海外直輸入から、国内ブランドまで、国内最大2万種以上の品揃え!

カート

ミリタリーショップ レプマート

日本軍

日本で活躍した戦闘機 その1

ミリタリー雑学 0

nakajima

日本で活躍した戦闘機たち 戦時中日本では、数々の戦闘機が開発・運営されました。 今回はその中からいくつかご紹介しましょう。 ※文中の試作機の名称はキ○○で統一しています。キは陸軍の試作機の通し番号で、機体のキを意味します。また、製造メーカーの区別はありません。 ※エンジンの名称もハ○○で統一してあります。ちなみにハは発動機のハを意味します。 中島4式戦闘機「疾風(はやて)」(キ84) 太平洋戦争開 […]

日本で活躍した戦闘機 その2

ミリタリー雑学 0

By: Cliff

日本で活躍した戦闘機たち、その2 戦時中日本では、数々の戦闘機が開発・運営されました。 前回に引き続き、その中からいくつかご紹介しましょう。 ※文中の試作機の名称はキ○○で統一しています。キは陸軍の試作機の通し番号で、機体のキを意味します。また、製造メーカーの区別はありません。 ※エンジンの名称もハ○○で統一してあります。ちなみにハは発動機のハを意味します。 中島97式戦闘機(キ27) 97式戦闘 […]

空挺部隊用の小銃、旧日本軍の二式小銃(二式テラ銃)

ミリタリー雑学 0

By: U.S. Army Europe Images

二式小銃は大日本帝国軍(旧日本軍)が採用していた小銃のひとつで、二式テラ銃の別名でもよく知られている。 テラ銃のテラとは、挺身落下傘(「テ」イシン「ラ」ッカサン)の略であり、その略称が示すとおり、空挺部隊専用の小銃として開発されたものである。 第一次世界大戦末期に、本格的な落下傘(パラシュート)が開発されると、輸送機にパラシュートを背負った歩兵部隊を乗せ、敵地のど真ん中に空中から降下させる戦術が盛 […]

改マル5計画と「幻の空母機動部隊」

ミリタリーの歴史 0

By: Ben Salter

限りのある資源を使い、いかに戦力を増強するか。 太平洋戦争の最中、日本海軍はそのテーマと向き合い続けることになりました。 特に、1942年6月のミッドウェー海戦での敗北は、主たる戦力であった航空母艦4隻を一挙に失うという状況となり、自らが真珠湾攻撃、マレー沖海戦で立証した「空母こそ主戦力」という命題を、自らが解決せねばならない状況になったのです。 ミッドウェー海戦において航空母艦4隻を失ったことは […]

レーダー開発と民間と軍の関係

ミリタリーの歴史 0

By: Official U.S. Navy Page

日本海軍には伝統があり、それは「数々の訓練と、それに培われた経験に勝るものはない」という精神論だった。 精神論が現実の戦力を補うという、恐ろしい考え方が当たり前のようになるのは、戦争も終盤に差し掛かった1943年の夏ごろかもしれない。 ガダルカナル島の確保をあきらめて撤退するころから、日本軍の戦力は精神力をしても、どうにもならないことになっていった。 特に、日本海軍の立場でいえば、幾多となく繰り出 […]

信じられない日本軍の「特攻兵器」

ミリタリーの歴史 0

turugi

 太平洋戦争も末期になるころ、「一億総特攻」の名の下、日本の戦争指導者たちは、命を散らしてでもアメリカを中心とする連合国軍に一矢報いようと、様々な特攻作戦を企画立案しました。 いずれの作戦も、1人の命がなくなることを前提として、かつ1名の命で連合国軍の兵士を多く殺傷することを強いた作戦であり、後世となった今でもその作戦の是非が問われています。  大本営では真剣に特攻兵器の研究がすすめられ、かつて連 […]