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クボタン

2012年9月12日 レプマート- ミリタリー雑学

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クボタンとは

護身用に開発された、クボタンは米国のロス市警やFBIに逮捕術、警棒術を指導していた日本人武道家の窪田孝行氏が、容疑者や犯人に大きなダメージを与えずに拘束する道具として考案しました。

窪田氏は、FBIやCIAなど法執行官(ローエンフォースメント)や警察などなど、逮捕術の指導を重ねる中で、小柄な警官や婦人警察官が、関節技を使って相手を制圧するのに、力の強い犯人との体格、体力差に左右されない良い方法を探し、試行錯誤を繰り返す日々をおくっていました。

そんな中、窪田氏は日本に古来より伝わる護身用具の一つ「柔」と呼ばれている長さ10㎝そこそこの木製の棒を改良、自分より体格にまさる相手を制圧するための護身用具を開発し、クボタンの原型が完成しました。

クボタン本体に取り付けた鍵束を使った攻撃方法などあり(振り回して相手の顔面を打ち、ひるんだ隙に本体で突く、など)クボタンを使い慣れた武道の熟練者は、これで相手の関節を押さえることもできます。

クボタンは相手の筋肉の少ない部位や、関節の周辺を突いたり、握りしめることでパンチの威力を増幅、といった使い方もできます。

さらにこのクボタンは、いつも携帯できるキーホルダーとして鍵の束を付けることもでき、つねに多くの鍵を持ち歩いている警察官にクボタンは、たいへん好評だったようです。

非常に小型で携帯可能、とてもシンプルなクボタンは、使い方次第で圧倒的な体格差を埋めるほどの効果を持つ護身用具です。

クボタンを使った逮捕術や護身術が、普及し始めた当初はクボタンのことを「ペン・スティック」「ヤワラ・スティック」という名で呼んでいましたが、後に、クボタンを開発した窪田氏の名前と「バトン」を組み合わせて「クボタン」と呼ばれるようになりました。

長らく治安の良いといわれてきた日本ですが、最近はストーカー行為や少年犯罪など、凶悪犯罪に結びつくケースも多発しており、自己防衛の必要性が高まってきています。

一般に知られている身を守るための護身具といえば、催涙スプレーやスタンガンなど思い浮かぶと思います。

これらの護身具は暴漢対策として、とても有効なツールです。しかし裏を返せば、相手に必要以上のダメージをかんたんに与えてしまいかねません。

しかも催涙スプレーやスタンガンは、いくら護身用とはいえ、他の人に威圧感や不快感を与えたり、警察に没収されたり、飛行機の機内に持ち込めないなど不都合な面が多いことも事実です。

その点、クボタンはただのキーホルダーにしか見えない(事実、ただのキーリング付の棒)ので、常に持ち歩くのに全く問題ない上、使い手の技量しだいで素手で暴漢に立ち向かうよりもはるかに高い効果があります。

これらのことからも使う人の訓練次第ではありますが、クボタンは最も気軽に持ち歩ける最良の護身具だといえます。

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