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120年以上の歴史と実績、ビクトリノックス

2015年1月12日 ライターA ナイフ雑記

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マルチツールとは、様々な工具やナイフが、一つの収納部にまとめられたツールをのことです。

荷物をできるだけ軽量化し、量を少なくしたいアウトドアに最適で、釣りや登山など様々な用途で重宝しますが、そのルーツは軍隊で使われるようになったからと言われています。

私の使っているのは、ビクトリノックスという120年以上の歴史を持つ、スイスに拠点を置くマルチツールの企業です。

1884年に工房としてはじまったビクトリノックスは、評判となり、1891年にスイス陸軍に納入したツールナイフが高く評価され、アーミーナイフとして知名度を飛躍的に上げることになります。

その後も、世界のクライマーや登山家に愛用され、今ではスペースシャトル乗務員の標準装備にもなっているとも言われ、更に、2005年には類似企業、ウェンガーを吸収合併し、現在では世界的なマルチツールの一大企業となりました。

旅行用から釣り、キャンプや登山などのアウトドアからサバイバル用など、使用状況を考えたツールを組み込み、そのカテゴリは200以上となっており、多くはその中から選べば事足ります。

私の手元にあるのは、キャンパーとミニシリーズで、小のミニシリーズはナイフや、ハサミとヤスリと言った簡単なもので、鍵と一緒にキーホルダーにつけています。

キャンパーは、大小のナイフやハサミ、ドライバー、のこぎり、缶切りなど、10余りの機能がついています。

主に使うのはやはりナイフですが、刃の長さは9cmほどの物と、サブの4cmほどの2種類があり、切れ味は頻繁に使うとう事もないのでて困ったことはありませんが、いずれ研ぐことになるでしょう。

その他に使うツールとしてはハサミで、小さいながら引き出すと中の板バネで開くので切るのに不自由はなく、ノコギリも同様ながら細い枝であれば切る事に問題はありません。

その他には本体上に収納されたピンセットや爪楊枝?などが意外と重宝し、又、リーマーのようなものであればフォーク代わりに刺すのにも使えます。

キーリングにヒモなどを通してすぐに取り出せるようにしておくと、普段使いのちょっとした作業でも落すこともなく重宝しますが、それでも、多くは登山やハイキング、時折の釣りやサイクリングや旅行に持ち歩いています。

デザインも従来は取っ手は赤がメインでしたが、様々な色や形態となっており、時代を考えたUSB機能がついた物などという物もあるようです。

しかし、折り曲げて収納するタイプであり、そのカシメ部分や収納部分が汚れていると引き出すのに一苦労し、使った後はかならず手入れをしておかないと、ナイフなどを引き出す時にてケガをしかねません。

又、機能がありすぎて重くて使いにくいという話もありますが、単機能の製品と比べるからであり、逆に使用する状況に応じた必要なものだけにすると使い勝手はよくなるでしょう。

更に、マルチツールも安価な類似品がでていますが、町中での応急処置やバーベキュー程度であれば問題はないのかもしれません。

しかし、防災袋に入れて置くものや、山登りなどのでは状況によっては命の関わる事もありえます。

少し高くても、マルチツールはそれ相応の歴史と実績を考え、信頼性の高いものを持つべきだと思っています。

文:Hide1019

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