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銃のはなし

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ロシアの変わりダネ銃器

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世の中には、一般的に考えられているのと違ったものがあり、銃のジャンルも例外ではありません。 銃は長い歴史を持つ武器でバリエーションにも富むため、探して見るととんでもないものも、いくつも見つかります。 現在でも小規模な銃器メーカーなどが、一見理解に苦しむような銃器を展覧会で発表しており、物好きな人たちの注目の的になっています。 しかし、どれだけ変わった銃が展覧会に持ち込まれようとも、旧ソビエト・ロシ […]

スナイパーライフルの種類と特徴

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By: ResoluteSupportMedia

スナイパーライフルはスコープの付いた長い銃で、非常に長い射程と、高い命中精度を持つ銃です。 スナイパーはスコープを覗き照準を合わせ、相手が見ることのできない遠距離から標的を仕留めることができます。 第二次世界大戦ごろまでは、歩兵が使っている普通のライフルの中から命中精度が良い物を選び、スコープを取り付けて調整しなおすことで、遠距離狙撃用の銃として仕立て上げていました。 現在のスナイパーライフルは、 […]

アサルトライフルと狙撃銃

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82nd Airborne Division Air Assault

陸軍の兵士に欠かせない武器 陸軍の兵士にとって戦うために欠かせない、ライフル銃には多くのメリットが存在します。 まず挙げられるのは、射程距離の長いことと狙いを定めやすく、的に命中させやすいということで、アメリカ軍の制式銃であるM16は、300メートルほど先の敵なら十分に狙撃することができます。 次に挙げられるメリットは、連射ができるライフルが多いことで、連射ができれば敵に命中させやすく、弾幕を張る […]

銃器の移り変わり – サブマシンガンからPDWへ

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641ST RSG CONDUCTS BEST WARRIOR COMPETITION, OFFICER CHALLENGE

サブマシンガン(短機関銃) サブマシンガンといえば、拳銃弾をフルオートで発射できる軽火器として、映画やドラマなどでもUZIやMAC10などが大活躍しています。 サブマシンガンの歴史は意外と古く、第一次世界大戦での狭い塹壕(ざんごう、兵士が身を守るための溝など)の中での接近戦のためにドイツ軍がMP18を開発したのが最初と言われています。 主力銃器の移り変わり それまでの塹壕での接近戦と言えば、着剣し […]

アサルトライフルとバトルライフル

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army training, sir

アサルトライフルという銃器のカテゴリを耳にする事がありますが、正確な区分については、かなり曖昧なものになっています。 日本語訳する際には「突撃銃」という表現をすることがありますが、現在、日本国内の公的機関・組織においては突撃銃の名称を使用する事は無く専ら「小銃」と呼称されています。 そもそも日本国内では、アサルトライフルのことを突撃銃と表現するようになったのは、1960年代にまで遡り、当時はベトナ […]

S&Wの開発したリボルバー

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Smith and Wesson

S&W社はアメリカでコルトと並ぶ有名な銃器メーカーで、1854年に「ホーレス・スミス」と「ダニエル・ウェッソン」によって設立されました。 それまで2人はコネチカット州ニューヘブンにある「ヴォルカニック・リピーディング・アームズ」という銃器製造会社を経営し、レバーアクション式のピストルを作っていました。 ホーレス・スミスとダニエル・ウェッソンが作ったヴォルカニック・ピストルは、レバーアクシ […]

サミュエル・コルトとCOLTの歴史

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SamuelColt

コルト銃器会社の創始者「サミュエル・コルト」は1814年、アメリカのコネチカット州ハートフォードで生まれました。 1830年、コルトが16歳のとき、カルカッタ行きの貨物船カルロン号の乗組員として仕事をし、ある日、汽帆船の外輪式推進器を見て、リボルバーのシリンダーの回転原理を思いついたのだそうです。 サミュエル・コルトが考えて設計した初期のプロトタイプは、ハートフォードの銃工、アンソン・チェスによっ […]

天才銃器設計者、ジョン・M・ブローニング

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BROWNING_WITH_RIFLE

ジョン・モーゼス・ブローニング氏(John Moses Browning)は米国の銃器設計者です。 その才能は世界でも五指に入ると言われる天才銃器設計者であり、世界で始めて自動拳銃を作った人物としても知られています。 自動拳銃以外にも、レバーアクションのライフルや、ショットガン、ポンプアクション式ショットガン、ガス圧利用式の機関銃など、多くの傑作を世に送り出した人物です。 ブローニング氏が世に送り […]

銃の可能性を拡大させるアクセサリ

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By: Mesa Tactical

映画やマンガに、様々なメディアで銃は登場しています。 しかし、同じ銃のはずなのに、形が違っているものを見かけませんか? なんだか、銃の下に見覚えのない筒がついていたり、望遠鏡のような物が銃の上に付いていたり・・・。 実は近年の銃は、様々な機能を持った「アクセサリ」を銃に取り付けることで、性能を向上させることが多いのです。 その種類はまさに無数。 そこで、そんな銃に取り付けるアクセサリの種類について […]

AKと双璧をなすライフル、M16

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By: null0

世界中の戦場で使われている武器、銃。 しかしその銃も、元はといえば人間の生み出した「工業製品」です。 それゆえに、それぞれの銃には、その開発、生産、運用の様々な段階において、それを生み出した人間たちのドラマが秘められています。 その中でも特に有名な「M16」について、簡単にまとめてみました。 1.M16というライフル 旧ソビエト連邦でミハイル・カラシニコフ氏が、1947年に設計したアサルトライフル […]

銃弾のアレコレ

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By: Ken

いろいろな種類の銃を見てみると、その銃が使う弾の話が、必然的に出てきます。 しかし、銃に詳しくない人にとっては、「マグナム」だとか、「9ミリ弾」なんて単語を聞いただけでは、それが一体どんなものなのか、想像もつかないと思います。 そこで、銃弾の基本的な構造や、その種類について、まとめてみました。 銃弾の基本的な構造 時代とともに様々に形を変える銃器ですが、「火薬の力によって、金属の塊を飛ばす装置」と […]

AKの歴史とミハエル・カラシニコフ

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By: DVIDSHUB

それぞれの銃には、その開発や運用、改良などの場面で、様々なドラマが隠されています。 そんなドラマを秘めた銃の中で、世界でも特に有名な銃、「AK」シリーズについて、簡単にまとめてみました。 そもそも、「AK」って? 銃に詳しくない人でも、「AK」という名前は聞いたことがあると思います。 あるいは、「カラシニコフ銃」、「カラシニコフ」なんて呼び方もあります。 これらの単語が具体的になにを指しているのか […]

歩兵の持っている銃火器

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By: brian.ch

近年、FPSなどのミリタリーゲームの発達によって、画面の中で、銃を見る機会が増えたように思います。 しかし、そういうところで見かける銃たちは、色々なカテゴリーに分けられていて、なんだかよくわからない、というのは、ミリタリー初心者ではよくある話です。 そこで、今回は歩兵が持っている主な銃器のカテゴリーを、初心者向けにまとめてみました。 拳銃 映画やドラマなどでは一番登場機会が多く、見慣れているだろう […]

あのヒーローたちも使っていた名銃 ~拳銃編~

銃のはなし 1

By: Brett

映画やアニメ、マンガの中で、拳銃片手に活躍するヒーローたち。 そんな彼らが使っているあの拳銃については、その性能どころか、名前さえ知らない、という人も多いと思います。 実は、銃器が一般に販売されているアメリカの作品などでは、銃もキャラクターを構成するうえで、重要なアイテムとして、ヒーローたちのキャラクター付けに大きく関連していることも多いのです。 そこで、そんな初心者にもわかりやすいように、ヒーロ […]

口径ってなに?

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By: Dennis Carr

ガンアクションを扱った映画やアニメ、マンガなどをみていると、よく「○○口径」という言葉を耳にすると思いますが、「口径」という日本語には複数の意味があり、使う場面によって、実は意味が違うのです。 拳銃や、ライフルの場合 拳銃やライフルの場合、「口径」=「弾の直径」というのが一般的で、おそらく、一番多く耳にするのは、このパターンではないでしょうか。 映画『ダーティー・ハリー』では、主人公が、自分の銃を […]