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ミリタリー雑学

トイガンレビュー コラム ミリタリー雑学 ミリタリーの歴史 特集ページ

アメリカ軍のさまざまなレーション(野戦糧食)

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By: Robert Couse-Baker

世界中のどの軍隊でも決して欠かすことのできないものが食料です。 特に戦闘中は満足な調理設備を確保できないので、手軽で栄養が十分な物を食べられるように工夫する必要があります。 また、食事は厳しい環境での数少ない娯楽なので、それなりにおいしくないと兵士の士気に関わります。 こうした戦闘行動中に野外でも食べられる食事セットはレーション(戦闘糧食)と呼ばれています。 現在、世界で最も先進的なシステムを有し […]

破片手榴弾と攻撃型手榴弾

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By: Julian Carvajal

映画やゲームでもおなじみの歩兵の武器、手榴弾は爆発することで対象を加害する小型の爆弾です。 手のひらサイズのこの爆弾は、ピンを抜いて投げると一定時間後にドカンと爆発、相手が吹っ飛ぶ光景はアクション映画やFPSが好きな人にはなじみの光景でしょう。 しかし、外見や爆発時のエフェクトが同じように見える手榴弾でも、実は効果や敵を殺傷する原理が全く違うことがあります。 手榴弾は大きく分けて2種類ある 手榴弾 […]

退役が伸ばされ続けた攻撃機 A-10

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By: Air Combat Command United States Air Force

1977年に米軍によって運用が開始され、かれこれ40年間使われ続けた航空機があります。 それが「A-10」です。 愛称は公式には「サンダーボルトⅡ」が使われ、それ以外にも「ウォートホグ(イボイノシシ)」などとも呼ばれました。 この機体、最新の技術が積まれているだとか、飛び抜けた戦果を持つエースが乗っていたとか、そういう類の機体ではないです。 しかし、40年前から続くアナログな設計とジェット機ながら […]

陸軍の部隊編成について

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By: Mark Holloway

陸軍における部隊を、編成単位別に規模の大きい順に並べてみます。 師団 (Division) 旅団 (Brigade) 大隊 (Battalion)(連隊 Regiment)) 中隊 (Company) 小隊 (Platoon) 分隊 (Squad) 一般の企業でたとえるならば、事業部、部、課、係、といった階層構造になっており、複数の分隊の集合が小隊となり、この小隊が集まって中隊となり・・といったよ […]

陸軍について

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By: ResoluteSupportMedia

陸軍の役目とは 兵士の数がもっとも多いとされる陸軍は、さまざまな軍種の中でもその歴史が古く、幅広い任務を担います。 そのため船舶部隊や、航空部隊がこれに含まれる場合もあり、海上輸送やその支援・援護、地上戦闘の直接支援や空中偵察、あるいは指揮連絡が行われます。 さらに陸軍を陸上戦力と定義したとき、一時的に地上において活動する海兵隊などもこれに含まれることがあります。 陸軍の役目といえば、第一に陸地そ […]

先端航空技術 – ステルス機と無人機

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By: mmilin32

突然ですが、ステルス機、無人機ときいて、なにをイメージしますか? ステルス機といえば、世界最強との呼び声が高いF-22ラプターや、国産初のステルス機、X-2 心神、無人機であれば最近なにかと話題の絶えないドローンなんかが、ぱっと頭に思い浮かぶかもしれません。 あるいはミリタリー映画好きであれば、E.D.I(エディ)という名前が脳裏を横切った方がいらっしゃるのではないでしょうか。 E.D.Iは200 […]

コピーメーカーから独自色のある企業へ、ブラジルのトーラス社

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Taurus

ブラジルと言えば、どのようなイメージをもたれるでしょうか。 カーニバルの国、資源が豊富な国、徐々に力をつけてきた新興国など、さまざまなイメージが思い浮かぶことでしょう。 銃器メーカー、Taurus(読みはトーラス、タウラス、タウルスなど)は、そうした新興国ブラジルにあって、大きな発展と進化を遂げたメーカーです。 日本国内のミリタリーファンの間では「各社のライセンスを取得してコピー品を製造している銃 […]

電子戦について – C4ISR

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By: U.S. Army RDECOM

軍隊を人体に例えると、司令部が脳にあたり、各部隊は手足となって動きますが、司令部と各部隊をつなぐ指揮系統と、これを支える通信システムは、脳から手足へ命令を伝える神経の役割を担っています。 これらはC2(指揮・統制:Command Control)システム、あるいはC3I(指揮・統制・通信・情報:Command Control Communications and Intelligence)システム […]

軍艦について – 潜水艦

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By: www.GlynLowe.com

ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」や福井晴敏の「終戦のローレライ」、有川浩の「海の底」などなど、もちろん小説に限らず、いろいろな映画、アニメ、ゲームでも題材とされている潜水艦について述べてみたいと思います。 潜水艦とは 潜水艦は水中を潜航し、圧縮空気を利用してバラスト・タンクに海水を注排水することで艦の浮力を調節することで浮上・潜航を可能にした軍艦です。 艦体は全体的に流線型・涙滴型、断面は円形と […]

海戦兵器について – 対艦ミサイルと魚雷と機雷

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By: DVIDSHUB

現代の水上戦闘の主役といえば、なんといっても対艦ミサイルです。 ドイツ空軍の爆撃機が投下した誘導爆弾フリッツXが、枢軸同盟を離脱したイタリアの戦艦ローマを一撃で沈めたのは、第二次世界大戦中の1943年のことでした。 無線誘導の滑空爆弾であったこのフリッツXが、対艦ミサイルの元祖です。 以降、水上戦闘艦にとって誘導弾は深刻な脅威となり、戦後、対艦ミサイルの開発を熱心に行ったのがソ連で、ソ連は強力無比 […]

空飛ぶ戦艦と言われた二式飛行艇

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かつて、日本には「空飛ぶ戦艦」と呼ばれていた大型飛行艇がありました。 その性能は、戦後に残存した機体を受け取ったアメリカを驚かせ、「飛行艇の技術は、日本が世界に勝利した」とまで言わせたのです。 今回は、そんな脅威の性能を秘めた飛行艇「二式飛行艇」についてです。 二式飛行艇は第二次世界大戦中に川西航空機で生産され、1941年に初飛行を行いました。 略符号は「H8K」で意味はHが飛行艇、8は8番目の飛 […]

戦車の特徴と進化

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By: Mark Holloway

近年、戦車はブラッド・ピッド主演、製作総指揮で話題となった映画「フューリー」や、ミリタリーファンからも高評価で映画化した大ヒットアニメ「ガールズ&パンツァー」、オンラインゲーム「World of Tanks」など、さまざまなメディアでとりあげられています。 ちなみに、「パンツァー(Panzer)」はドイツ語、「タンク(Tank)」は英語で、それぞれ戦車のことを指す言葉です。 第二次世界大 […]

戦闘機の進化

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戦争の花形といっても過言ではない戦闘機、主な目的は敵の飛行機を撃墜することですので、比較的小型、高速で機動性が高い軍用機です。 第二次世界大戦中に登場したジェット戦闘機は、任務に応じてさまざまな進化を遂げました。 戦闘機の種類 戦闘機の種類には大きく分けて、自国領域に侵入してくる敵機を迎え撃つ迎撃戦闘機、ドッグファイトを戦うための制空戦闘機、爆撃任務をも担う戦闘爆撃機があります。 それぞれ代表的な […]

歩兵の装備について – ライフル銃とマシンガン

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By: The U.S. Army

火薬を使って弾丸を発射する銃の登場以後、これが歩兵の主要な武器となりました。 歩兵が装備する銃器は、歩兵兵器あるいは小火器などと呼ばれ、一発射撃するごとに、薬きょうの排出、次弾の装填を手動で行う銃を単発式と呼び、発射のガス圧や反動を利用して自動で行うものをセミ・オートマチックといいます。 銃から発射される物体が弾丸で、弾薬といった場合には、発射のための火薬を詰めた薬きょうも含まれます。 銃は技術の […]

消えゆく軍艦と移動する基地、空母

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2008-03-16 Camden 072 Battleship USS New Jersey

近年艦これの大ヒットで、注目を浴びる軍艦ですが、軍艦とは軍隊が運用する船を指し、単に艦ともいい、航空母艦・巡洋艦・駆逐艦・フリゲートといった水上戦闘艦、潜水艦、上陸用艦艇など、機能や構造の異なるさまざまな艦種に分類できます。 まず軍艦としてイメージされるのは、雄大な海を堂々と進む巨大な姿ではないでしょうか。 以下に、過去の巨大軍艦として戦艦を、現在の巨大軍艦として空母を紹介したいと思います。 消え […]

特殊部隊とは

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By: ResoluteSupportMedia

特殊部隊の原型 SEALsやデルタ・フォースといえば、映画でもよく登場するアメリカの特殊部隊として有名ですが、現代のような特殊部隊は第二次世界大戦のころに登場しました。 たとえば、のちにブランデンブルク部隊と呼ばれるようになる特殊部隊を、第二次世界大戦前にドイツの情報部が創設しています。 この特殊部隊の創設には、第一次世界大戦時のアラビアのローレンスによる戦いや、アフリカ植民地で行われた不正規戦が […]

戦争で生まれた日用品

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By: storebukkebruse

現在、一般に普及している物の中に、元々は軍時利用のために開発された品物がたくさんあります。 有名な所で言うとセーラー服です、セーラー服は元々アメリカの水兵が着ていた軍服でした。 そして、女性なら誰もが持っているカーディガンも、元々は軍で使われいた物なのです。 カーディガン 時はさかのぼり、19世紀のクリミア戦争時代。 当時、戦争下のクリミアは外気温が低く、兵士の体力が無駄に奪われていく厳しい環境で […]

軍用銃について

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By: Program Executive Office Soldier

軍用の銃について 軍用に使用されている銃には、様々な種類があります。 拳銃 まずは拳銃、拳銃は携行性に優れ、隠し持ったりメインに使用している銃の弾が切れた時に使用します。 アメリカ軍に制式採用されていたことで、現在でも人気のある、コルト M1911 ガバメント、こちらは45口径の弾を使用する拳銃です。 しかし、軍もそろそろこの銃より新しい物を作りたいなぁという事で、銃を作っている会社に45口径を1 […]

そ、空の上でそんなことを(アメリカ編)

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XFY

地上を移動する車両であれば、たとえ故障しても止まればそれで済みますが、空中ではそうはいきません。 移動速度が地上を移動する車両より圧倒的に速い上、3次元の世界なので、ちょっとした不具合が命取りになります。 例えばイギリス空軍の失敗機、ブラックバーン・ボウタは、機銃を旋回させると左右非対称になるため、垂直尾翼がバフェティング(振動、バタつき)を起こしてしまったそうです。 そんな空の上で危険を顧みずに […]

そ、空の上でそんなことを(欧州編)

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Vergeltungswaffe 1

人類が飛行機を開発し、大空を軍事的に重要な要素と見るようになってから、そろそろ100年が経とうとしています。 その歴史の中で、空でこんなことをやろうしたのか、という涙ぐましい例を幾つか紹介してみます。 パラシュート・アンド・ケーブル かつて「地球上で大英帝国は日が沈まない」という繁栄を謳歌したイギリスですが、垂直方向にもバリエーションあふれるものを色々と作っています。 第二次世界大戦「バトル・オブ […]

空に大砲がある限り

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hs129 Winter Camo

攻め寄せる敵をちまちまと機銃で撃つよりも、一発ドカンと大砲で撃ってしまえ、という発想を持つのは洋の東西を問わないようです。 しかし、陸上兵器なら大きな砲を積むと、重さがかさんで機動性能が悪くなるくらいですみますが、(別にK1A1のことを言っているのではありません。) 飛行機は下手をすると飛ばなくなる可能性も出てきます。 口径が大きくなると、携行する砲弾も重くなることも忘れてはなりません。 さて、こ […]

史上稀な被撃墜王とは

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Trønderbataljonen under Nøytralitetsvakta (1940)

第二次世界大戦の中で最北の戦い「冬戦争」「継続戦争」は、超大国ソ連に、小国フィンランドが独立を賭して挑んだ戦いでした。 その中で、白い死神ことシモ・ヘイヘや、無傷の撃墜王 エイノ・イルマリ・ユーティライネンなど一騎当千の勇士が生まれました。 ユーティライネンはその名の通り、一度も撃墜されたことがなかったどころか、被弾すらしなかったといいます。(実は一発食った、と彼自身が語っています。) ところが、 […]

枯れまくった技術の集大成、ソードフィッシュ物語

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Swordfish 2

1934年、ソ連のポリカルポフ I-16の運用が始まり、世界の軍用機は低翼・引き込み脚の時代に入りました。 イギリスのホーカー・ハリケーンが1936年、そしてドイツではメッサーシュミットBf109が1937年に実用化されます。 その流れの中で、1935年にイギリス海軍に採用された雷撃機、フェアリー・ソードフィッシュは時代に真っ向から背を向けた飛行機でした。 フェアリー・ソードフィッシュ ソードフィ […]

ゼロ戦はなぜ世界最強と呼ばれたのか

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零戦 五二型 復元機 第七葉

一般にゼロ戦と呼ばれている、旧日本海軍の零式艦上戦闘機。 日本を代表する戦闘機であり、テレビゲームは全てファミコンと言ってしまうオジサン世代のように、軍用機であれば何でもゼロ戦と言ってしまう人が多い、名実ともに日本を代表する戦闘機です。 ゼロ戦に関しては様々な評価が為されており、評価をする人の立ち位置によっては駄作とも酷評され、また世界最強の戦闘機との称号が与えられることもあるなど、兵器や軍事に関 […]

勇気1つを友に。ヴィクトリア十字賞

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BRITISH - CIRCA 1990: mail stamp featuring the Victoria Cross gallantry medal, circa 1990

コミック「サイボーグ009」の中で、印象に残っているシーンがあります。 主人公009と、同じく加速装置を持つ上に他の能力も持つ強敵のサイボーグ「アポロン」との会話です。 「君の能力はまさか加速装置だけじゃないだろうな」「あとは・・・勇気だけだ!」「なにっ」。 どこの戦場においても、兵士の勇気は大きな武器の一つと言えるでしょう。 ヴィクトリア十字章(Victoria Cross)は「敵前において勇気 […]

あっけない戦艦の最期

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軍艦を建造する際、「あっさり沈みますように」などと考えて作る人はいないでしょう。(元寇の際にモンゴルに無理やり船を作らされた朝鮮の人を除く) にもかかわらず、色々な条件が重なり、あっけない最期を遂げてしまった艦船は存在します。それも、駆逐艦から世界最大級の空母まで、大きさも色々です。 大和型3番艦 空母 信濃 空母「信濃」は、当初の計画では大和型3番艦として建造されただけあって、全長266m、基準 […]

大口径高射砲 アハト・アハト

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88 mm gun eighty-eight 8.8 cm Flak

神はドイツ人に「アハト・アハト」を与え給うた、かどうかは知りませんが、クルップ社の8.8センチ対空砲(Flugabwehrkanone、略してFlak)はドイツ人にとって特別な兵器だと言えます。 まずはその開発の経緯ですが、第一次世界大戦でコテンパンにされたドイツは、敗戦後、連合国とドイツの間で締結された講和条約、通称、ヴェルサイユ条約でさらにダメージを受けました。 ヴェルサイユ条約の内容は大雑把 […]

世界で初めて空母を作った国

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Japanese_aircraft_carrier_Hosho_1922

大艦巨砲主義で敗れたのか? 第二次世界大戦の初期は、戦争は空母と戦闘機、攻撃機や爆撃機といった、航空戦力が勝敗を決するという航空機全盛の時代への転換点でした。 そんな時代に日本海軍は、いつまでも旧時代の戦艦にこだわり、戦艦大和という無用の長物まで造艦した挙句に、「何の役にも立たずに撃沈をされた」、軍のトップは時代の流れを読めず、大鑑巨砲主義のまま戦争を遂行し、日本を敗戦に追い込んだというイメージを […]

小さい兵器みいつけた

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By: Martijn

兵器はデカければ強い!とばかり、今も昔も脚光を浴びるのは陸・海・空とも大きい兵器です。 しかし、人間世界と同じで、兵器も大きいものばかりで成り立っているわけではありません。 しかし、「最小」となると、作られた経緯、実際に戦果はあったのか、気になります。 豆戦車 TKS (ポーランド) 第二次世界大戦の口火を切ったドイツによるポーランド侵攻戦で、ポーランド陸軍はあっと言う間に蹴散らされた印象がありま […]

多ければ良いってもんじゃない、残念な兵器

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M50 Ontos Tank and 2 Marines

兵器は質より量という考えは、確かに一面の真理です。 いくらドイツのティーガーが1対1の戦いに強くても、Ⅰ型が1300両あまり、Ⅱ型が500両弱では、第2次世界大戦時のソ連軍の主力のT-34戦車が57000両もあると聞けば、個別の戦闘ではたとえ勝てても、戦争に負けてしまうのは想像に難くありません。 このような思想から、量を増やせば、質が多少悪くてもカバーできるだろう、との考えから色々なモノを、沢山つ […]

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