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いろいろなトイガンを試してみよう

2014年11月21日 タカユキ765 ミリタリーコラム

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サバイバルゲームにチャレンジしたいという方に最適なトイガンや、上級者へのステップアップに最適なトイガンを、レビューを交えてご紹介します。

サバイバルゲーム初心者がまず用意すべきなのは電動ガンです。電動ガンにも価格別にいろいろなタイプがありますが、初心者はまずスタンダードなタイプを選ぶことをお勧めします。

東京マルイ H&K G3 SAS

たとえば、東京マルイのH&K G3 SASは安価ながら高性能で、初心者に最適な電動ガンです。

高いレスポンスを誇るEG-1000モーターを標準装備していて速射性に優れていますし、マガジンには500発の弾を装填できるので上手くやればカートリッジの交換なしに1ゲームを乗り切ることも可能と、初心者から上級者までお勧めできるモデルとなっています。

実際使ってみて感じるのは500連発マガジンの持つ、ゆとりからくる安心感ですね。いざという時に弾切れの心配をしなくてすむので、とても頼りになります。

また、コンパクトなので拳銃に頼りがちな屋内フィールドでも十分に性能を発揮できる点も良いですね。H&K G3 SASはスコープやサイレンサー、グリップといったオプションを装着できるので、カスタマイズして楽しむことも可能です。

はっきりいって、これ一丁あればサバイバルゲームを制覇することも可能なほど性能は高いのですが、ゲームに慣れてくると、逆にもう少し機能に制限のあるトイガンが欲しくなるかもしれません。

そんな方にオススメなのが、KSCのSTI・VIP3.9です。こちらは先ほどのH&K G3 SASと違いガスガンとなっています。

ガスガン最大魅力は、なんといってもブローバックアクションのリアルさです。

私も何台かガスガンを持っていますが、STI・VIP3.9のブローバックは手持ちのガスガンの中でも最も強烈で、打つたびに強い手応えを感じることができます。また、このガンはアクションだけでなくディテールにもこだわっていて、本物と見紛うばかりのリアルさは所有する喜びを与えてくれます。

このSTI・VIP3.9は取り回しがとても楽なので、市街地や屋内フィールドでの使用には最適です。ただし、装弾数は24発となっているので、サバイバルゲームで使う際はカートリッジを幾つか用意したほうが良いでしょう

東京マルイ H&K G3 SG/1

さて、ここまでは接近戦に優れたトイガンをご紹介してきましたが、サバイバルゲームを頻繁に楽しむようになると、スナイパー役に回る機会も訪れることと思います。私が現在愛用している東京マルイのH&K G3・SG/1は初めて持つスナイパー向けの電動ガンとしてオススメです。

このモデルは高い狙撃性能を持ちながらも連写性能に優れていて、狙撃にして近接戦闘に持ち込まれた際も銃を持ち替えずに応戦することができます。もちろんスナイパーライフルとしての精度もかなり高いので、一本持っているとかなり重宝するトイガンです。

このH&K G3・SG/1を手に入れて初参戦したサバイバルゲームでは、狙撃手として二階建ての櫓に陣取ったのですが、遠い距離にいる3人の敵を狙撃できましたし、攻め込まれた時も連写を活かして弾幕を張ることで逃走ルートを確保できました。

ちなみに、本物の軍用の銃を製造しているH&Kというメーカーは、このG3シリーズを開発したことで一躍有名なメーカーとなったそうです。

そんなG3シリーズを模したH&K G3・SG/1はルックスも抜群なので全てのサバイバルゲームファンにオススメしたいのですが、重量が3,200gあるので女性プレイヤーには重たく感じるかもしれません。

東京マルイ AK47

もう少し軽いアサルトライフルが欲しいなという方には、同じ東京マルイのAK47がオススメです。こちらは2,900gとやや軽いですし、オプションで600発装填可能な大容量マガジンも用意されているので実用性も高くなっています。

以前、このAK47を友達から借りてサバイバルゲームに使用したのですが、とても扱いやすくて先述のH&Kよりも疲労せずにゲームを楽しめました。AK47は木目調のグリップを採用したレトロなルックスが格好良いので、部屋に飾って楽しんでも良いかもしれません。

ここまでざっと初心者向けのトイガンをご紹介してきましたが、気になるアイテムは見つかったでしょうか。

ここまでに紹介したトイガンはどれも5万円以下で購入できますし、どれを買っても後悔することはないでしょう。

しかし、サバイバルゲーム中級者になってくると、より高性能で所有満足度の高いトイガンが欲しくなるものです。

そこで、私が使っている高級なトイガンをご紹介したいと思います。

ウエスタンアームズ M4A1フルメタルカスタム

ウエスタンアームズのM4A1フルメタルカスタムは、同社のM4シリーズをフルメタル化したガスガンです。

とにかく圧巻なのはそのルックスで、各部に採用されたメタルパーツのおかげで本物の銃にしか見えません。

初めてこのガンをサバイバルゲームに持っていったところ、仲間たちもルックスの良さを絶賛していました。

もちろん、M4A1の魅力はルックスだけではありません。強いリコイルショックのおかげで臨場感を感じながらゲームを楽しめるのも、このガンの魅力です。

M4A1は東京マルイのガスガンと比べても、かなりしっかりしたリコイルショックを感じることができます。また、分解も本物さながらにできるようになっていて、所有満足度という点では群を抜いていますね。

肝心のウエポンとしての性能も高く、標準でドットサイトを装備しているので離れた敵も正確に狙撃することができます。

ただ、お値段が7万円以上するので、人によっては気軽にサバイバルゲームに使えないと感じるかもしれません。

私の場合は、トイガンは使ってなんぼと考えているので、このM4A1フルメタルカスタムをメインウエポンとしてガンガン使っています。

照準の正確さは東京マルイのモデルよりやや落ちるかもしれませんが、必要十分な精度を持っているので実用性は高いと思います。

M4A1を製造するウエスタンアームズのトイガンは、少し値段は張りますがどれもルックスの完成度が高く、所有する喜びを与えてくれるのが特徴です。

ブローバックが楽しめるハンドガンも、東京マルイなどのものより1万円ほど高い価格設定になっていますが、その分ルックスと反動の味わいは格別です。

私は1911というモデルを所有していますが、観賞用として飾るだけでも楽しめますし、ずっしりと重量感があるので手に持って眺めていると時を忘れてしまいます。

こうしたハンドガンの高級モデルは値段が5万円近くする場合もありますが、その分安価なモデルでは味わえない所有感を与えてくれるので、一度は手にしてみて損はないでしょう。

ただ、どうせ高い金額を出すのなら、より実戦向けのトイガンが欲しいと考える方もおられるでしょう。そんな方は東京マルイの次世代電動ガンを手に入れてみると良いかもしれません。

私が以前、友人から借りて使った東京マルイのスカーH・フラット・ダークアースは、定価が62,800円しますが、分解せずにバレルを切り替えられて非常に実践向きだと感じました。

ガンとしての性能にこだわる方は、やはり東京マルイのトイガンをチョイスするのがオススメですね。

このように、トイガンには実用性の高い初心者向けモデルから、ルックスに優れた高級モデルまで多種多様なものがあります。

先述のように、サバイバルゲームを楽しむ際は、実用性に優れた東京マルイのG3のようなモデルを持っていれば十分なのですが、きっとそれだけでは飽き足らず、自分のスタイルを追求するようになるでしょう。

KSC, STI, 東京マルイ,


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