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開発の進む近未来兵器

2015年4月16日 seikouw ミリタリー雑学

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ステルス戦闘機

ステルス戦闘機のステルス性を持った戦闘機のことで、ステルス性とは軍用機、軍艦、戦闘車両の兵器をレーダーや、センサー類から探知されにくくする技術で、それらの技術を取り入れて開発された戦闘機です。

ステルスの本来、こっそりで隠れるという意味で、ステルス技術は軍需産業に応用され、電波の反射、赤外線の反射、磁力線の変形、音響非探知、視覚的発見の抑制などに用いられ、特に、最新の武器は、ステルスを意識して設計されています。

戦闘の際に、相手のセンサーやレーダーに見つかり難いということは、その分相手よりも優位に立つことができることを示しています。

ステルス装備された兵器は、センサーやレーダーで探知され難いため、相手の攻撃を受けることなく、相手を攻撃することが可能となるため、今後もステルス性を考慮した、ステルス兵器が武器として開発されていくと思います。

ステルス機はなぜ見えないのかということですが、それはレーダーの反射を小さくすると、反射を、電波がきた方向に返さず、それと機体表面に電波を吸収する素材が用いられることで、反射を減らし、敵のレーダーに見つかり難くしています。

電波吸収材料は機体のメンテナンスにコストがかかり、それによりステルス機の製造や運用コストが高くかかるようです。

無人航空機

無人航空機などのドローンなどもあります。

アマゾンなどの配達用の無人航空機などもありますが、元々は軍事目的で開発されていたもので、ミサイルなどで武装したドローンは、イラク戦争などで実戦に投入されたようです。

最新の軍事技術として、専門誌で特集されたり、知名度を上げているようです。

ドローンは戦争の武器として使われているドローンは、キラードローンとよばれていますプレデターなどもおなじです。

またプレデターを改良したリーバーなどが開発され、操作性、検出能力、射撃能力が向上した強力な武器で、レーザー誘導爆弾や空対空ミサイルを搭載することも可能です。

プレデターやリーバーは機体にパイロットが搭乗する必要が無く、無人の航空機です。しかし、自動操作ではなく、人の手による遠隔操作が必要です。

また、目的を攻撃するためには対戦車ミサイルなどが用いられ、かなりの高い高度から攻撃が可能なようです。

昔の第二次世界大戦に使われていたV1、V2ロケットなどの誘導ミサイルが多く使われていたことに代わり、何万機ものドローンが武器としてこれから使われるようになるかもしれません。

他にも、マイクロ技術を使った鳥型や昆虫型ドローンもあり、鳥型や昆虫型ドローンは監視カメラが搭載されていて、対象者を監視することが可能で、しかも爆発による自爆攻撃が可能です。

近未来の戦いには、このようなマイクロドローンが使われると予想されています。

ロボット兵器

ロボット兵器の開発も今後、さらに進み、戦闘用のロボットが近い将来、戦場の主役になると考えられています。

昔の映画でターミネーターという映画がありましたが、技術が進めば、あのような人工知能をもったロボットもできるでしょうから、末恐ろしいですね。

どこの企業や国もロボットの開発に力を注ぎ、現在のロボットは遠隔操作型から変化し、自立型のロボット兵器開発に力が注がれているようなので、今後近い将来、攻撃の判断すら無人化した殺人ロボットが誕生し、人命が容易く奪われる危険なロボットができるかもしれません。

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