次世界大戦中期、ナチスドイツはソヴィエト連邦に対して先制攻撃をしかけ、機甲部隊を主軸とした電撃戦を仕掛けました。 この攻勢においてナチスドイツ側で用いられた戦車の主力は、三号戦車や四号戦車でした。 問題点は色々と存在したこの戦車達ですが、実戦の中で運用ノウハウを蓄積され、歴戦の戦車兵が搭乗するドイツ機甲部隊は既存のソ連戦車を圧倒し、瞬く間に侵攻していきます。 当時、ソ連で運用されていたBT戦車 […]

映画 FURYを見てきました。

ミリタリーコラム 0

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ブラッドピット主演の戦争映画、フューリーを見てきました。 戦車の墓場ともいえるような戦闘を生き残った、フューリーと名付けられたM4中戦車シャーマンと、ドン(ブラピ)を含む4人の兵士が帰還するシーン。 のっけから悲惨すぎる戦場、死体ゴロゴロ、怪我人の山、刺激強すぎて子供と一緒に見る映画じゃないです。(泣 戦地に向かう途中、野戦や市街戦を経験しますが、陸での戦いは(空でも同じですが・・)、敵をいち早く […]

戦闘車両とその歴史

ミリタリー雑学 0

By: The U.S. Army

戦闘車両の歴史 戦闘車両とは広義的には戦車から中東ゲリラが使うようなピックアップトラックまで含むものですが、この戦闘車両の歴史は決して長いものではありません。 本格的には第一次世界大戦から戦争に投入されたに過ぎず、まだ100年程度の歴史しかないのです。 コレに比べるとライフルや大砲の歴史は500年以上もありますので、比較的最近現れた兵器と言っても良いでしょう。 そんな戦闘車両ですが、今日の戦場にお […]