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フィンランド

ラップランド戦争 – フィンランドの戦い、最終章

ミリタリーの歴史 0

By: Municipal Archives of Trondheim

戦争は始めるのは簡単ですが、終わらせるのは非常に困難であるのはいつの時代も同じです。 1939年の「冬戦争」に始まり、ようやく1944年9月に何とか独立を保つ形でソ連との講和を結んだフィンランドでしたが、困難な「宿題」が残っていました。 講和の条件の中に「フィンランドの領内に存在する全ドイツ部隊を武装解除する」というものがあったからです。 これはフィンランドにとっては物理的にも厄介でしたが、それ以 […]

継続戦争 – 血を流す外交、血を流さない戦争

ミリタリーの歴史 0

By: ri Sa

「戦争とは血を流す外交であり、外交とは血を流さない戦争である」という言葉があります。 冬戦争に続いてソ連とフィンランドの間で戦われた継続戦争ほどこの言葉に実感が伴うケースもないでしょう。 冬戦争ではフィンランド対ソ連という図式でしたが、継続戦争ではドイツが関係してきているので複雑な構図となっています。 冬戦争以来、ソ連はフィンランドへの物資の輸出入を差し止め、経済的に圧迫する一方、様々な形で内政干 […]

冬戦争 – 小さな国の大きな勝利

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By: Leo-setä

送り届けられた若者の遺体にすがりつき泣く老婆・・・・以前NHK「映像の世紀」で、バルト三国のこのような映像があったことを思い出します。 若者に取りすがって泣いているのは、母親でなく実はかつての恋人や妻でした。 若者はソ連に強制連行されてシベリアの地で亡くなり、永久凍土に埋められたため、シベリアで発見されたマンモスと同じく、若々しい姿を保っていたのです。 ソ連の恫喝でバルト三国は、1940年9月末か […]

史上稀な被撃墜王とは

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Trønderbataljonen under Nøytralitetsvakta (1940)

第二次世界大戦の中で最北の戦い「冬戦争」「継続戦争」は、超大国ソ連に、小国フィンランドが独立を賭して挑んだ戦いでした。 その中で、白い死神ことシモ・ヘイヘや、無傷の撃墜王 エイノ・イルマリ・ユーティライネンなど一騎当千の勇士が生まれました。 ユーティライネンはその名の通り、一度も撃墜されたことがなかったどころか、被弾すらしなかったといいます。(実は一発食った、と彼自身が語っています。) ところが、 […]

フィンランド、サンタの国の空の死闘

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Fokker D-XXI

フィンランドという国のイメージを聞かれたらどう答えますか? ムーミン、サンタ・クロース、キシリトールという声は聞けますが、かつて人口370万人であったフィンランドが、人口1億7000万人のソ連を相手に2度の戦争したことは、一般にはあまり知られていないでしょう。 冬戦争、たった36機の戦闘機隊 1939年11月の末、ソ連の寛大な申し出を断ったフィンランドに対し、ソ連は歴史ある街、テリヨキに爆撃を加え […]