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ミリタリーコラム

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第2の人生?意外な使われ方をした兵器たち

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By: Seabamirum

当然ながら兵器は、ある目的を持って開発され、テキトーに作ったら何か戦争に役立ちそうなものができた、ということはあり得ないのです。 しかし、一生懸命作ってみても役に立たなかったが、他の用途で意外な活躍をしたり、途中で新たな活躍の場所を得た、という兵器もいくつか存在します。 ここでは、そんな兵器たちの第2の人生にスポットを当ててみました。 銃剣の代わりに まずは第一次世界大戦から。 こう着した塹壕戦で […]

生死のはざまの戦場のユーモア – バトル・オブ・ブリテン編

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Sir Winston Churchill

少しの運、少しの判断が生死を分ける戦場。 そんな中でも欧米人はユーモアを忘れません。 これは日本人にはなかなかできないことです。 戦争の中だからこそ、重みのあるユーモアの一部を紹介したいと思います。 第二次大戦初頭、瞬く間にフランスを降伏に追い込んだヒトラーが、イギリス軍の航空戦力覆滅を画策した空の戦いがいわゆる「バトル・オブ・ブリテン」でした。 四倍の戦力があるドイツ軍に対して立ち向かうパイロッ […]

生死のはざまの戦場のユーモア – ヨーロッパ大陸編

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By: DVIDSHUB

その昔、戦場での生死を分ける一瞬の中にあっても、ユーモアを忘れずにいた人たちがいました。 その人たちの言葉の数々を、有名な戦場ごとに紹介してみます。 1944年6月、遂に連合軍は「史上最大の作戦」として知られるノルマンディー上陸作戦、オーバーロードを発動します。 その中にも無数の生と死のドラマがありました。 フランス北海岸の防御を担当していたのは名高いエルウィン・ロンメル元帥でした。 ある視察で、 […]

兵器は見かけによらぬもの

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By: davharuk

兵士の命がかかっているという性質上、兵器は実用的であるかどうかが評価の全てです。 中には、B-29のように性能を追求した結果として生み出される「機能美」が備わる場合があります。 しかし、天は二物を与えずで、見た目は美しいのに性能が冴えなかったり、逆に外見が期待できなさそうなのに意外な性能を発揮したりと、そういう例を集めてみました。 命令でもないと乗りたくない・・・まずは、乗ったら命が危なそう、とい […]

銀幕の中の戦車たち

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Xe tăng M24 trong sân Bộ tư lệnh Biệt Khu Thủ Đô sau ngày đảo chánh 1/11/1963

戦争を題材にした映画では、戦車が良く登場しますが、小火器などと違い、撮影のために用意するのは、簡単ではありません。 では、戦車を映画に登場させる場合、どうするかというと、考えられるのは次の方法です。 ①実車を使う。 ②実写フィルムを使う。 ③使える車両をそれらしく見せる。 ④CGを使う。 ②と④は、戦闘機と違って、人間が一緒に映るシーンが多くなる戦車では、不自然になりやすいでしょう。 ①ができれば […]

銀幕の中の軍用機

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B-17 Sally B 2a

戦争映画で、戦車と共に主役を務めると言えば、軍用機です。 「キュラキュラ…」というキャタピラ音が先に聞こえてきて、登場するまでの緊迫感が描かれる戦車ですが、それに対して、軍用機、特に戦闘機はその速度ゆえに突如として現れて戦場の様相を一変させるという使われ方が多いようです。(最近では、映画プライベート・ライアンでトム・ハンクスと対峙し、ティーガーⅠを撃破したP51 マスタングが典型的な例です。) 映 […]

無人飛行機ドローンの歴史とこれから

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By: Michael MK Khor

頻発するドローン事件 2015年4月、日本の官邸屋上で一機の無人飛行機「ドローン」を発見されました。 機体には福島の立ち入り禁止区域から持ち出した砂や、放射性物質を表すマークが貼り付けられており、後に反原発活動家がテロ行為として故意に飛ばしたものであると判明したのです。 今回日本で起こった「ドローン侵入」の問題点は、この官邸の屋上の警備体制です。 この屋上は一ヶ月以上誰も確認しておらず、飛ばした犯 […]

日本の戦闘機開発のこれから

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F-2 戦闘機 - エア・フェスタ浜松2012

2014年度の航空自衛隊緊急発進の回数は、過去2番目に多いとされる943回を記録した。 冷戦期並のスクランブル回数の原因は主にロシアと中国による領空侵犯だだったが、情報収集目当てが多いロシアに対し、中国に至っては戦闘機で人の家に上がり込んでくるのだから、喧嘩する気満々であると受け取れる。 依然として世の中は物騒で、ウクライナ問題やイスラム過激派と言った物騒なニュースは、毎日のようにこの遠い島国のお […]

我国の外交と安全保障

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misil apuntando a la luna (de EEUU)

戦争の因果関係 暴力はさまざまである。 喧嘩で殴ることから一人の殺人、大量破壊兵器による大量殺人など、程度によって差がある。 二人の間の喧嘩なら喧嘩両成敗だが、国同士や一方が大きな組織なら因果関係が複雑で、容易に解決に至らないことがほとんどである。 最近出てきた自称イスラム国(Islamic State)のテロリスト(過激派)はひどいことをすると人は言う。 たしかに、インターネット上で公開した殺害 […]

銃と弓矢はどっちが強い?

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crossbow

銃と弓矢が戦ったらどっちが勝つか、こんな質問をすれば一笑に付されるだろう。 「銃が勝つにきまってるじゃないか。弓は古代の武器であって現代じゃ使えない」と。 確かに現代の戦争で弓矢が用いられることはなく、弓はスポーツや古式武道の一種として細々と残る程度であり、実戦ではまず使われない。 また歴史を学べば銃器の威力がこれでもかと教えられ、日本史の長篠の戦いや幕末の戦争だけでなく、世界の植民地拡大における […]

完全自律型ロボット兵器の技術と倫理

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EOD team explains the MK II Talon robot.

ロボットの軍事利用が広がり、センサー技術やソフトウェア技術の発展とともに、軍事用ロボットはSFの世界の話ではなく、現実のものになりつつある。 では、なぜ今軍事用ロボットの開発が進められているのだろうか。 軍事用ロボットのを利点 軍事用ロボットのを利点としては、味方の兵士の被害を防げることと、3D(Dangerous, Dirty, Dull)と呼ばれる、危険・汚い・単調な作業を人間よりも効率的に行 […]

野外炊具とほかほかご飯

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Recipes

軍隊調理法と言う書物を知っているだろうか? 大日本帝国陸軍が編纂、発行した料理のレシピ集だ。 主に兵営や駐屯地、後方で調理される兵食まとめられたこの本は、タイトルからするとどんなワイルドな料理が載っているのか見たいような見たくないような気分にされる。 しかしこのレシピ集はクック◯ッドもびっくりの充実っぷりで料理のイロハから基本の調理法、そして伝統的な和食からまだ庶民に馴染みのなかった洋食、デザート […]

必要に迫られている自衛力の強化

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B-29 "Superfort"

戦争の定義に関する諸説 先の大戦が大東亜戦争なのか、あるいは太平洋戦争なのか、いろいろな意見があり、先の戦争が侵略なのか、自衛(防衛)のためにの戦いだったかについても同様である。 意見が分かれているが、それ以上に解決しなければならない問題がある。そこで、この記事では問題提起としておき「先の大戦」と表記する。 我国の戦争被害(②) 全国の主要都市で米軍のB29爆撃機により焼夷弾が落とされ、昭和20年 […]

身近にある軍隊発祥のアイテム

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Trench coat

戦場で使うために開発された軍隊発祥のアイテムで、現代の日常に溶け込んでいるものは数多くあります。 小学生のランドセル まずは小学生の必需品のランドセルです。 もともと導入されたのは将兵の携帯品を入れておくバッグとして、オランダから導入されたバックパックが元となっています。 小学生の通学用として利用されはじめたのは最近になってからで、高度成長期に入った頃と言われています。 ランドセルが日本に広く浸透 […]

自衛隊の迷彩から始まる昔話

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富士総合火力演習 2014 (Fuji Firepower Review 2014)

昔の自衛隊の迷彩服は迷彩服1型、通称「熊笹迷彩」だった。 1970年代初期に採用されたうすい青緑と茶色と緑色を使用したこの迷彩は、笹の中では非常に効果を発揮したが、それ以外では非常に目立つ、そもそも北海道以外では熊笹はそんなに多くもない。 つまり自衛隊の想定している有事は、熊笹の多い北海道を前提としていたのだ。 自衛隊には仮想敵国はいないことになっているが、ソ連を想定していたのだろう、もちろん今で […]

諜報機関と忍者の伝統

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By: U.S. Army Europe Images

近頃は、「情報化社会」などと言って、パソコンだとかITといった種類の話題が新聞や雑誌をにぎわせるようになって久しいご時勢です。 しかし、その「情報」という言葉がそもそも軍事用語であったことをどれだけの人々が意識してこれを使っているでしょうか。 情報とはすなわち「敵情報告」のことで、その前後一文字づつ「敵」と「告」が取れて「情報」という言葉になった。 要するに、戦いの場におけるいわゆる「斥候」が情報 […]

戦艦武蔵 – 日本帝国海軍の野望、71年ぶりに

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Musashi-1-TeakChrysanthamum

戦艦武蔵は、昭和13年3月29日に長崎造船所で起工され、完成、進水は昭和17年8月5日。 準備期間も含めると完成まで何と8年もの歳月を要し、その間信じがたいほどの日本人の叡智と技術、労力が費やされた。 3年半を費やした建造期間中、一般市民はもちろん長崎市民でさえ気づくことのない、「幻の軍艦」として厳重な監視体制で建造工事が行われ、昭和19年10月24日、フィリピンのレイテ作戦参加中にシブヤン海で沈 […]

F35導入に関して思うこと。

ミリタリーコラム 1

M60A2 "Starship" Left Side

10年以上の軍事技術差 真珠湾攻撃の作戦立案に当たった旧海軍上級参謀であった源田実氏が、自民党代議士になった当時、米国から航空自衛隊に導入されたF102スターファイターを真近に見られて、石原慎太郎氏に、この様なことを言われたそうだ。 「旧軍の大東亞戦争中、もし、この航空機が何機あったら、戦機を挽回できたと思う。たった1機。それだけで充分挽回できたよ。10年程度の軍事技術の進歩、或いは遅れとは、そん […]

防災グッズとしてのミリタリー

ミリタリーコラム 0

By: t.ohashi

近年、様々な店舗や通信販売サイトでミリタリーグッズを購入する事ができます。 このようなミリタリーグッズの活用先として、まず考えられるのはトイガンを使ったサバゲー(サバイバルゲーム)ですが、ミリタリーグッズはその作られた目的上、サバゲー以外にも災害などの緊急時に役に立つのです。 防災については年々関心が高まっており、緊急時に役に立つ何らかの防災用品は常備しておきたい、と考えてる方も多いと思います。 […]

現代では戦争のメリットは少ない?

ミリタリーコラム 0

An MH-60S picks up supplies at sea.

戦争に至るまでの流れは、一般的に19世紀頃の戦争のイメージが強いようで、外交や紛争の解決方法として戦争が始めるに当たって、どちらかが宣戦布告をし、戦争始まると考えられているようです。 しかし、現代ではそのような形ではなく、実は国際法では宣戦布告は不要で、国家の安全や「国際社会の平和と秩序への脅威」に対して、戦時国際法が適用されるとなっています。 また、戦争を終結する際は、どちらかが声明発表で降伏を […]

「神の杖」は既に宇宙空間に存在しているのか

ミリタリーコラム 3

By: Jonathan Goforth

「神の杖」という軍事兵器の名を、聞いたことがありますか。 宇宙空間の地球軌道を周回する軍事衛星から、地上に向けて特殊金属棒を射出し、地上の敵地を莫大な破壊力で殲滅するという、ハリウッドのSF映画さながらの兵器です。英名は「Rods from God」で、まさに天空の神の怒りを表すかのような名称になっています。 神の杖を使う側にとっては神でも、神の杖を投下される側からすれば、悪魔の兵器としか言えませ […]

陸上自衛隊の直面する問題

ミリタリーコラム 0

By: y.ganden

陸上自衛隊は人員15万人、予算1兆8000億円、「主として陸において行動し日本の平和と独立を保つため、直接及び間接の侵略に対する防衛を行うことを主任務とし、また必要に応じて公共の秩序の維持に当たるもの」、と定義されています。 昨今は3.11の時の目覚ましく献身的な活動から、国民からの信頼や認知度も上がったところですが、現在、陸上自衛隊は大きな問題に直面していると言えます。 一つが開戦の可能性の高ま […]

日本映画に見る海軍特攻兵器

ミリタリーコラム 0

By: SDASM Archives

映画「出口のない海」(2006 松竹)で、市川海老蔵演じた主人公が、学徒士官として特攻作戦に参加する。 ここに登場するのが、日本最初の特攻兵器・回天だ。 敗色濃い昭和19年10月から帝国海軍が実戦に配備した回天は、単独搭乗用の潜水兵器で、海中から敵艦に体当り奇襲する。 何しろ、大型酸素魚雷に外装を被せ、潜望鏡や操舵桿を組み込んだだけの簡単な構造で、もちろん安全帰還の望みは全くなかった。 そもそも潜 […]

自衛隊の装備

ミリタリーコラム 0

By: nubobo

平成27年の2月上旬の報道によると、イスラム国(ISIS)と呼んでいるテロリストの支配地へ有志連合により空爆が行われたという。 このような書き方をするのは、報道管制が行われて報道の自由がないからである。 一方のイスラム国(ISIS)側も、インターネット上で動画を公開しているが、検証できないために言いっ放し同然になっている。 敵視された側は、当然占領された地域の奪還のためには空爆だけでは十分ではない […]

映画 アメリカンスナイパーを見てきました。

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american-sniper

2001年9月11日の、同時多発テロをきっかけに始まるイラク戦争で戦い、160人を狙撃して英雄となったシールズ隊員のノン・フィクションです。 監督はダーティハリー・シリーズの主演で知られるクリント・イーストウッド、監督としても、2006年に、硫黄島からの手紙、父親たちの星条旗など発表しています。 スナイパーは敵からすれば、恐ろしい兵種です、肉眼では見つけることが出来ない遠距離から狙い撃ちされるんで […]

RPG-7は、実は日本では手に入らない?

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By: Charles

最近、ミリタリーにハマる女性が急増しているとのことで、筆者の身の周りにはRPG-7やAT4がどういう武器かを理解している人が、意外とたくさん存在します。 しかし彼女らの大半は純粋にミリタリーが好きというよりも「アニメに出てきた武器が好き」という人たちなので、実際にそれらがどういう国で開発されたどういう武器なのか・・・といった話題を振ると、頭を抱えて考えこんでしまいます。 そして彼女たちは、「きっと […]

自衛隊のご飯「ミリメシ」に迫る!

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By: Paul's Captures (paul-mashburn.artistwebsites.com)

横須賀の海軍カレーなど、最近「ミリメシ」がひそかなブームになっています。 日本国民の安全を守る自衛隊の皆さんは、普段どんな「ミリメシ」を食べているのでしょうか? 今回は、自衛隊の「ミリメシ」事情に迫ります。 ミリメシとは? ミリメシの「ミリ」は、「military(軍用の・軍隊の)」の略。 「メシ」は読んで字のごとく「飯」です。つまり、軍人さん達が食べているご飯のこと。 このミリメシが今、ひそかな […]

我国に必要な有事の備え

ミリタリーコラム 1

By: DVIDSHUB

はじめに 外交上の問題は国防に直結する。 北方領土はロシアが占領したままで、竹島は韓国に不法占拠され、尖閣諸島は中国が最近になって領土を主張し始めた。 抑止力がほとんどないために隙や弱点をつかれるのだ。 それから、近隣の北朝鮮のことも気になる。 拉致された邦人の再調査が終わったのか、帰還させるのかはっきりしないままである。 このところ北朝鮮の挑発が少なくなった、と思うのは私だけだろうか。 金正恩国 […]

軍隊流護身術(呼吸法)

ミリタリーコラム 0

By: rafael-castillo

軍隊流護身術とは、軍隊で採用されている格闘術、徒手格闘術を応用して、日常的に起こり得る犯罪、痴漢や暴漢から逃げましょう、という考え方であると思います。 国によって軍隊流護身術の源流となっている格闘技は様々ですが、日本の自衛隊の徒手格闘の場合だと、元となっている格闘技は日本拳法、柔道、合気道等です。 しかし、軍隊流護身術は素手、もしくは刃物や銃剣を使用、またはそれらを相手にして、近接戦闘で勝利する事 […]

アメリカの軍事力と日本

ミリタリーコラム 0

By: Toru Watanabe

アメリカの軍事力 2001年9月11日、ニューヨークとワシントンにおいて、いわゆる同時多発テロ事件が発生した。 この事件は、大国間の全面戦争に備えを置いていた、米国の軍事戦略に大きな変革をもたらした。すなわち「非対称戦」への備えである。 非対称戦とは、情報システムに関する攻撃、一般市民をねらったテロリズム、核、生物、化学兵器の使用、その運搬手段としての弾道ミサイルや、巡航ミサイルの使用などである。 […]

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