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ナイフ雑記

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120年以上の歴史と実績、ビクトリノックス

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By: Guilherme Torelly

マルチツールとは、様々な工具やナイフが、一つの収納部にまとめられたツールをのことです。 荷物をできるだけ軽量化し、量を少なくしたいアウトドアに最適で、釣りや登山など様々な用途で重宝しますが、そのルーツは軍隊で使われるようになったからと言われています。 私の使っているのは、ビクトリノックスという120年以上の歴史を持つ、スイスに拠点を置くマルチツールの企業です。 1884年に工房としてはじまったビク […]

万能工具、ビクトリノックス

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By: Metro Centric

今の季節、やはりスキーや冬山登山等のアウトドアをお楽しみの方も多いことでしょう。 夏でも冬でもアウトドアに最も大切で有用なツールと言えばやはりナイフと言えるのではないでしょうか。 一言でナイフと言ってもいろいろな種類があります。 狩猟用のマキリ・ボウイナイフ・スキナー・ドロップハンターブレード・フィンガーグリップ・・・、軍隊などに用いられるマシェトやバヨネット、フォールディングタイプのものや多目的 […]

ダマスカスブレードとウーツ鋼の神秘

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By: Rich Bowen

「ダマスカスブレード」 特別な材質で出来た武器は、古代からいろいろ登場していますが、神からもらったとかのファンタジーな材料を除いて、現代でも再現が困難な素材で作られた刀剣として、この名前を外すことは出来ないでしょう。 ヨーロッパのキリスト教勢力が、イスラム世界に対して繰り返し侵攻を行った「十字軍」では、イスラム世界からヨーロッパへと数多くの優れた文化や技術、物品が持ち帰られました。 ダマスカスブレ […]

日本刀は何故よく切れる

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By: Emmanuel H.

日本が誇る工芸品にして、古来の武器である日本刀。 その魅力は、鉄と炎が創りだす玄妙な味わいと、武器としての性能の高さにあるでしょう。 さて、その非常によく切れるとされる日本刀の性能の秘密はどのへんにあるのでしょうか。 まず基本的な知識として、日本刀に限らず様々な刀剣で使われている「鉄」、特に「鋼鉄」の性質について知っておく必要があります。 不思議な金属、鉄 鉄というのは地球上で最もありふれた金属で […]

ナイフメーカー 後藤渓 – 渓遊庵

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後藤渓

全国でも数少ないカスタムナイフメーカーの一人、大分県在住の「後藤渓」氏の工房、渓遊庵にお邪魔してきた。 以前より、ナイフマガジンや地元紙などで後藤氏の存在は知っており、県内で距離的に近いこともあって興味を持っていたのだが、会う機会に恵まれずにいた。 ある日、訪れた大分市の雑貨店「イルカンジ」内のショーケースの中にカッターナイフを見つけ、その木肌と模様の美しさ、そして道具としてのカッコよさに魅かれ、 […]

エド・ハリガン – CRKTのナイフデザイナー

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2人目に注目すべきCRKTのデザイナー CRKTのデザイナーとして2人目に注目すべき人物が、CRKTと共にナイフの製作をしてきた通称「ビッグダディK.I.S.S.」ことエド・ハリガンです。 彼はデルタ航空の航空機技術者として37年間勤めた後の1985年にジョージア州シャープスバーグでハリガンナイフを設立。 エドは当初、レザークラフトや革細工を主に手掛けていたといい、彼はその制作過程の中でレザークラ […]

ジム・ハモンド – CRKTのナイフデザイナー

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CRKTのデザイナー、ジム・ハモンド氏 CRKT(コロンビアリバー)と共に歩んできたジム・ハモンドは、1994年の当初、CRKTで活動する初のナイフメーカーでした。 彼のデザインする機能的で卓越したデザインのフォールディングナイフは、CRKTの新しい生産基準を生み出しています。 1977年にクレムソン大学卒業後、ジム・ハモンドは軍関係者やコレクターに好まれる品質を持つタクティカルファイターやフォー […]

スパイダルコのエッジグラインド

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スパイダルコのナイフエッジ アメリカのナイフメーカー、スパイダルコからリリースされているナイフの、エッジの形状は下記の4種類があります。 プレーンエッジ(PLAIN EDGE) セレーション(波刃)が無いエッジは、”滑らかな”という意味でプレーンエッジと呼ばれています。 A sharpened edge wuth no serrationsorteeth,sometimes referred to […]

世界のナイフメーカー

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世界のナイフメーカー   海外ナイフメーカー 海外で刃物とナイフの生産地として最も知られているのは、ドイツ連邦共和国ゾーリンゲン(Solingen)、BOKER、ヘンケルス、PUMAなどのナイフブランドはゾーリンゲンを起源としています。 そのほか、ナイフ需要を多く持つアメリカ合衆国で、多くの有名ナイフブランドが創業しており、デザインや機能など各社しのぎを削って良質のナイフの生産してきまし […]

国内の刃物メーカー

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国内の刃物メーカー   国産刃物メーカー 岐阜県の関市は東洋のゾーリンゲンとも言われ、国内刃物の生産地としてもっとも有名です。 関市には海外のナイフメーカーから生産を依頼されるほどの品質のナイフを生産するファクトリーがあります。 彼ら職人の生み出すナイフは、ファクトリーナイフとしては世界最高峰の品質と切れ味を持っているといっても過言ではありません。 そのほかでは肥後守を生産する永尾駒製作 […]

ナイフのハンドル素材

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ナイフのハンドル素材と特徴 ハンドル材には天然素材と人工素材があります。個々の材料によりそれぞれの特性があり、これも価格に影響する部分です。 人工素材は気温や湿度の変化に強く経年変化が起こりにくい為、アウトドアでのラフな使用に適しています。 天然素材は自然のそのままの素材であり色彩、個性豊かなバリエーションがあります。また人工素材には決してマネの出来ない自然な風合いが魅力です。 ≫ ナイフの購入は […]

ナイフ鋼材の種類

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ナイフ鋼材の成分と特性 ナイフはブレードに使用される鋼材で、その性能が大きく変わります。 ナイフ鋼材の性質を決定するのは鋼材に含まれる含有物の割合が大きなウエイトを占めており、最も代表的なものがカーボンとクロムです。 ブレード鋼材はクロムの含有量13%を境に大きくステンレス鋼と炭素鋼の2つに分けられ、ステンレス鋼は炭素鋼に比べてサビに非常に強くメンテナンスが容易なことから現在のナイフブレードの主流 […]

ナイフの名称

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ナイフの名称 折りたたみナイフ(ライナーロック式ナイフ) ポイント ブレードの先端のこと。通常のナイフの先端は尖ってますが安全性を重視したブラントポイントなんてのもあります。 エッジ モノを切るために使うナイフの鋭利な部分。 セレーション ナイフの刃のギザギザになった波刃部分のこと。ロープなどの切断に向く、セレーションで指を切ったらサイアク。 フィンガーガード 手が滑ってナイフの刃で指を切ったりし […]

刀剣類と刃物

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刀剣類と刃物

刀剣類と刃物(ナイフ)は何が違うのか 銃刀法で、所持を禁止されているのは『刀剣類』であって『刃物』(ナイフ)ではありません。 では、刀剣類と刃物の違いは何のでしょうか? 刀剣類とは、銃刀法によると 第二条 2  この法律において「刀剣類」とは、刃渡り十五センチメートル以上の刀、やり及びなぎなた、刃渡り五・五センチメートル以上の剣、あいくち並びに四十五度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフ […]

所持禁止のナイフについて

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銃刀法で所持が禁止のナイフ

銃刀法で所持を禁止されているナイフについて記載します。 銃刀法 第三条に、所持の禁止という項目があり、鉄砲と刀剣類の所持を禁止しています。 銃刀法 第三条(所持の禁止) 何人も、次の各号のいずれかに該当する場合を除いては、銃砲又は刀剣類を所持してはならない。 刀剣類の所持を禁止していますが、では、刀剣類とはどのようなものをいうのでしょうか、これについても銃刀法に記載があります。 銃刀法 第二条2項 […]

バックナイフの生産年がわかるイヤーマーク

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バックナイフ

アメリカのナイフメーカー、Buck Knivesの製品には、生産した年が分かるよう、ブレードにバック社があらかじめ決めておいた生産された年のマーク入り。 バックナイフは1961年に生産を開始、1973年から1985年まで生産されたナイフは、特別なイヤーマークは無く、モデル番号と『BUCK』や『U.S.A』と刻印されています。 生産年ごとにマークを付けるようになったのは、1986年からでナイフのリカ […]

ESS 5B 次世代の防弾サングラス

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ess5b

5B™ 次世代の防弾サングラス 製品概要 ESS 5B™ は、通常のサングラスという域を、はるかに超えた製品です。 高い耐衝撃性を備えた防弾レンズ、多くの人にフィットするフレームや歪曲のない光学を実現、また一日中快適性を保ち、ESS 5B™ サングラスは、機能性とファッション性を兼ね備えた、プロフェッショナル用サングラスです。 他の装備を邪魔することなく、優れた耐衝撃性を実現するよう設計された革新 […]

レザーマン チャージTTi

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レザーマンとは レザーマンの創始者で、従来のマルチツールにプライヤーを組み込むことを考え出した、ティム・レザーマンはヨーロッパを旅行中に、そのアイデアを思いついたそうです。 その7年後の1983年に、レザーマンはポケットサバイバルツールを発表。 現在まで30年の間に、数々のツールナイフを世に送り出し、プライヤーをメインに据えたマルチツールはスイスアーミーツールなどのシェアを奪い、この数十年で世界中 […]

オーシャンマスター ベータチタニウムナイフ

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By: TANAKA Juuyoh (田中十洋)

オーシャンマスター βチタンナイフ チタニウムナイフのブレード材であるチタンは、軽いということでよく知られ、鉄に匹敵する強度を持ちながら、質量は、鉄の約45%しかありません。 とても軽量なチタンですが、それに加え、耐蝕性が非常に優れているという、鉄にはない非常に有用な特性を備えています。 かんたんに言えば「錆びにくい」ということで、どのくらい錆びにくいのかと言うと、金属でもっとも耐食性に優れている […]

ナイフの切れ味について

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By: Giuseppe Milo

切れるナイフと切れないナイフ ナイフや包丁など刃物に限った話ではありませんが、品質や切れ味は生産された国やメーカー、価格帯により千差万別です。 品質の良いブランドの製品はファクトリーメーカーでも、工場出荷の箱だしの状態で、とてもよく切れるナイフがあります。 しかし、とても良く切れるナイフは、手間がかかるため、値段もそれなりに高価です。 切れるナイフ 比較的よく切れるナイフに該当するのは、スパイダル […]