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潜水艦

軍艦について – 潜水艦

ミリタリー雑学 0

By: www.GlynLowe.com

ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」や福井晴敏の「終戦のローレライ」、有川浩の「海の底」などなど、もちろん小説に限らず、いろいろな映画、アニメ、ゲームでも題材とされている潜水艦について述べてみたいと思います。 潜水艦とは 潜水艦は水中を潜航し、圧縮空気を利用してバラスト・タンクに海水を注排水することで艦の浮力を調節することで浮上・潜航を可能にした軍艦です。 艦体は全体的に流線型・涙滴型、断面は円形と […]

小さい兵器みいつけた

ミリタリー雑学 0

By: Martijn

兵器はデカければ強い!とばかり、今も昔も脚光を浴びるのは陸・海・空とも大きい兵器です。 しかし、人間世界と同じで、兵器も大きいものばかりで成り立っているわけではありません。 しかし、「最小」となると、作られた経緯、実際に戦果はあったのか、気になります。 豆戦車 TKS (ポーランド) 第二次世界大戦の口火を切ったドイツによるポーランド侵攻戦で、ポーランド陸軍はあっと言う間に蹴散らされた印象がありま […]

大戦中の日本陸海軍兵器について

ミリタリー雑学 2

By: tata_aka_T

海軍の兵器 第二次大戦初期の日本軍の軍備は、世界的にみても欧米列強と比較してなんら遜色なく、特に海軍の艦船は優秀でした。 当時、日本の技術力の水準は高く、最速の駆逐艦だった島風は40ノットでの航行を実現、また大和型戦艦は46cmの大口径砲を合計9門を搭載しているにも関わらず、非常にコンパクトに設計され、しかも抜群の安定性を発揮、大和はレイテ海戦でアメリカ軍の魚雷攻撃を10発以上受けたにも関わらず転 […]

戦闘用船舶の種類と歴史

ミリタリーの歴史 0

By: Patrick Feller

船一般を表す言葉として「船舶」というものがありますが、一方で「艦船」という言葉も聞かれます。 「艦船」という言葉は、戦闘用の軍用船と民間船などの非戦闘船を区別する必要がある時に用いられているようです。 「艦」という言葉は「いくさぶね」と訓読し、もともとは上下に床を施し、四囲に盾としての板を張り巡らして矢石を防ぐことができるようにした、戦闘用の船舶のことと言われています。 そのためか日本では戦国時代 […]

名は豪華でやがて悲しきイタリア海軍

ミリタリー雑学 0

By: Gaetano Porcaro

イタリア海軍の艦艇は、艦名の華やかさは世界一です。 無論、戦艦「ローマ」のように他国と同じく地名がつくことも多いのですが、世界史の教科書(と塩野七生の著作)に登場する人物名を戴く艦名には枚挙に暇がありません。 第一次大戦当時の戦艦には「ダンテ」「レオナルド・ダ・ヴィンチ」「ジュリオ・チェーザレ」(ユリウス・カエサルのイタリア語読み)、1800年台末の装甲巡洋艦には「マルコポーロ」、「ジュゼッペ・ガ […]

日本と魚雷

ミリタリー雑学 0

Torpedo Factory

魚雷は目標物へと向かい水中を航行、爆発によって破壊することを目的とした兵器で、魚型水雷(ぎょけいすいらい)の略です。 その歴史は長く、海戦で用いられるようになってから、現在に至るまで技術レベルの向上に合わせ高度に発展、進化し今なお用いられている兵器の一つです。 第2次世界大戦では、もっぱら水上艦に対する攻撃兵器の一つとして用いられた魚雷ですが、現在では対水上艦攻撃は対艦ミサイルに、その立場を譲る形 […]

高速大型潜水艦と回天

ミリタリーの歴史 0

NRP Tridente (S160) Submarine dry dock in Kiel

1922年、ワシントン会議で締結されたワシントン海軍軍縮条約からの脱退により排水量の制限を受けなくなった日本海軍は、新たに巡潜型の開発に着手し、旗艦設備と航空機搭載型の大型潜水艦を建造を始めました。 これが甲型と言われるもので、3隻建造されたうち2隻が昭和12年度海軍補充計画で建造され、甲型は航空機の射出機を艦首に向けて設置し、格納筒も艦橋と一体型となってより迅速な発着艦が可能になりました。 機関 […]

日本の初期の潜水艦

ミリタリー雑学 0

holland_submarine

明治37年6月、日本海軍は米国エレクトリックボート社と「特別水雷艇」5隻を米国で建造し、10月13日までに日本に発送する契約を締結、これがのちのホランド型艇です。 9月15日より米国で建造が始まり、10月5日には契約通り完成したものの、当時の米国汽船会社がロシアと交戦中であった日本向けの輸送を拒んだため、再度分解して日本郵船の神奈川丸で輸送せざるを得ず、さらに鉄道輸送に1ヶ月を要し、同年11月に横 […]

海戦で重要な魚雷の力

ミリタリー雑学 0

By: DVIDSHUB

魚雷は、海軍の使用する戦略的に非常に重要な兵器で、敵に撃ち込まれ、船体に少しでも穴が合いてしまうと、沈没、もしくは活動不能状態となってしまいます。 元々は、陸上の地雷と同じように、敵に遭遇するまで、海にプカプカ浮いていた機雷が、自身で敵艦に向かって進む推進力を得たものが魚雷です。 魚雷の種類 魚雷は、信管の種類によって2種類に分けられます。 敵艦に当たれば起爆する、触発信管を搭載している魚雷は、船 […]

軍艦の種別

ミリタリー雑学 0

By: Official U.S. Navy Page

巡洋艦や駆逐艦のことを『戦艦』と呼ぶ・・・とてもありがちな勘違いです。 ニュースやテレビ番組などでそんな表現をしているのを聞いて、もやっとする人は少なくないはず。 戦艦 英語表記:Battleship 高い防御力と圧倒的な火力を併せ持つ、海戦の花型だった艦種で、建造時最大級の主砲と、その主砲に耐えられる装甲を持つことが、戦艦の定義であるとされています。 火力装甲ともに強大で、かつては強力な戦艦の存 […]

ナチスドイツの海洋兵器とUボート

ミリタリー雑学 0

By: MCAD Library

ドイツ第三帝国海軍が長期に渡り、大西洋の制海権を握れたのは、潜水艦Uボートの活躍があったからだと言われる。 しかし、この名潜水艦の影には、多様な兵器が隠れていたことを忘れてはならない。 例えば魚雷は当時、我国では独自に開発に成功した酸素魚雷が主流で、第三帝国ではガソリンを用いたエンジンの構想が練られた。 8年にも上るエンジン開発の末、ユンカース社は新型エンジンを作り上げ、地上での耐用実験では、連続 […]

海の狼、潜水艦

ミリタリー雑学 0

By: Thomas Quine

潜水艦といえば、戦艦類の中でも非常に稀有な存在。 特に潜航時には被探知率が非常に低く、究極のステルス兵器とすら言われています。 そこで今回は、この潜水艦の歴史や種類などについてご紹介します。 最初の潜水艦とは 潜水できる船という意味では、1620年に人力推進により動く潜水艇が開発されましたが、始めて実戦投入されたのは、1776年に開発されたタートル潜水艇がはじめでしょう。 しかし、これも戦果をあげ […]

原子力潜水艦とは

ミリタリー雑学 0

By: InAweofGod'sCreation

現在、原子力潜水艦はアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国が保有していますが、国ごとの運用や、仕組みが異なるので、ここではアメリカの潜水艦について詳しく解説していきます。 原子力潜水艦の原子炉 原子力潜水艦の特徴である原子炉ですが、原子力潜水艦は基本的に、加圧水型原子炉を用いています。 原子炉は、核燃料から発生した熱で水を温めて蒸気にし、タービンを回します。 蒸気タービンを持つのはどれも同じな […]